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かわいい~って

最近の若い女性はあらゆるシュチエーションで
「かわいい~」を連呼しているけど、本来かわいいって言葉の意味は

「愛らしい魅力をもっている。主に、若い女性や子供・小動物などに対して使う」
である。(goo辞書調べ)

つまり、赤ん坊や猫や犬の愛くるしい姿を見てかわいいというのが正しい使い方である。
しかし、最近の一部の女はよぼよぼの婆でも牛丼でもオムライスでもあらゆるものにかわいい・・・
グロテクスなものを見ても場合によってはかわいいという。
はっきりいって頭の悪い人にみえる。
何でもかんでもかわいいで済ましてはいけない。


なかでも男に対して女が言う「かわいい~」には違和感を感じる。

ただ、WaTの小池徹平くらいキュートであれば違和感は感じない。だって小池徹平はかわいいものね。あの子は男から見ても十分かわいい。むしろ、そこら辺の女よりかわいいわよね。(ん゛)

先週の爆笑問題の「検索ちゃん」を見ていたら、観覧の客が次長課長の河本に向かって「かわいい~~」と何度も行っていたんだけど、河本はかわいくないだろう。
しかも気を良くしたのか河本は調子に乗ってかなり
ブリッコしてた(にゃお~とか言ってた)
マジキモかった。

ボキャブラリーの貧困によりブサ男でもかわいいと呼ばれる昨今。
これは良いことのように思えるが、そこには致命的な危険がある。

男だって女からかわいいと言われて嫌な気にはならないだろう。
そうなると、もっとかわいいと言われるような行動をしだすだろう。
すると河本のような甘ったれな気持ち悪い男が増える。

軟弱な男が増えている原因は
女性が安易にかわいい~を連呼していることにあるのかもしれない。
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インタヴューれぽNO3

