スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春樹さんに質問したよ

3ヶ月の期間限定で復活した村上朝日堂。このサイトは村上春樹さんに何でもいいから
質問をメールで送ると本人から
返信が帰ってくる(確率は低いけど)といものです。
もちろんすべてに返信はない。
ただ送ったメール
には村上春樹さん本人がすべて目を通してくれる
というとってもありがたいシステムなのです。

なんで、僕も昨日、質問を考えてメールを送信しました。
文章を推敲するのは大変でした。
だって村上春樹が実際の読む文章を書くんですからね。
あの世界の村上にですよ!
最初は800文字くらいでまとめたんだけど、
無駄を省き読みやすく要点をまとめようと
していたら結局200文字程度になりました。

こんなに短い文章にこれだけ神経を使ったのは初めてでした。
いい勉強になったな。
返信はこないと思うけど村上春樹さんが
僕の文章を読むのだからそれだけで満足です。

スポンサーサイト

アクセス数が・・・

僕はこのブログの前は
gooブログでやっていたんだけど
久々に覗いてみるとアクセス数がなんか変だ!
ここ1週間のアクセス数が、

3/30(木) 155 pv 114 ip -位(508610 BLOG中)
3/29(水) 75 pv 45 ip -位(507726 BLOG中)
3/28(火) 91 pv 34 ip -位(506876 BLOG中)
3/27(月) 58 pv 35 ip -位(506003 BLOG中)
3/26(日) 46 pv 36 ip -位(505025 BLOG中)
3/25(土) 57 pv 38 ip -位(504157 BLOG中)
3/24(金) 109 pv 36 ip -位(503364 BLOG中)



です。もう3ヶ月弱もの間、
放置しているのにこんなにアクセスがある。
ってか今のブログよりも放置している
ブログのほうがアクセスがある。
なんでだろ。
確かに今やってるブログはPING送信されていないみたい
だけどそれにしてもこれは異常ですよね。
いっそのことgooに戻そうかなぁ~。

どうなってるんだろう。

中川翔子が岡村靖幸を!!!!

しょこたん☆ぶろぐにて
中川翔子が岡村靖幸について書いている。
なんてこった!


岡村やすゆきさんの歌、最高!!うたいかた、真似したい。カルーアミルク~ぅう
80年代にはまだ未知の名曲があふれているわね!すばらしすぎる岡村さま、アルバム聞きまくらなきゃ。かるあみうく~ぅう

〓しょうこ〓



だってさ。

この文章から分かることは、
カルアミルクってことだから
あの最強アルバム家庭教師を聞いたってことか!
あと、アルバム聞きまくらなきゃ、だから
初めて聴いたアルバムが家庭教師なのかな。
なら僕と同じだ。
家庭教師から入ってハマるとヘビーファンになる
可能性大じゃないですか!

というかこのブログを読んで
岡村靖幸をきいたんじゃないのか!
何回かトラバしているし!
ちがうか!
いや、どうなんだろ。

・・・冷静になれ。
そんなわけないよなぁ。
ってか、
こんなこと言っちゃう自分はかなりイタイ(笑)

たぶん、松田聖子繋がりで聴いたのだろう。
岡村ちゃんの聖子ファンは有名だし。
しょこたんも聖子ファンみたいだし。


あと、
すばらしすぎる岡村さまとありますが、
岡村ファンならすばらしいではなく
「スッバラシイ」。
岡村さまではなく、
「岡村ちゃん」です。

あとスペイン料理ではなくスッペイン料理。
オーケーはオゲッ。
などなど。
岡村ファンには共通言語があります。

井上陽水で「新しい恋/長い猫」

本日3月29日は井上陽水の新曲の発売日です。

僕はシングルは買わない主義なんだけどニューアルバムがリリースされる気配がいまだにないし6月初めには陽水さんのコンサートに行くので今回は特別に買いました。

新しい恋

「新しい恋」はザ・サントリーオールドのCMソングでお馴染みの曲です。作詞は町田康です。なかなか良いです。「僕の日記はバレバレだ」って歌詞がグッドです。陽水の歌い方もいい。歯切れがいいというか言い放つ感じの歌い方。サイコ。

