スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いのうえようすい

今日の僕らの音楽に井上陽水が出演します。
ツアーもはじまったみたいです。
んで、きになるセットリストですが
2ちゃんのスレッドに出てた。
勝手にコピペさせてもらうと

4月6日甲府セットリスト
1、青空、ひとりきり
2、闇夜の国から
3、限りない欲望
4、夏祭り
5、心もよう

(ここまで陽水と今堀のみ。ここで小島が入る)
6、飾りじゃないのよ涙は
7、いつのまにか少女は

(ここで今・山木・美久月が入る)
8、クレイジーラブ
9、とまどうペリカン
10、リバーサイドホテル
11、自然に飾られて
12、新しいラプソディー
13、新しい恋
14、感謝知らずの女
15、長い猫
16、氷の世界
17、少年時代

(アンコール)
18、渚にまつわるエトセトラ
19、星のフラメンコ
20、夢の中へ
21、招待状のないショー


だそうです。
うん。なかなかいいですね。
最初の1から3まででノックアウトです。
しかもアコースティックで歌うらしい。
歌唱力があるからこそなせる業ですね。
あと、「自然に飾られて 」がどんな曲か知らないなぁ。
チェックしておこう。
前後の曲から言ってバラードっぽいですけど。

スポンサーサイト

シャ乱Qの思い出

シャ乱Qが復活です。
秋に五年ぶりの復活です。シャ乱Qは思春期に聞いた音楽だ。
小学5年生の頃にズルイ女でファンになった。

きっかけは当時好きだった女子が
「ズルイ女」が好きだと言っていたのを
盗み聞きしてからだ。もうね、かなりはまってました。
ほんと恥ずかしいくらい。
誕生日に、シングル「空をみなよ」
を買ってもらったりもした。
アルバムはもちろんシングルもぜ~んぶ買ってた。
レンタルじゃなく買ってたんです。
当時の小遣いなんてせいぜい2千円くらい
だったから相当な熱の入れようだった。

シャ乱Qが出演している番組はかかさずビデオに録画していた。
これが大変だった。
シャ乱Qの絶頂時はほぼ毎日何かしらの番組に出てたんです。
いやマジで!毎日出てたんだんです。
歌番組だけでなくバラエティーにもやたら出てたんです。
ぜ~んぶチェックしていた。
あとつんくのオールナイトニッポンも
録音して聞いていた。

僕の人生を振り返って、
小学5年から中学3年の初めまでの時期は
シャ乱Qをなしには語れない。

そんな僕がシャ乱Qに冷めたきっかけは、
そうです。
尾崎豊です。

僕は中学3年の頃にいろいろあって
(ま、たいしたことではないのですが)
高校を卒業するあたりまで情緒不安定で
周囲に対して挑発的だったんです。
そんなときに給食の時間の校内放送で尾崎豊がかかった。
衝撃的だった。
尾崎豊に傾倒すればするほど
シャ乱Qに熱をいれていた自分が腹立たしくなった。
なんでこんなふざけた音楽に没頭していたんだ、と。
尾崎豊は当時の僕の
イライラした気持ちや鬱々とした気持を代弁していた。
僕に必要なのは尾崎豊だ。
そしてそれは尾崎豊のライブビデオを見たときに確信に変わった。
ステージ上を這いずり回って顔をくしゃくしゃにさせて
全身全霊を込めて熱唱している
尾崎をみて今の(当時の)僕に必要なのはこの人だ!って思った。
尾崎を知った僕は
今まで集めたシャ乱QのCD、アルバム録画したビデオ、
カセットテープをなかば忌々しい気持ちで捨てたのでした。

中学時代はシャ乱Q。
高校時代は尾崎豊でしたね。
シャ乱Qと尾崎豊の間にはひとつも共通するものがありませんが。

尾崎豊を聞き始めた頃はシャ乱Qなんて
聞く価値のない音楽だと思っていたけど
今思えば、結構いい歌が多かったような気がする。
「上京物語」とか
「現代の不良になれない子供たち」とか
「18ヶ月」とか
深い歌も歌ってたんだよなぁ。

しみじみ。

シャ乱Qが復活した際はアルバム買お!


- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03 05
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析