ロッキングオンジャパン、2001年、5月号にて
掲載されている岡村靖幸のインタビュー
第三回目。


。。。。。。。。。。。。。。。


●で、まあ例えばウチの雑誌ひとつを読んでいるだけでも、シーンの移り変わりというものの激しさやいろいろな価値観の違いというものは伝わってくると思うのですが。
岡「ええ、ええ」
●その辺でやっぱり岡村さんが詩を書くってことに対して、「禁じられた生きがい」のときに出てきた障害、例えば純粋な愛というものをストレートに出すことへの世の中とのズレというか不快感みたいな、そういうとこってのはどういう感じだったんですか。
岡「僕ね、最近ね・・・・あれ読みましたか、『東電OL殺人事件』」
●すいません。読んでないんです。
岡「そうですか。東京電力の結構エリートだった女の人が最終的には円山町の辺りで立ちんぼやって殺されっちゃった事件ありましたよね」
●はい。
「それのドキュメンタリーの本なんですけども。ちょっと話しましょうか。東京電力っていう、テコプでしたっけ(そして約5分話しまくる)――その本を読むともの凄い、まるで、松本清張の『点と線』のように非常に上手く出来ているんですね、ドキュメントでありながら。で、かつなんでその女の人がエリートでありながらそういった方向に向かったかっていう話も刻々と解かれていくわけですよ」
●なるほど。
岡「非常に興味深い本で。最初は珍しいものみたさに読んでいくんですけど、だんだん女の人っていうものの考え方とか、女の性ていうものとかがだんだん分かって。まあ簡単にいうと切ないんですよ、話の内容として」
●なるほどなるほど。それは岡村ちゃんワールドですよね。
岡「ええ、ええ」
●その切なさというものが今の世の中のラヴの風潮として足りていないんじゃないかっていうのが、岡村さんの問いかけであり悩みだったわけですよね。
岡「ええ」
●で、それはやはりあるなあということをそこで確認されたわけですね」
岡「凄く確認しますね」
●要するに岡村さんはそこで「今の時代も愛というものは無責任なものじゃないんだな」というか、ある種ラヴというものの普遍性みたいなものを悟ったということなんでしょうか。
岡「うーん、あのねえ、その・・・・テレビ多情性の女の人の話をしていたんですけども。多情性っていうのは簡単に言うと淫乱な女の人らしいんですけども。そういう人の話が出たときに、お医者さんがその後に出てきて人間てのは生まれて根源的に持つ恐怖があるっていうんですよ。死んだらどうなるんだろう、俺は将来どうなるんだろう、老けると体がどうなるんだろう、ガンてかかったら治らないんだろうか、ほんとは俺は誰にも愛されてないんじゃないかとか、親はほんとは俺のこと生まなかった方がよかったんじゃないか・・・・ま、いろんな根源的な、答えが出るはずがない根源的な恐怖とか不安、そういうのを人によっては深く抱える人がいるんですって。
で、たとえば人によってはそれをお酒によって促したりとか、笑い話を話すことによって促したりとか。でも、人によっては男の人と裸になってはじめてこう・・・まあ裸ですから、体臭も感じるでしょうし、相手の体温も感じるでしょうし、相手の匂いも感じるでしょうし、そこで非常にレアな接触がありますよね」
●たまならいですね。
岡「そん時にはじめて安堵感を感じる人がいるんですって。で、僕ね、その話を聞いた時に『あ、やっぱりそういうことってあるのかもな』・・・・つまり何っつたらいいんだろうなスケベとかスケベじゃないとかもありますけど、かなり切ない話だなとか思って」
●凄く本能的というか、霊長類的というか、けだもの的な話ですよね。
岡「そうですね。でもそういう人って、男はともかく・・・男は社会的なものに結構がんじがらめになっているし、そういった強い面に鎧を被ってますけども、女はもっと動物的な側面がありますから。女の人はもっとそういう風なことに関して敏感な人が多いんじゃないかなと思って女の人ってよく売春してますけども、あれは何を意味するんだろうと、よく思うんですよね。売春ってのは相手を選べませんよね」
●そうですね
岡「だからつまり僕たちが売春婦になった場合ですよ、野村夫人みたいなのが来るわけですよ」
●頑張らなくちゃいけませんね。
岡「そうですよね。で、たとえば30万払うから野村夫人とやれと。果たして出来ますかね。お金がないからっつって、お金に窮しているからといって出来ますかね。つまり男と女にはその大っきな違いがあるんじゃないかと。女の人は出来るんではないかと」
岡「それはやはり性欲どうのこうの、セックスがどうのこうのと言う前に、やはり孤独であることに対する自覚があまりにも敏感なゆえに、女性は相手をすべて受け入れてしまうと言う悲しい性のことですか。
岡「そうですね。うんうんうん、俺はほんとそう思う。だから前のインタヴューん時に売春の話とか援助交際の話しましたけども、ちょっと今考え方がまた・・・変わっているってよりも、まだ見えていないっていうのが、もうちょっと突っ込まなくっちゃなと思っているのが現実で。あの性欲でやっているのかと思うときがあるんですよね。つまり救われたいんじゃないのかなと。自分の親と同じ人とやって・・・・だってその人たちだってキムタクキムタクって騒いでいるわけですよ。なのに、体を許すわけですよ、自分のお父さんとおんなじようなひとに。それは何を・・・つまり僕で言えば浜崎あゆみ浜崎あゆみっていいながら野村夫人と日々共にするわけですよ、夜を。そんなこと不可能なんですよね」
●やり切れないですよね。
岡「ええ、ええ。そこに性欲だけじゃない、さっき言った孤独感を癒してもらいたいとか、例えば、親に愛されなかった記憶があるとかそいういものを癒してもらっているとか・・・・・もうちょっと僕調べないと分かりませんけど。なんか前は『安い奴らだな』とか思ってましたけど、今はもうひと考えしなくちゃなと思っているんですよね」


。。。。。。。。。。。


つづく



スプーのえかきうた

ここ最近gooのブログトレンドランキングで
ダヴィンチコードを押さえ1位に輝いている

「スプーのえかきうた」

さすが話題になるだけあって笑える。
それにしてもしょうこお姉さんかわいいな。
ファンになってしまいそうだ。
歌は上手いのにね。

スプー

ダメな菓子

先週の伊集院光深夜の馬鹿力のポッドキャスト版で
駄菓子をお題にトークしていたので
なんとなく買ってみた。
20060523013833.jpg

童心に返り食してみたんだけど、味が濃すぎてまずかった。
菓子の前にがつくだけあるわ。
ただ、「ねるねるねるね」はちょっと面白かったけどね。




インタビューレポNO2

さて岡村レポ、第二回目です。
全く反響のないまま、さっそくいきましょう。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