もう1曲は「長い猫」はロックしてます。ゴールデンバッドに収録されている曲っぽいです。つまりよくワカンナイ曲ですね。
しゅーるです。


the doorsについて

僕は洋楽を聴いて心底
虜になることは殆どない。
心に残るのはやっぱり日本のミュージシャンの歌が多い。
それは単純に言葉の壁が関係していると思う。
どんなに熱いメッセージソングを
歌っていてもそれが英語なら心に響きづらい。
歌詞カードを見て歌詞の内容は
わかっていたとしても
やっぱりワンクッションの
決定的な悲しい間がある。

しかしドアーズ(=ジム・モリソン)だけは僕の中で例外だ。
jimmorrison

もう、バリバリ直球で心が揺さぶられる。
これって凄いことだと思う!
それに何千回、何度も何度も聴いても飽きない。
ドアーズほど恒常的に熱を持続してしている
ミュージシャンは初めてだ。
大好きな、尾崎豊にしても井上陽水にしても、
自分の中でのブームに上がり下がりがあるけど
ドアーズに関してはないと断言できる。

きっと、僕は70,80歳になっても
ドアーズを聴き続けるだろう。

な~んかべた褒めしていますが
これが素直な気持ちなんです。

「優れたミュージシャンの1stアルバムの1曲目」
はそのアーティストの方向性が現れる
というのは僕が思う個人的な法則なのですが、
ドアーズはまさにこれにあてはまる。

1曲目のタイトルは
「Break on Through」
つまり、
反対側に突っ込め!
という意味です。

ジムモリソンは
観衆の前でマスターベーションをし、
大量のドラッグを体中に詰めこみ
父を殺して母と近親相姦する歌を歌い、
呪術的なサイケデリックな音楽で
観衆を反対側へアジテーションしようとした。
でも最後は痛々しく無様な格好で孤独に一人
反対側に突っ込んでいったように
僕には感じられる。


あ~愛しいぞ。ジム。

今日の音楽:「wintertaime love」ドアーズ

PINGが送信されなていない。

最近アクセス数が減ってきたと思ったら
PINGが送信されていないようだ。
どうやらここ一ヶ月ほど送信されていないみたい。
「サブカルのすすめ」をキーワードに
gooブログで検索すると
一ヶ月以上も前の「あるあるの赤みそ」
の記事が最新になってる。
なんで~
トラバが来ないのもそのせいなのか!!

ちなみにPINGとは
記事をアップしたときに
いろんな検索サイトに紹介される
システムのことです。

なんでだろう?

誰か解る方いらっしゃいましたら
教えて下さい。

速水敏彦で「他人を見下す若者たち 」

先月、講談社現代新書から発売された
「他人を見下す若者たち」を読んだ。

「自分以外はバカ」の時代!
と銘打って
自分に甘く、他人に厳しい、
すぐにいらつき、キレる、
「悪い」と思っても謝らない、
などなどを考察している。

この本は僕が常々何気なく思っている
モヤモヤヲを具現化したかのようで
「そうそう、そうだそうだ」
と思いながら読めました。

関根勤さんの「バカポジティブ」という本で、
「地下鉄に乗るとマナーの悪い人ばっかりで嫌な気分になるから乗らない」
みたいな内容が書いてあったけど、この本を読んでそれを思い出しました。

やっぱり自分が
どの程度の人間
なのかをちゃんと冷静に見つめることが大事なんだと思う。
そうすれば大抵の人は謙虚になるんじゃないのかなぁ。



ところで、題名の「他人を見下す若者たち 」の
「若者」に引っかかる。
他人を見下すのは若者だけじゃないでしょ。
だいたい、いつの時代も若者は
「いまどきの若者は云々」
言われているじゃないか。
それに行儀が良くて物分りのいい若者なんてのは
逆に不健全じゃないのか。
悪ふざけして、たいした考えもなく反抗するのが
ある意味若者の健全な姿だ。

