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1日も早く再開できるように・・・何とかがんばります

10月から連載再開された「HUNTER×HUNTER」が今週で終わってしまった。ジャンプで10週連続掲載ってことは約3ヶ月なわけだが、もう3ヶ月も経ってしまったのか!時の流れの残酷なまでの速さにブルブルと震え上がってしまう。既に12月も中盤だし、そろそろ「ザ・テレビジョン」の年末年始特大号が発売されるし(今年も表紙はスマップなのか)、この調子だと、2008年もあっという間に終わるんだろうな。

今週の「HUNTER×HUNTER」で遂に長きに渡る「ユピーVSナックル・モラウ・シュート」が終了。長ーい闘いのなかでユピーは肉体的にも精神的にも大きく成長し、最後は対戦相手のナックル達に対し敬意のようなものすら見せ、トドメをささないまま王のもとへ行ってしまった。結局、ユピーに完敗してしまった討伐軍だが、シュートもモラウも最終的には死ななかったので良かったのではないだろうか。まあモラウはキレてたみたいだけど…。それにしても、ユピーは僅か10分程度の間に何回変身したのだろう。最初はただの筋肉隆々の男だったのに、随分複雑な造形になってしまったな。なんかちょっと仙水っぽいし。

今週号の見所は個人的には久しぶりに登場したノヴだ。ある意味ユピー以上の変貌を遂げたノヴ。思わず吹いてしまった。なんだ、あの禿げ具合は。あのまま髪を伸ばしたらセンリツになるのでは?はじめはメガネにスーツ姿のクールなキャラだったのに。宮殿に近づくにつれどんどん醜くなりオタクっぽい顔になり、護衛隊のオーラに触れただけで一瞬にして震え上がり白髪頭になったノヴ。ってか宮殿突入から10分程度しか経ってないのになんで禿げたのだろう。宮殿突入前のマンション空間での打ち合わせの段階ではまだ髪はあったし、クールだった。震え上がってはいたものの冷静に指揮をしていた。それなのに何故?宮殿突入後の10分間にノヴの身に何があったんだ。…何もなかったはずだ。こっそりシュートを助けただけだろ。それだけでなんで禿げるんだ。これはもう冨樫の悪ふざけとしか考えられないな。まあ面白かったから問題ないけど。

最後は王VSネテロ会長。戦う気のない王に対し、王の名前を餌になんとか戦おうとするネテロ会長。名前なんてどうでもいいような気もするが、案外この『名前』というのが大事になってくる気もする。自分が何者か分からない王にとって『名前』は重要な意味を持つのかもしれない。しかも自ら殺した母親が付けてくれた『名前』。来年の連載再開時は王とネテロのガチンコのバトルが見られればいいなぁ。

さて、今回の10週連続掲載だが、振り返ってみると相変らず展開が遅いもののバランスは良かった。あまり描かれていなかった「ゴンとピトー」「王とネテロ」のやりとりが描かれていたし、キルアのカッコイイとこも見れたし、「ユピーVSナックル」はやっと終わったし。イカと海老のペスカトーレ対決が序盤に2週連続で掲載された時は「大丈夫か」と思ったが、終わってみればとてもバランスの良い10週だった。

そういえば、10週のうち3週分も読み逃してしまった。今までの自分からすれば考えられないことだ。リアルタイムでジャンプに掲載されているHUNTER×HUNTERを読むということのアリガタミが薄れてきてるのかもしれない。昔は、数ヶ月に一度しか掲載されなかったり、掲載されたとしても、子供の落書きみたいな絵で掲載されていたり、挙句の果てには1年半以上休載したりと、まあそれはそれは滅茶苦茶だったわけだが、今思えば僕はそんなロックでブレイクスルーな冨樫が好きだったのだ。最近の冨樫はちゃんとし過ぎてるよ。10週連続掲載という制約のなかできっちりと描き上げ、10週連続掲載の後は再開未定としながらも、3ヶ月程度という早期でカムバックしてるし。3ヶ月って速い。冨樫なんだから冨樫らしくもっと休んでくれ。1年でも2年でも休んで結構だ。そして久々のジャンプ再開後、作画崩壊の絵をジャンプに掲載して全国500万人のハンターファンを落胆させてくれ。ハンターの熱心なファンなんてみんな変態マゾ野郎なのだから。