●そういう中で今回ベスト盤ていう形で久々にアルバムサイズのものを出されるっていうことなんですけど、岡村さんにとってはどうなんですか。本位なんですか。不本意なんですか。
岡「不本意です。別に出したいもんじゃないってことです。ただ・・・もちろんこれはレコード会社のオファーがあってやったことですし前々からオファーありましたし、約束としてそういうことがあったので、それを今でも怒ってたりとか今でも不愉快に感じてとか、そういうことは全くありません」
●多くの人々が岡村さんのオリジナルアルバムが出てくるのを待っていたと思うんですね。ただ、まだやはり形にはならなかった、だからこそのベスト盤であると思うんです。それの最大の理由というのは、例えば詩が書けなかったっていうところが大きな問題として挙がるのかなあと思うのですが。
岡「それも挙がりますね。でも確かに、ポイントとしてはここは多分ちょっと分かりにくいとこだと思うんですけど、僕全部自分ひとりでやっているんですけども、自分ひとりでぜんぶやるっていうのは、その分逆にそれ以外のとこでスタッフに助けてもらうこともたくさんあるんですよ。なので、スタッフとのコミュニケーションとかスタッフとのリレーションシップってのは非常に大事になってくるんです、自分がマッドサイエンティストのようにレコディーングでそこにずっと没頭している分、ほかのところをマクロに見てもらうこととか。
それと並行して人のプロデュースとかやるんであれば、その辺りをちゃんとコントロールしてくれる人とか。いろいろ、そういうバランスがあって。ほんとは逆にそういう自分ひとりで全部やらない人よりもスタッフとのリレーションシップが大事だったりする側面があって」
●なるほど。それはマラソンの高橋尚子選手が小出監督を失ったようなものだ、と言う話ですか。
岡「それ以上だと思ってください」
●それは大変なことです。で、岡村さんはやっぱり・・・まあ岡村さんがナイーブなのは誰でも分かっている話しで、それによっていろいろ傷つかれたと思うんですけど、ただそこを乗り越えるために逆にもっと表へ出ていく、そして新しいコミュニケーションを作っていく、そういう考え方も出来たと思うんですね。
岡「そうですね。その辺りのフットワークの悪さってのはほんとに自分が反省してますね。ほんとはもうちょっとその辺りがきちんと、じゃあ、っつって別なとこと連絡取り合ったりとか、新しいポテンシャルを持ち自分できちんとモチベーションを持ちはじめるとか、そういうことすればよかったんですけども。
2,3年はレコード会社とモメたことだけでコンフューズしてた日々が実は続いていましたね。それは、やっぱりそうやって非常に信頼関係みたいなのをもってやってた・・・凄い長いこと一緒にやってたレコード会社ですし、非常に愛憎入り交じってるレコード会社ですし。まあ例えば自分よりレコードの売り上げが悪いアーティストがいても、その人達の方が宣伝にお金入れたりするとそれだけでモメたりとか。ま非常にこうなんか殊勝なことをやったりとか。そういうのは今自分で反省してるんですけど」
●なるほど、ちょっと大人気ないと思いますが(笑)。岡村さん、引き込まれながらも細かい業界チェックをされてたわけですね(笑)
岡「そうです。だから引き込まれながらもロッキングオンジャパンちゃんと読んでます」

。。。。。。。。。。。。。。。。

ちょいと短いですがキリがいいのでここまで。
次回は岡村君が女の性について熱く語ります。
めっちゃ面白いです。。




明日の記憶

この間、時間があったので映画を見に行った。
前回、映画館に行ったのは一ヶ月前なので、映画嫌いの僕にとっては異例のことである。しかも今回はアニメではなく実写だ。「明日の記憶」を見た。

一人でフラっと行ったので上映時間も調べてなければ今どんな映画を
上映しているのかも知らなかった。なので、とにかく待たなくてもいい映画を最優先にしたところ「明日の記憶」になった。