だから
「他人を見下す日本人 」
という題名のほうが相応しいと思いました。

黒髪のポリシ~

いまや日本人の若者の殆どは髪を染めています。
女子の黒髪なんてなかなかお目にかかれない。
若者に限らず、年配の方も染めていますよね。
ちなみに、僕の父と母も染めている。
別にこの現状に嘆いている訳ではないんですが
ちょいと寂しい気もする。

ちなみに僕は黒髪です。
生まれてから一度も脱色したことがない。
誤解しないでほしいのは僕はお洒落に無頓着であるとか、
またはアキバ系とかではない。
決して。

よく訊かれる
「なんで髪染めないの?」と。

そのたびに僕はこう答える。
「そういうポリシーなんだ」と。

すると相手はこう言う。
「どういうポリシー?」と。

そう言われる度に僕は答えに窮する(窮するのかよ!)


ポリシーって何だろう?
う~ん。

ポリシーというよりも時代に流されている感が嫌なんだ。
よくテレビで80年代の映像が流れたときに
みんな同じ髪型しているじゃないですか。
男は吉川晃司で女は松田聖子みたいな髪型。
あ~ゆうのがやだ。

現在も黒髪の有名人を思い浮かべてください。
みんな一本筋の通った人が多いと思いませんか。
この時代に敢えて黒髪の人は信念を持った人なのです。

そして黒髪にしている一番の理由は尾崎豊の存在である。
尾崎豊は生涯黒髪だった。加えて髪型もフツー。
その上(ご存知のように)尾崎はジーンズに
白いTシャツ(Tシャツはジーンズの中にイン)で歌っていた。

この格好は危険度マックスだ!
何が危険がわからないならば実際にその格好を
してみればすぐにわかるだろう。
・・・恥ずかしいくらい超ダサい。

でも尾崎は違った。カッコよかった。

僕もいつか白いTシャツをジーンズの中にいれた
ファッションで輝きたい。



弘兼憲史で「課長島耕作」

島耕作シリーズは1983年にはじまり
現在もモーニングで連載されている漫画です。

simakousaku

課長部長取締役
と出世して
今は常務島耕作だそうです。

僕は課長島耕作しか読んでません。
部長以降の話にも興味はあるのですがね。
この話は現実の時間と同じく進行しているので
常務島耕作はかなり複雑な内容だそうです。
いかんせん、世の中が複雑になってますからね。
それに、売ってないんですよね。ブックオフでは(笑)
いつか全巻買いをしたいと企んでいます。


さて、課長島耕作ですが、
1983年から1992年までの話
(ちなみに尾崎豊のデビューから死までと同じ)
でいわゆる日本経済がバブルで
もっとも勢いがあり浮かれていた時代背景です。

作中では何回も団塊の世代という言葉が出てくる。
島耕作は現在58,9歳の団塊の世代です。

僕なんかは団塊の世代と言ったら
井上陽水やタモリや村上春樹のような
年寄りのイメージなのですが、
課長島耕作では
団塊の世代がまだ若くこれからの時代を
担っていく世代として描かれているのが印象的でした。

島耕作はプレイボーイです。
課長時代だけでも何人もの女を抱いている。
しかもみんな美女ばかり。
窮地に追い込まれた際は、その美女たちに奇跡的に
助けられて何度も商談をまとめている。
島耕作個人の能力は疑い深いものがある。
この「なんじゃこりゃ」的な展開がなかなか傑作です。


この漫画はホント面白いのですが、
モーニングの連載漫画だから、
かなり生々しいエロ描写もある。
だからあんまり、
おすすめできないんですよね。

溜池Nowのしょこたん

ギャオで配信されている「溜池Now」という番組を見た。
この番組は中川翔子メインの番組でこれから隔週月曜日更新で配信されるようです。

どうやら僕は中川翔子のファンになってしまったようだ。
しょこたん☆ぶろぐも欠かさず覗いているし、トラバもしている(笑)

溜池Nowは中川翔子がニュースキャスターの番組です。
主に、サブカル系のニュースです。

初めの一歩を漫読(漫画の台詞を声優のように声に出して読み聴かせること)しているしょこたんが超かわいい。これをかわいいと思う人は僕と気が合うでしょう(笑)