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お前には関係ない。黙ってろ

●よしひろ君のHUNTER×HUNTER
先週、先々週と2週連続で読み逃した「HUNTER×HUNTER」。今週はちゃんと読んだ。展開が遅い漫画だが、内容は毎回濃くて難解なため、2週ぶりだと少し分からない所があった。しかし、今回は内容についていけない自分のために用意されたかのような回だったな。プフの能力〝蝿の王〟により各持ち場の状況を簡潔におさらいさせてくれてので、なんとなくだけど把握できた。要は結局、実質的には全く進んでないってことだな。ジャンプで毎週チェックして追うよりも単行本で読んだ方がいろいろと都合が良いような気がしないでもない。ユピーVSナックル・シュート・モラウはいまだに戦いを続けているし、王とネテロの行方は分からないまま、そしてキルアは儚いまま…。今回も相変らずな感じで終わるのかぁ~と思ったら最後の3ページでキターー。久々のゴンとネフェルピトー!!これだよ。これを待ってたんだよ!

コムギを治療中のネフェルピトーとゴン。蝿の王によりゴンの居る塔に向かい、ゴンを後ろからノータイムで殺そうとしたプフを焦り顔で制止するピトー。ピトーとプフがお互い苛立ちを抱えつつ会話した後のゴンの一言「お前には関係ない。黙ってろ」。……もう少年漫画の主人公じゃねーよ(笑)。なんだこの冷徹な男は。こんなキャラだったっけ。僕の知っているゴンはいつも笑顔で正義感に溢れる優しい少年だったはずなんだけど。でも、この「黙ってろ」といった時のゴンの底知れない表情にゾクっと来た。そしてプフのキレ顔に吹いた。やはり蟻編の“おししいところ”は主人公であるゴンがすべてかっさらっていきそうな予感。そして久々に見たピトーの焦り顔もやっぱりいいね。ピトーは「ゴンは研ぎ澄まされているからプフの存在に気付いていたし、もし攻撃を仕掛ければ、迷わずコムギを殺しに来ていた」みたいなことを言っていたが、さすがにそこまではしないだろう。それにもしコムギをヤリにゴンがノータイムで突進したとしてもピトーの桁外れの戦闘能力をもってすれば止めれたんじゃないか。コムギを人質にとられてから脅威のデフレにより「ピトーって実はそんな強くないのでは?なーんかいっつも汗かいてるし」と頼りなさげに思われがちだが、本来は違う。単行本を読み返せば一目瞭然なように底知れない強さと残酷さを有したモンスターだ。なんだかゴンが危険人物として過大評価されているような気がするなぁ。来週はゴンの“クダリ”のみの回だったらいいな。


●なおき君のBILLY BAT
青年漫画誌「モーニング」で10月から連載されている浦沢直樹の新作漫画「BILLY BAT 」。浦沢直樹って有名ですよね。正直「20世紀少年」が巨額の製作費を費やされ制作され話題になるまで、それほど有名な人だと知らなかった。ネットでいろいろと調べてみるとかなり評価されている天才漫画家らしい。「そんなに凄い御方なのかぁ~」と思っていたら、某所で浦沢の新作「BILLY BAT 」がモーニングで連載されているという情報をキャッチしたので、それから毎週木曜日は「モーニング」を立ち読みしている。

今週号で第4話。第1話が浦沢らしからぬアメコミタッチ風の探偵漫画からはじまり、第2話の途中で実は劇中漫画であることが判明するというサプライズで読者の度肝を抜いた。劇中漫画以降はいつもの(良くも悪くも)浦沢っぽい作品で…正直もう今週号で読むのやめようかなぁ~と思っていたのだが、ラストで主人公(主人公の名前なんだっけ?)に盗作疑惑を卑怯にも持ちかけ金を強請った人物が主人公の目の前で謎の死。なんという急展開。いっきに来週が楽しみになってしまったではないか。でもこの急展開のラストを読んで思い出した。昔途中で読むのをやめた『MONSTER』のことを。最初は次が気になって仕方のないストーリーなのだけど、いつまでたってもオチというか真相が提示されないんだよな。読者をずっと煽るだけ煽りまくって…煽っただけでいつまでたってもオチがないという。そして話は複雑にこじれ小難しくなっていくという。それで読むのやめたんだよな。「BILLY BAT 」第4話のラストは確かにこれ以上ないくらい次が気になる展開だが、あの果てしなく続く「煽り」の発端だとしたら少しゲンナリな気もする。