映画を見る前にびっくりしたことがある。それは超満員だったこと。
しかも90パーセント以上がジジババの高齢者。ダントツで僕が最年少だった・・・。

「明日の記憶」ですが、予想以上に感動的なお話でした。アルツハイマーとか言う病気を扱った映画なんだけど、もう、ジジババだらけだから他人事ではないのかすすり泣きの声が凄かった!僕の両隣に座っていた人もハンカチ片手に泣いてたし。ホント異様でした。だって、あんな大勢が(300人くらいかな)しかも老人ばかりがほぼ皆泣いているんですよ。
いやぁ~、異様だったけど貴重な体験でした。

ま、鉄の心を持つ僕(?)でさえも少しだけ目頭が熱くなった場面がいくつかあったのでこれは一般的に泣ける映画なのでしょう。


あと、これは、
映画の本筋とはあんまり関係ないのだけど、特別出演の木梨憲武のキャラ設定に疑問が残った。悪い人なのか、良い人なのか、がイマイチわからない。
だまそうとしたんだから悪い人なんだろうけど、それ以前はそんな兆候なかったし。ただ、渡辺謙を山奥に向かわせるために物語上のきっかけを与えるためにやらせた感があったような。僕は結構木梨憲武さんが好きなんであのシーンはちょっとショックだった(笑


さて、
次の映画はデスノートです。

インタヴューレポ NO1 

先日古本屋で2001年のロッキング・オン・ジャパンをみつけた。
ロッキング

この号には、岡村靖幸のインタビューが載っている。
せっかくなんで岡村靖幸の貴重なデータベースとなっている
ブログ「ラブタンバリン」のように僕も小出しに
レポしていきたいと思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


インタヴュー=鹿野淳

3月19日。ついに岡村靖幸こと岡村ちゃんと会話を交わすことが出来た。一般的にこういう場合は「岡村ちゃんと会った」とか書くんだろうが、会っていないから書けない。
それでは何なのかと言えば、今回の記事は電話で岡村ちゃんと話をしたものである。まだ無防備に人前に姿を現す気になれない岡村ちゃんが、それでも、ジャパンには話しをしたいと思い、その結果実現した感動の珍取材がこれである。
よって、写真は無し。・・・・・。しかも、初対面にもかかわらずの電話取材ゆえ、ちょっとばかしいびつなやりとりがあるし、何よりも岡村ちゃん、緊張してます。その生々しさたるや、ハンパではないライブ感を楽しんでもらえることと思う。
何しろ「禁じられた生きがい」レコーディング終盤の取材以来、5年半振りのインタヴューである。前回以上のスパンがありながらオリジナルアルバム拝むことが出来ない現状に対する業を煮やしているのは他ならぬ岡村ちゃん自信であろう。こっちもいい加減痒くなってきた。本人もここに出てくるか否か、熟考の限りを尽くしたらしい。
しかし・・2枚組みベスト盤「oh!ベスト」にも収録されている曲“マシュマロハネムーン”が、この何年間の作品の中で最も満足いくものだったこと。本人にとっては今回の第2次長期スランプには明確な問題点があること。この2点をきちんと説明するべく岡村ちゃんはここにやってきたのだ。
テキストを読めばわかるだろう。岡村ちゃんの愛らしくもシリアスな「男と女の在り方」に対する現状認識は、今もポップミュージックの愛くるしさそのものだ。しかも「禁じられた生きがい」時より遥かにシリアスで切ないラヴソングの必要性を見出している21世紀型の岡村ちゃんは、今もやはりあの「激しく健気な夏」を生きているのだと思う。
再びいつ動き出すのかはわからんが、まるで、マグロ船から戻ってくる愛する人を待つようなファンキーな気持ちいられるのは、ひとえに岡村ちゃんの信念がポップミュージックのラジカリズムを未だ表しているからだ。