来週はコスプレで登場するかもしれないので今から楽しみ。

そういえば王様のブランチって北海道では途中までしか放送されていないんですね。先週12時以降にしょこたんの秋葉原特集があったみたいなのですが北海道では11時45分でブランチは終了。
12時からは細木和子の番組を再放送していました。
なんでだよ。

まったくもう。

スレンダーになるんだ~

最近太った。
うすうす気づいてはいたんだが。僕はどうやら、顔に肉が付きやすいらしく明らかにアゴと首まわりがタプタプしいている。(安西先生かよ)
あ~カエルみたいだ。醜いなぁ。

んで、体重を測ってみると過去最高記録を樹立してました。
やばいなぁ。僕は身長が止まってはや4、5年たつけど、体重は身長が止まってからもずっと着実に増えている。

な~んかさ、体重を一定に保つのって無理っぽい。
いままでは食べる量が多くても体が成長しているのだからオーケーだったんだろうけどさ。成長が止まった今、食べる量と消化してアウトプットする量をイコールにしなきゃいけない。

そんな器用なことはできない気がする。

幸い筋肉はあるので長州小力みたいなだらしない体にはならないだろうけど藤原組長みたいなガタイなるのもヤダなぁ。

やっぱりこの画像の尾崎豊みたいにスレンダーがいい。

ozakiyutaka

よし、ダイエットしよう。
とりあえず、50キロ台に戻さないと。
まったくもう

春分の日

こないだ
「北海道も春です」
と書いたばっかりだけど
どうやら間違いのようです。
二日前からずっと暴風のなか、
雪が降ってます。

もう、吹雪、吹雪、氷のセカヒィ~♪です。

んな訳で現在、積雪44センチ。
洒落になんないな。
何が春分の日だよ。

出したばっかりの自転車はまた物置に・・・。

まったくもう。

サンテグジュペリで「星の王子さま」

星の王子さまは世界で最も愛し親しまれている童話のひとつです。

僕が初めて星の王子さまを呼んだのは小学6年生頃だったと思うけど、その時はまったく感動しなかったし内容もピンとこなかった。
ただ漠然とバオバブ※って恐ろしいなと思ったくらい。

去年、新訳(訳、池澤夏樹)が文庫で出版されたので改めて読んでみた。不覚にも感動した。それで改めて思ったことは、星の王子さまは大人のための童話なんだということ。

僕の星はたくさんの星の中に混じっている。
だから君はどの星のことも好きになる。
全部の星が君の友達になる。
僕は君に贈り物をあげたい


飛行士と王子様の別れの場面での文章です。
この考え方って万人を愛すための真理ですね。

ほかにも心に残る名言がたっぷりとあります。
一番有名なのは

「本当に大切なものは目に見えないんだ」

という言葉ですね。

いいこというなぁ~、まったくもう。

※バオバブ:星の王子さまの住む惑星に存在する恐ろしい種のこと。
       すぐに始末しないと惑星全体に根を張ってしまう。
       やがてその根は惑星を突き抜ける。
       バオバブの根が出たらすぐに始末する事が大事。

かった~!

WBC準決勝、
日本は韓国に6-0で勝ちました


でも、韓国は悔しいでしょうね。
2回勝ってるんですからね~。
ま、韓国が野球強いってことは
日本国民に十二分に印象に残ったでしょう。

日本決勝進出。
次はキューバ(かな?)
最強のアマチュア軍団です。

もうさ、優勝しちゃえばいいじゃん(笑)

北海道も春です。

北海道もようやく暖かくなりました。
春ですね。
雪も解けてきたので5ヶ月ぶりに
自転車を物置から出して乗りました。
やっぱり自転車は最高だ。

さっそく
最寄のブックオフまで行ってきました(笑)

日曜日のブックオフはカップルが多いです。
どうでもいいけどさ。

林田健司の「RAPHLES」
というアルバムを買いました(250円)
林田健司は岡村ちゃんの居ない間、
代行として聞くのになかなかマッチしてます。
プリンスをリスペクトしてるらしいし。
フォーとかアォウとか言ってるし。