追記
モーニングといえば「島耕作」シリーズが連載されている。ちらっと見てみたが相変らずお盛んなようで。…もう老人なのに。

深いな…オーラってやつは

久々にジャンプを立ち読みした。もちろん目当ては「HUNTER×HUNTER」。当然今回も10週連続掲載。もはや「冨樫スタイル」としてすっかり定着してしまったな。「なんで10週連続掲載なんだよ!おかしいだろ」だなんて批判(否、正論)を口にする人、居ないものね。…まあ、でも、ということは、12月の中旬頃まで、だいたい今年一杯は「HUNTER×HUNTER」が読めるわけか。これは素直に嬉しいなー。これから3ヶ月間は、ブルーマンデーの憂鬱が心持薄らぐよ。

今週号のHUNTER×HUNTERはまさに5ヶ月前からの続きだった。ユピーが膨張を止めて、ナックルを騙そうとした瞬間、キルアの落雷(ナルカミ)がユピーに直撃し、すかさずナックルが殴る所から。今回もナックル・シュートVSユピーからはじまったわけで、正直「またかよ!もういいよ、お前達の闘いの〝クダリ〟はっ」という心持になったのだが、キルアの登場でかなりカッコイイ展開になっていた。ゴンに冷淡に扱われたキルアはやはりショックを受けていたらしくその「八つ当たり」としてユピーをフルボッコ。キルア強い。いや…強すぎるだろ。これまでのあらすじを振り返ればキルアよりユピーの方が遥かに強いはずだ。なのにフルボッコにされるユピー。地味に戦闘インフレである。しかし、キルアに一通りフルボッコされたあとユピーが「実力だけなら俺の十分の一以下・・・・・深いな…オーラってやつは」と脳内で独白させることで、なんとかインフレを防いでいる。あくまでもオーラという属性を賢く使ったからフルボッコできたのであり、実力はユピーの方が格上なんだよ、っていう。

今回も(というか、宮殿突入後はずっとそうなのだろうけど)相変らず四角の枠内にて状況説明文が挿入されている。いわゆる『神の視点』(でいいのかな?)から述べられている状況説明文は難解であり、読者に対しいくつもの、???は提示している。キルアの「それはどっちの?」が代表格だ。今週号で挙げればユピーの「信じがたい選択」とかシュートが居なくなっていたことについてとか。その時点ではなんのこっちゃか分からないわけで、非常にじれったい。ってか宮殿突入してからもう1年だよ。どんだけじらせるんだよ。ってかどんだけ待ってるんだよ、自分。なんか嫌になっちゃうな。

今週号、「ユピーVSキルア」以外には、「モラウVSプフ」があった。いつまで同じような描写を続けるつもりなのだろうか。もはやどうでもいい。それよりも、「ゴンとピトー」あるいは「王とネテロ」の話の続きが読みたい。でも来週も「ナックルVSユピー」なんだろうな…。