では覗いていってください。

●正直な話、ちょっと張り詰めちゃってます、僕は。
岡「僕も緊張しています。久々なんで」
●ただ力いっぱいやらせていただきますので。
岡「はい。よろしくお願いします」
●お元気ですか。
岡「元気ですよ。ええ、元気です」
●音楽は結構聴かれているんですか。
岡「聴きます。でも・・・そうだなぁ、すっげえいいなぁっていうのはありませんでした。ここ最近は」
●そうですか。岡村さんの場合、自分を超える音楽っていうのを耳にしてないって部分が、自分の音楽に対する愛情とプライドになってる部分もあったような気がするんですけど。
岡「うん、それはもうその通りですね」
●その辺はもう一貫して?
岡「ええ、そうですね。あの、こういうことあるんですよ、例えば僕の友達とかにテクノとか凄い好きな人がいて、聴かしてもらうとなんて面白い音楽だと思うんですけど自分がやりたいとは思わないんですよ。例えば長年の悪友の石野君とか」
●卓球とはかなりお会いになられてるみたいですね。
岡「もう、会ってますねえ。会わなくていいってくらい会ってますねえ」
●ははははは。どうなんですか、彼は作品をリズミカルに出されていますよ。そういうアーティストと定期的にあってって、自分とのスピード感の違いもあるわけじゃないですか。
岡「ありますね。いや、しょっちゅうそのことは言ってますよ。僕が出すの遅いって」
●あははは。
岡「あとまあ、何でしょうねえ、彼とやっぱ話して思うのは、僕のこと好きなのかなってのはよく考えるんですよ。僕のこと好きで連絡取ってくれてるんだか、僕がモンスターみたいな存在として興味があるんだか・・・・」
●ああ、珍獣のような?
岡「そうそうそうそう。興味あって拝見拝見みたいな感じで(笑)、興味持っているのか時々わかならくなることがありますけども」
●(笑)鋭いですね、それは以前の尾崎豊さんや吉川晃司さんとかのお付き合いとは大きく違うことなんですか。
岡「違いますね。石野君はやっぱりしょっちゅう音楽の話するし。あと、もっとなんか、どっかに遊び行こうみたいなことはないし。もっと音楽的な感じですね。」
●なるほど(笑)。生活的にはどういった感じでこの何年間かを過ごされていたのでしょうか。
岡「ずーっと制作してましたね、音を。まぁ、曲数だけで言うとLP5枚分くらいはありますね」
●・・・・・あの「禁じられた生きがい」の時もですね、曲は溢れ返るほどあって・・・。
岡「おんなじですね」
●はい(笑)5枚分あるってそのまま言われてるんですけど。
岡「そうですね」
●それはどういうことなんでしょうか。
岡「まあ二つ理由があって。ひとつはやっぱり詩が書くスピードが遅くなっているっていうこととあともうひとつは・・・これはどうなのかな、まあ、モメてるんですね、スタッフと。本当はモメなければLP2枚くらい出たんだと思うんですけども。モメてしまったために出なかったLPってのが2枚ぐらいあるんですよ。だから多分僕は移籍することになるんですけども・・・その僕を育ててくれたプロデューサーの方がいるんですけども。小須田さんていう人なんですけども。その方が異動したりとか。まあいろんなことがあって、紆余曲折があってコミュニケートがままならぬ状態になってしまって。それでまあ、そういう状態になってしまったんですね」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


第一回目はここまでにしときます。
なんか岡村ちゃんってスタッフとモメてばっかですよね。
人間関係がにがてなのでしょうかね。
う~ん。

それにしても、思った以上に文章を写すのって疲れます。
そして、なによりめんどい。

このペースで行くとあと8,9回はかかると思います。
次はいつになるのかは分かりませんが
まぁ近いうちにまたやります。
絶対、きっと。



結婚式

井上陽水のセンチメンタルⅡの歌詞カードには
陽水が自ら書いた手書きのエッセイが掲載されている。

内容は結婚式についてで
自分が結婚式を行っている姿を思い浮かべると
恥ずかしくてたまらない
というような内容が書かれている。

これを読んで僕はすっごく共感した。
実際、井上陽水は結婚式を行ったのかどうかは知らないけど、
僕は割とリベラルなので結婚式なんて形式張ったものは絶対行わないと思う。

なんで結婚式なんてやらないとダメなんだろうか。

よく結婚と言うものはお互いの家族(両家)が
繋がりを持つことで二人だけの問題ではないなんていうけど、
はっきりいって、
正直な話、
そんなの知ったっこっちゃない。
ふたりだけの問題でしょ。