まだ若干冷たい春の風を顔面に浴びながら
部屋に戻ってテレビをつけるとWBC日本対韓国戦で
日本が5点リードしていた。

30分ちょっと外に出ただけなの

WBC・3度目の対韓国戦

ドラマチックな展開のおかげで、
WBCが思いのほか盛り上がってますね。

今日(19日)の正午12時から
またまた、韓国と対戦するわけですが
これはホ~ントに勝って欲しいもんだ。

バレーでもサッカーでもそうだけど
韓国と対戦するときって妙に高揚
するのはなんでだろうか。

僕は日本に対する愛国心もなければ、
韓国が日本に向ける
反日感情や反骨的な態勢
に何の不満も嫌気もないんだけど、
韓国に勝つと妙に嬉しい。
逆に、負けると悔しい。
イチローみたく叫びたくなる(笑)

やっぱり永遠のライバル関係なんでしょうかね。


「ザ・サントリーオールドウィスキー」

僕はいつもは
ビール(発泡酒)か赤ワイン(安ワイン)
くらいしか飲まないのですが

今回、僕の尊敬する井上陽水さんが
陽水アップ

「ザ・サントリーオールドウィスキー」の
CMに出演しているのでせっかくなので買ってみました。

うぉっか


う~ん。自分のお金で自らウィスキーを買うなんてのは、
なかなか感慨深いものがありますね。

もう大人になってしまったんだなぁ~(しみじみ)

実際飲んでみるとやはり、キツイですね。
なんたってアルコール分40%ですもん。

てっきり、20%くらいだと思ってたんですが意外と高いんですね。
ということは、居酒屋の飲み放題で飲めるウィスキーなんかは
超薄めているってことか(笑)

現在、ストレート(原液)でグラスに10センチくらい
飲んだだけでかなり息がアルコール臭いです。
水割りにしないとダメですね。
当たり前か。

でも、オールドっておいし~。
ハマってしまいそうだ。
香りもいかにもウィスキーって感じのあま~い匂いだし。
タバコを燻らせながら
チビチビと飲んでいると心地良く酔えます。





いすに陽水

今日の音楽「ダンスはうまく踊れない」井上陽水


宮本輝で「花の降る午後」

神戸で屈指のフレンチレストラン(アヴィニョン)
を経営する未亡人の甲斐典子が主人公の物語。

「花の降る午後」には二つの大きなストーリーがある。
ひとつはアヴィニョンを乗っ取ろうと企む悪者たち(やくざ)との闘い。
もうひとつは、典子と貧乏だが才能のある若い画家、高見雅道との恋。
この二つのストリーは形式的には全く交わらずに物語は進んでいく。

別々に描かれている点が
キーポイントだと思いました。

この話には典子と雅道の交わりが何度もある。
数えたわけではないけど5回はあったと思う。
この情事の描写に宮本輝の力量が伺える。
例えば、村上春樹の性描写は直接的なワードや具体的な愛撫の具合
なんかが細かく描かれているが
宮本輝はちがう。
あくまでも婉曲的に描かれている。

そして本番よりもその前と後の描写に紙数を割いている。
だから陰湿なエロさはない。
かといってエロくないかといえば、すこぶるエロい(笑)

解説にこんな一文がある。

「典子は官能を生きる基準として受け入れている点で、新しく、大胆な女である。~中略~典子は雅道と快楽を貪っているのではなく、かけがえのない楽しさ、嬉しさを分かち合っていることが読者には実感されてくる」

まさに言い得て妙です。

読み進めていくうちにこの話は典子が
アヴィニョンか高見雅道
のどちらを選ぶのかという二者択一の話なんだと思った。

しかし物語の終わり方は結論を先延ばしして終わるというもの。
とりあえず、支障が出るまでは
アヴィニョンと高見雅道を両立させよう、と。
今が幸せならとりあえずいいじゃないか、
という結論。