■儚いキルアの想う「それはどっちの?」について。
単行本26巻を読みはじめると数ページでキルアの「それはどっちの?」発言にぶつかる。ゴンが「ピトーは左塔にいる。行こう」と言い、それに対しキルアが「それはどっちの?」と問う。これがひどく示唆的であり、解釈が難解なため、多くの読者は「えっ?どーいうこと?」と脳内にクエッションマークを浮かべ、様々な解釈がネット上で展開されたようだ。僕はこれを読んだ時は、全く意味が分からなかったのだけど(だって文法からして変だし)、今回単行本で改めて読んでみたら、案外単純なのではないか、と思った。
要は「ピトーのいる左塔に(倒しに)行こう」か「ピトーのいる左塔に(死にに)行こう」か。「行こう」と「逝こう」のどっちなのかをキルアは聞いているのではないか。いくら修行をして強くなったとはいえ、ゴンの実力はたかがしれており、ピトーと戦うという行為は「死」に直結している。「それはどっちの?」発言の後のコマで「経験を重ねれば誰もが至る少し先の道」「大切なものを失ってしまうかもしれない恐怖で」という状況説明文があることからも、キルアは「ゴンはピトーには勝てない」ということを誰よりも分かっていた。故にピトーと対面することイコール「親友・ゴンの絶対的な死」が待ち受けていると感じていたのではないだろうか。だから「そんな甘っちょろい状況ではない」と認識しつつも儚くなってしまったのではないか。もの凄く単純な解釈だけど。


●今日の写真
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カラスを接写。怖い。

冬の終わりから春

「何とかがんばります。なるべく早くに続きが出せるように…」

3月上旬から10週連続で掲載された「HUNTER×HUNTER」が今週で終了。上記の文は今週号のジャンプに冨樫が記した巻末コメント。ちなみに前回の休載前の巻末コメントは、「近くまた戻ってきます。なるべく早く帰ってきます。頑張ります。」であった。アレ?前より明らかに覇気がなくなってるぞ。大丈夫か?コメントの内容は、前回も今回も基本的には同じだ。「なるべく早く戻って、頑張ります」というポジティブなメッセージだ。しかし、なんろう?今回のコメントの頼りなさは!思うに最初の「何とか」と最後の「…」が我々ハンターファンを不安にさせるのだろう。特に「…」は意味深過ぎる。どうした!ファンの間では、前回が僅か3ヶ月でのカムバックだったから、次回の再開は8月くらいなのでは、みたいな予測が大半を占めているようだが、巻末コメントからは、8月の復帰は無理っぽい雰囲気が漂ってる。今年中の復活すら厳しいかもしれないな。

冬の終わりから春にわたって10週連続掲載されたハンターハンター。ハイライトは、言うまでもなく「ゴンVSネフェルピトー」だ。10週分のハイライトというより、まだ完結していないもののキメラアント編のハイライトと言っても過言ではないだろう。いや、まだ未完なもののハンターハンターという漫画のハイライトかもしれない。いやっ、ジャンプ漫画史上最高のハイライトかもしれない――というのはさすがに大袈裟だけど、まぁ、それくらい、ゴンとネフェルピトーの“くだり”は圧巻だった。

ゴンは殺されたカイトを助けるため、憎きネフェルピトーを倒すため、ビスケのもとで厳しい修行をし、ナックル・シュートと過酷な対決をし、大きく成長した。そして実に4年ぶりに再び対面。4年ってのはハンターハンターの世界のなかの時間の流れではなく、現実世界の時間で4年である。ゴンも読者もみんなが待っていた注目の対面。なのに、ピトーはゴン側の責任で死傷した人間を必死に助けている最中だった。未曾有の悪として、それまで描かれていたピトーが一個の生命を救うためゴンに平伏す。ゴンはコンフューズし壊れる。勧善懲悪、プライド、矛盾、エゴ、アイデンティティ…。こんな深い内容を内包した少年漫画ってそうはない。単行本26巻が待ち遠しい。

「ゴンVSネフェルピトー」以外のストーリーは、前回の10週連続掲載の時と同じく、とにかく展開が遅い。結局、20週分、または単行本2冊分で5分か。遅すぎる。スラムダンクの回想よりも遥かにじれったく遅い展開だ。しかも「ユピーVSナックル・シュート」に紙数を割き過ぎ。今週号も、ユピーとナックルだったし。ユピーなんかよりも、「王VSネテロ」の方が気になる。結局王は1週目に登場したきりだし。パームも行方不明のままだし。プフは殻に閉じこもったままだし。改めて振り返ってみると、恐ろしいほど進んでいないではないか。なんだこれ。死亡フラグがたくさん立っていた宮殿突入後、はじめに死んだのがヂートゥってのも、おかしな話だ。