よくドラマで
「娘さんをください」と頭を下げて「娘はやらん」と激怒する父親
とか
「君にお父さんなんて呼ばれる筋合いはない」
とか、
そういうシーンがあります。

あと、さだまさしの歌で
「分かった娘はくれてやるただ一発殴らせろ」
みたいな歌詞もある。

はっきりいって、
僕は、彼女の父親に頭を下げようとも思わないし、(彼女は居ませんがw)もし一発殴られたら殴り返してしまいそうな気がする。
いや、ホントに。


こんな風に考えてしまう僕はまだまだ世間知らずの未熟者なのでしょうか。


岡村靖幸のインタビュー音源

僕は、夜な夜な岡村靖幸でやたらと検索しているのですが

みつけたぞっ!

岡村靖幸のインタビュー音源!

「モンーシロ」をリリースした頃のインタビューです!


青森言ったらわはっはっな出会いが~
に笑いました!

筒井康隆で「時をかける少女」

時をかける少女は過去に何度も映像化されています。
中でも有名なのは原田知世さんが主演を務めた映画版の「時をかける少女」でしょう。この映画は1983年に公開されて大ヒットし、ユーミンが作詞作曲した主題歌も売れました。なので時をかける少女といえば80年代の作品のイメージがありますが原作は筒井康隆が1965年に発表した作品でとっても古いのです。

1965年と1983年では大違いです。
だって、1965年は尾崎豊、岡村靖幸、吉川晃司が生まれた年で
一方、1983年生まれの有名人は宇多田ヒカル、松本潤、小倉優子
とかですからね。
ちなみに僕も1983年生まれ。

つまり、「時をかける少女」は時代を超えた名作なのです。

あらすじはとてもシンプル。
放課後、理科実験室にて妙な液体の入った試験管を床に落とした際に異様な匂いを嗅いでしまった主人公の芳山和子。それが原因で過去にテレポートできる特殊能力を身に着けてしまう。特殊能力を持ったことで周りから奇異に見られるのを嫌った和子は妙な液体を嗅いでしまったその日まで時を遡りまた同じ放課後理の理科実験室に赴く。
そこで和子に衝撃的な出来事がぁ!

大変面白いです。

僕は思うのだけど、
筒井康隆の小説の中で(というよりも僕が今まで読んだ小説の中で)これほどバランスの整った小説はそうはない。起・承・転・結それぞれに要する文量4、5ページごとに区切って題名をつけているとこなどとにかくまとまっている。

そんな、「時をかける少女」ですが、今年の夏にアニメ映画として公開されるようです。
こちらも楽しみです。

高校生バトン

ぢもっちゃんから高校生バトンが周ってきたのでサクッと答えようと思います。

1>>部活動は何をしていましたか?
してませんでした。

2>>委員会には入ってましたか? 何委員でしたか?
1年と2年は図書委員でした。

3>>高校時代何人の人と付き合っていましたか?
ゼロ。

4>>放課後はどのように過ごしていましたか?
テレビ、深夜ラジオ、尾崎豊、ドストエフスキー、ジャンプ、
で過ごしていました。


5>>放課後、何回呼び出しをくらいましたか?
ゼロ。

6>>アルバイトはしていましたか?
短期のアルバイトで年賀状の配達をしました。
あり得ないくらいテキトーにやっていたら、とあるマンションの
管理人と揉め事を起こしてしまい、クビになった苦い思い出があります。
反省してます。


7>>進路相談は順調でしたか?
決して順調ではなかったです。でも、結果オーライです。

8>>文系、理系のどちらでしたか?
消去法で文系です。

9>>高校時代の良い思い出は?
30分考えたけど一つも思い浮かばなかったです。本当に。

10>>高校時代の悪い思い出は?
ストレスのため円形脱毛症になったこと(治るまで2ヶ月位かかった)