ぼくはこういう終わり方好きです。
いわゆるハッピーエンドですからね。

ジョン・アーヴィングみたいに
小説が終わったあとも
物語は続いていくという姿勢に
安らぎを感じられるから。

才能について

あなたは才能ありますか?(なんか糸井重里的だな)

才能ってのは生まれ持った素質な訳で
努力して得られるものじゃないですよね。
努力する才能ってのもあるけど、
もともとの才能があってこそのプラスαが努力なんだと思う。

最近思うことがある。
それは、やっぱり世に出ている、
いわゆる有名人ってのは
み~んな、抜群の才能に恵まれているんだなぁ、
ということ。

高校時代の担任がプロ野球選手を目指していた人で、
その先生が印象深い事を言ってたんです。
それは、プロ野球選手は松井とかイチローとか
有名選手でなくてもプロ野球選手は全員が
とんでもない才能の持ち主の集まりなんだ、
2軍の補欠の選手でもプロ野球の選手は一般と
比べると超人並みにすごいんだ、と。

お笑い芸人の世界でもクラスの面白いやつが
全国から吉本に集まってその中からさらに選別された
エリートがテレビに出ていると
さんまさんもテレビでよく言ってますよね。

学生時代にスポーツをやっていた人ならわかると思うけど、
県大会では(北海道では全道大会という)
向かうところ敵なしのめちゃめちゃ強い選手
でも全国大会に行ったら一回戦で
ぼろ負けしたりするじゃないですか。

そのときのショック!!


な~んか話がバラバラになってるな(笑)

つまり、
そのような、環境では眼高手低※になるのは仕方ないけど
卑屈になる必要は全然ない!

だって、
学校の40人単位のクラスでは
絵がうまい人、足が速い人、
勉強できる人、かわいい子、かっこいい子、
・・・etc。

40人一人ひとりが異なった才能を持ってるわけです。

40/40より、
そりゃ
40/1億2千
のほうがすごいけど
同じ40の中の1であることに変わりはないのだから。



※眼高手低(がんこうしゅてい):批評はできても、実際に表現・創作するの能力が劣っていること。

今日の音楽「世界に一つだけの花」スマップ

村上春樹で「これだけは、村上さんに言っておこう」

3月8日から3ヶ月間の期間限定で

村上朝日堂ホームページ

が復活したようです。
今回この復活でもっとも注目すべき点はサイト内で
村上春樹の声が聞けるってとこでしょう。

僕はかれこれ5年前から村上春樹の大ファンで
いわゆるハルキストなんです。
村上春樹風の短編小説(爪のない男の話です。春樹っぽいでしょ)
を書いて大学の
文芸サークルの人達に合評してもらったことも
あるほど好きなんです。

そもそも僕がブログをはじめた理由は
村上春樹について、いろいろ文章を書きたいと
思ったからなんですよ。

しかしこのブログで村上春樹の作品
について書いたことは殆どない。
それはなんでかというと
好き過ぎるからなんですね。
書くならちゃんとした文章(自分の書ける範囲で)で、
ある程度の文量を書きたいんです。
それには時間と労力がかかるわけで、
ちょっと面倒なんすね。

そういえば僕の好きな尾崎豊や岡村靖幸やあだち充
についてもあんまり書いたことない。

思い入れの強い人のことを書くのは難しいですね。


話がそれました。

村上春樹の声ですがとっても
ダンディでした。

昔の映画俳優みたいな声でした(笑)



ラムの魅力

高橋留美子の代表作といえば「うる星やつら」ですね。

この漫画はギャグ漫画だけど、
ぼくはこれを読んで一度も笑ったことがない(笑)

だってギャグのレベルが小学低学年レベルなんだもん。

でも僕はこの漫画が大好きだ。
めぞん一刻の次に好きだ。

やっぱりラムがいいんですよね。
あたるに対する一途さがたまらない。
あたるがラムに興味のない設定もグッド。

「~だっちゃ」とか「~のけ」
っていう言葉使いもかわいいし。

女性の皆さんには反感をかうかもしれないけど
ラムの馬鹿な所もいいですよね。
やっぱり女の娘はちょっとぬけていると言うか
ボケ~っとしたとこがあったほうがいいです。