これからは、月曜日にまるで小学生のようにワクワクした心持でジャンプを読む習慣がなくなると思うと残念だ。再びジャンプとは疎遠になりそうだな。それにしても、8日の判決で岡村靖幸は懲役2年。12日のジャンプで「HUNTER×HUNTER」は再び無期限休載。本ブログの二本柱である、岡村ハンターがどちらも活動停止。こりゃ、まずい。書くことがなくなる。

ヂートゥの最期

今週号のジャンプの表紙は「HUNTER×HUNTER」。頑張ってます、冨樫。もう、あと2週で冬眠(夏眠?)だからラストスパートをかけているのだろうか。ネフェルピトーを監視しながら座っているシチュエーションだと思われるゴンがどーんと配されていた。いい表紙だった。

さて、今週は「ユピーのレベルアップ」と「ヂートゥVSゼノ・シルバ」が描かれていた。なんか、宮殿突入後、ユピーの描写が異様に多い気がする。ほぼ毎回ユピーが皆勤賞並みに登場しているような。そして、回を追うごとにでっかくなっているような。今週もでっかくなってたし。もはや寸法がわからないほど大きくなっている。
ハエどもに苛々させられ、キレたユピーは爆発し、破壊力抜群の圧倒的な力を手にする。どんどん強くなっている。それを目の前で見た、ナックルは、顔面に一発入れることを一旦諦めシュートを抱え逃げることに、シュートが「一発入れてくれたのか」と問いかけるコマがコミカルだった。前も書いたけど、こういったコミカルな描写があるってことは、死者は出ないのかもしれない。少なくとも、ナックルとシュートは死なないだろうな。
ユピーは「力は強いが頭は弱い」みたいなキャラ造形だったが、王への忠誠から「滅私(私情を捨てること)」することを悟り、情熱と冷静の間に身を置く術を修得する。こうなったら、ユピーはやっかいだろうな。

場面は変わって、宮殿から去る途中のゼノの前にヂートゥが現れる。あの陽気で脳みその軽いフランクな感じでゼノに話しかけるヂートゥ。コムギを殺めてしまったかもしれないとややナーバスになっているゼノに新技「モンローウォーク」の実験台にさせろと迫るヂートゥ。ゼノとヂートゥの掛け合いは、緊張感が張り詰めた宮殿突入後のハンターハンターに置いて、ある種の清涼剤であった。そしてシルバにズバババーンと瞬殺される模様はカタルシスでさえあった。決してヂートゥは強いキャラではなかったが、曲がりなりにも師団長だ。モウラとナックルとそこそこ対等に戦っていたし、スピードという一点においては誰よりもずば抜けていた。そんなヂートゥが不意打ちとはいえ、あんな呆気なく殺されるなんて…。結構、いいキャラだったのになぁ、もう二度とヂートゥを見られないと思うと寂しい。

怪鳥に乗り去るゼノとシルバ。話題は案の定キルアについて。イルミに仕組まれた針が外されていたことを聞いたシルバの表情は、どうにでも解釈ができるような曖昧な顔をしていた。シルバといえば、ハンター試験後にキルアを自由にさせた後「いつか、必ず戻ってくる。あいつはオレの子だからな」と悪魔のような顔でキルア母に言っていたが、針を自ら外した現在でも考えは変わらないのだろうか。
ゼノがコムギを殺してしまったかもしれないと思い後味を悪くしていることなんかからも窺い知れるが、ゾルディック家は別に悪ではない。愛すべき点もある。だから別に蟻編の後キルアがゾルディック家に戻ったとしてもそれはそれでネガティブな選択とは一概には言えないと思う。

次回予告は「ナックル対ユピー、壮絶な潰し合い!その時ゴンが!!」だった。もう信じないぞ。前、騙されたから。ナックル対ユピーはあるだろうけど、ゴンの描写は残り2週にはないだろうな。さらに最後のページの横端には「佳境へ」の3文字が。まだ3分程度しか経ってないのにもう佳境なのか?王VSネテロは?プフVSモウラは?イカルゴは?ウェルフィンは?まだ描くべきシーンがたくさんある。それとも10週連続掲載が佳境ってことか?それなら納得。もうあと2週。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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