11>>高校生のイメージは?
清楚で健気でかわいい女子高生が世界で一番好きです。答えになってないか(笑

12>>あなたにとって高校時代とはなんでしたか?
失われた3年。

13>>高校生に戻ってもらう人を5人。
んじゃ、舟木一夫さんに、、ではなく
戻りたい人はご自由にどうぞ。



「大車輪」と「Midnight Wolf」

5月24日にリリースのajapai(あじゃぱい)のアルバムで
岡村靖幸が聴けるみたいです。「大車輪」と「Midnight Wolf」と言う曲だそうです。
大車輪ってのは前々から岡村関連のサイト等でよく目にしますが何なのでしょうかね。
よく知らないです。そもそも、あじゃぱいって何?って感じです。

大車輪は作詞とボーカルが岡村ちゃん
Midnight Wolfはボーカルのみ。

ちょっとガッカリなような気もするような
そんな贅沢言ってはいけないような、
あーでもやっぱり作曲が岡村ちゃんじゃないのは残念だよねぇ。

しかし

このサイト(←クリック)で試聴してみたところ
物凄い岡村ちゃん色が強い。
エキス出まくりだ。
岡村ちゃんが歌うと岡村ちゃんの歌になるものですね。
すごーいすごーい!

未来のために今を費やす

明け方のラジオ番組はちょっとうさんくさい自己啓発的な宗教番組が多い。
先日聴いた番組では「今を生きる」と言うお題での話があった。
未来のために今を費やすのではなく今を生きる事が大事で、子供は今を生きているけど大人になるにつれ今を生きていない傾向にある、と。

明け方の午前5時。早く寝なきゃと思いつつ部屋がだんだん明るくなってくる時間帯にこういうお坊さんの説法を聞いていると意外にあっさりと納得してしまうものだ。

確かに、未来のために今を費やすようになったら
ある意味大人だよなぁ・・・、と。

まぁ、僕は断然今を生きる派ですが。

せいきまつ

おまえを

・・・





















蝋人形にしてやろうかっ!!!!


最近、聖飢魔Ⅱをよく聴いています。

えっ?

それだけですよ。

岡村靖幸で「祈りの季節」

今日でゴールデンウィークも最終日です。
今年はいろいろあったのですが(何があったのかは書きませんけど)海外行ってないのに時差ぼけ状態です。現在朝の6時、かれこれ30時間以上寝ていない。やっぱり人は寝ないとダメですね。ただこういう脳が壊れかけた状態では、いつもとは違った感じ方が出来るものです。

さっきから、岡村靖幸の「祈りの季節」を繰り返し何度も聴いているのだけど、この歌こそ岡村靖幸の楽曲の中でナンバーワンだ!と、悟った。
冒頭の歌いだし「性生活は満足そうだが日本は子だくさんの家族の減少による高齢化社会」を聴いて悟った。ヤバイ。深ーーーーい。深くないですか?
高齢化社会の原因は、景気の問題だとか世界情勢だとか言われてるけど
根本は性産業市場が多岐に高度に細分化したあげく成熟化したからなんだ。
頷ける。
そんな環境では赤ん坊より愛しいのは自分になってしまう訳か。



「眠むれない夜はきっと神様が君にメッセージしてる♪」

たしかに。

頷ける。

JUDY AND MARYで「プラチナ」

実は僕、隠れジュディマリファンなのです。

ジュディマリの曲は佳作が多い。
僕が一番好きな歌はやっぱりプラチナ。
ミラクルドライビィングに収められている曲です。

これはシングルではないと思うので(多分だけど)
知っている人は少ないかもしれない。

だけど一度聴けばそばかすやクラシックやらの
代表曲にまったく引けをとらない勢いを感じることが出来るはず。


この歌は
前向きに積極的に突っ走って行きたいのだけど
不安や恐怖心が邪魔をして思うようにならない、
そんな自分に対しての皮肉っぽい歌詞が目立つ。

「挙げた手の先は震えている」とか
「笑ってください目を伏せて逃げてるあたしを」
などなど。

そこで
「プラチナの勇気をください」
と高らかに歌うYUKIに痺れます。

ロックだ!

気になる本

高田純次さんの「適当論」という本が非常に気になる。

ハードカバーのタレント本ではなくて新書ってのも魅力的。

ものすっごい読みたいのだけど売ってない。

それにしても、

いいよなぁ~高田純次って。

あんな、おっさんになりたいものだ。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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