あとつり目ね。
つり目はセクシーだと思いません?
僕は好きです。

黒目の焦点が定まっていない女の人とか
視力の悪い女の人が好き。
ちょっと斜視っぽい感じがいいんだよなぁ。

・・・・・・・・・

これ以上僕のマニアックな趣向を晒すと
引かれそうなのでここら辺で止めときます。




山崎まさよしで「One more time One more chance」

この歌を聴いていつも思うことは大切な人なんて
いつ居なくなるかわからないんだ、ということ。

居なくなったら奇跡が起こらない限り二度と出会えないんだ。
「世の中狭い」とか言うけどそんなことない。

世の中はムカツク程広い!

一度見失ってまた巡り合うことは
奇跡以外の何者でもないんだ。
それにもし偶然会えたとしても
そこから発展させることは困難だ。
せいぜい
すれ違うときに目配せするのが関の山。


今、
心から愛している恋人が居るなら恥ずかしがらないで
素直にありのままに向き合ったほうがいいし

心から愛している片思いの相手が居るのならしょうもない
見栄なんか捨てて勇気を持って告白したほうがいい。


いつでも探しているよ
どっかに君の姿を
向かいのホーム
路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに



こんなせつない気持ちにならないために。


おすすめのヘッドホン

heddohon


いつも使っていたヘッドホンが壊れたので
新しくソニーのMDRーQ37LWという
ヘッドホンを買った。

値段は1,980だったので、
ごくごく普通のヘッドホンだと思っていたのですが、
このヘッドホンからの音はちょっとすごい。

僕には音楽の知識がまったくないので
この音のすごさを言葉で表現するのは辛いのですが、
要は重低音がリアルに聞こえるんです。
ベースの音とかって普通は意識して聞かないと
聞き取れないじゃないですか。

でもこれは意識しなくても
非常にクリアに聞こえる。

説明書によれば、

「音の解像度を高める高磁力ネオジウムマグネット(300ke/m3)採用。
迫力のある重低音を生み出します」

ということみたい。

岡村靖幸とかレディオヘッドとか
凝ったアレンジの音楽を聴く時に最適です。

しょこたん

syokotann


しょこたん☆ぶろぐにトラバしてみた



トラックバック

そういえば

ここ一ヶ月以上トラバがきていない。

ま、全然気にしてないけどね。

どうでもいいし、

トラバとか・・・。

トラバされても得しないしね。

こっちサイドは・・・

よくプロフィール欄に

トラバ歓迎って書いている

ブログあるけど

あ~ゆうのあんま好きじゃないね

媚びている感じするじゃん

トラバなんてねぇ~・・・





えっ?





筋肉痛

昨日、区民体育館に行って
バドミントンやら卓球やら
をして遊びました。

一通り遊んだ後、
体育館内を探索していると
トレーニング器具があるホールをみつけました。

僕は普段から部屋で腹筋、背筋や握力
を日々鍛えるのが趣味なので、
乗り気でない友人たちを誘い

いざ筋トレへ。

トレーニングルームと言っても
もちろんトレーナーなんていない訳です。
トレーニングしている人も
どこかしらくたびれたオッサンばかり。

ま、仕方が無い。
入場料350円の区民体育館なのだから。
いつかはヤッピーが通うような
ハイセンスでスタイリッシュな会員制のジムに行くんだ
と浜田省吾の「マネー」のような心持で
そう決心したのでした。

全ての器具を制覇するため
片っ端から調子こいて筋トレしていったら
本日筋肉痛になりました。

完璧にヤラレましたね。

なかやまきんに君は筋肉痛になると
鍛えられていない筋肉がまだあると思い嬉しくなるようですけど、
僕はまだその境地に辿り着けていないみたいです。

別に辿り着きたいとも思わないけどね。

「遠く遠く」の歌詞について

遠く遠く離れた街で
元気に暮らせているんだ
大事なのは
”変わってくこと”
”変わらずにいること”

この歌詞の意味が僕には解らなかった。

大事なのは
変わっていくこと
なのか
変わらないことなのか。

どっちなの!
どちらとも大事ってこと?
なんなのっw
っていつも思っていました。

それが、今日の僕らの音楽という番組で
「遠く遠く」を歌っているマッキーを見て
理解できた様な気がする。


変わってくこと、

で手を周りに差し伸べ

変わらずにいること、

で胸に手をポンポンと当てる
ポージングをしていたんです。


なるほど。

周りの環境はどんなに変わっても
心はいつまでも変わらずにいることが大事。

そういうことなのでしょうね。

中川翔子

しょこたんこと中川翔子。

最近,
注目しています。

彼女は好きな言葉が貪欲なんです。
なんか、それがツボでハマりました。
ブログの更新頻度も凄いですよね。
僕も一応ブロガーの端くれなので見習いたいですね。

初めはそんなに可愛いとは思わなかったんですが
GYAOの映像ブログを見て(配信はもう終わってます)
いいなぁとおもいました。

特に、まんだらけで一万円でのお買い物のコーナー
がよかったです。
「ダイの大冒険」や「聖闘士星矢」
を全巻買いしているのを見て痺れましたね。

もっと活躍してテレビにバンバン出演してほしいです。
ブログなんかでの画像より動画の方が写りがいいですし。

諸枯淡


セーラーブーンです(笑)
コスプレだお。
カワユスなぁ。
ギザカワユスなぁ。

はいっ・・・

メンマ、お前って奴は

最近のマイブームはメンマです。
なんでも
僕の尊敬するタモリさんが無類のメンマ好きだそうなんで。
酒のつまみに最高ですよ。

で、ふと疑問に思ってんですが、
メンマって一体何者なのでしょうか。

割り箸を煮込んだものとか
よく言われてますけど(誰が?)何なんでしょうね。

ネットで調べればきっとすぐに分るのでしょうけど、
ここは敢えて調べない事にします(笑)

謎は謎のままで、、
それもまた一興です。


槇原敬之で「LIFE IN DOWNTOWN」

2月22日に発売されたマッキーの
ニューアルバム

「LIFE IN DOWNTOWN」

直訳すると

「ダウンタウンの生活」?

でいいのかな。

このアルバムには松ちゃん作詞の「チキンライス」や
「尼崎の夜空を見上げて」という曲なんかが入っています。
なのでアルバムタイトルのダウンタウンと言うのは
もちろんお笑いコンビのダウンタウンと言う意味も
含まれているのでしょうね。

このアルバムはここ一週間ヘビーローテーションで聴いています。
ホント、何度聞いても飽きないんですよ。
1曲1曲の出来がどうのこうのというより
アルバム全体としての完成度が異様に高い。

事件後からの作風を踏襲しながらも
今回のアルバムは説教くさくない。

下町というコンセプトから歌っているので、
鼻につかないのかなと思います。

庶民レベルと言うか一般の人々の喜怒哀楽のある
人間くさい生活の中から生まれた曲、って感じです。

それが一曲目の「いつでも帰っておいで」
の歌詞に顕著に現れている。

「生きていたのかよ」
そう言われたばあさんが
あんたが心配で
まだ死ねないと笑う


冒頭の歌詞です。

温かい気持ちになれますよ~。
ホンッッット良いアルバムだぁ。
これから落ち込んだ時には
このアルバムを聴いて癒されよう!



しかし、
初回限定でボーナストラックが2曲収録されているのだけれど、
初期のマッキー好きとしては複雑な気持ちになってしまう。
だって、「遠く遠く」が今までの
12曲を忘れさせるくらい素晴らしくグットくるんです。

今回のアルバムも素晴らしいんだけどやっぱり
昔の方がいいなぁ・・・。

これを聴いたあと「君は僕の宝物」と言う
昔のアルバムを久々に聴いたのですが
やはり(好みの問題ですが)初期の作風の方が
どうしようもなく好きだ。
困ったものだ。


今気づいたけどライフ・イン・ダウンタウンには
恋愛の歌が一曲も無いんだ。
寂しいですねぇ~。


- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
02 04
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析