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エリックミヤシロで「TIMES SQUARE LIVE AT STB 139」

みやしろ

ぶる山さんにわざわざ紹介して頂いたエリックミヤシロのアルバムを買った。ホントはファーストアルバムの「KICK UP」を買いたかったんだけどセカンドの「TIMES SQUARE LIVE AT STB 139」しか置いてなかったのでしぶしぶこちらを購入。

しかし結果として正解だったと思う。

これはライブアルバムなのですが演奏が素晴らしい。
熱い。
そして速い。
どうやって弾いているのかが気になる。
曲間のMCでは息ひとつ切れることなく冷静だし。
汗とか、かかないのかね。

こういうビッグバンドっぽいのは好きですね。
ジャズフュージョンは想像の余地がたくさん
あるところがいいですね。

いろいろと驚くことが多かったです。

ま、一番驚いたのはライナノーツが土屋賢二だったことですけどね。

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戸川純 動画 YOUTUBE

「パンク蛹化の女」ライブ映像をはじめて見た。
今まで見た中でこの時の戸川純が一番かわいいかも。



後半の「電車でGO」がイイ。電車でゴワとは歌ってないけど。

後釜

先週、極楽とんぼの吠え魂が打ち切りになった。
なので、今日はTBSラジオ1時から3時までは臨時放送として
伊集院光とアンタッチャブルで放送するみたいです。

つい、さっき知った。

HBCラジオはたまに最後の数秒を放送しないんだよな。

まったくもう。

ネット内での儀礼的無関心

こないだYOUTUBEで伊集院光の動画がたくさんアップ
されていたので(主にゲームウェーブ)見ていたら
元グラビアアイドルの小島可奈子がアシスタントとして出演していた。

小島可奈子といえば僕が中学生のときに胸を躍らせた
アイドルのツートップではないか。
ちなみにもう一人は広末涼子。
広末涼子は今でも活躍しているけど小島可奈子はまったく見ない。
というか、このYOUTUBEの動画を見つけるまでの数年間
僕の記憶から完璧に消えていた。

でもこの映像を見て小島可奈子熱が再燃してきたのでネットでさっそく検索。

すると、当然の事ながらいろいろ分かりました。
改名して小島あかりになっていた事とか
セミヌード写真集を出していたりとか。

そしてもっと調べていくうちに小島あかりのブログを見つけた。
このブログは、なんだかとてもひっそりしていて
100パーセント普通の人のブログって感じだった。
コメントも10から20くらいでだいたい常連だし。アホなアラシもいないし。
それに小島可奈子本人がちゃんとコメントを返していたりしている。

僕はこのブログの過去ログを長い時間をかけて読んだ。
そして改めてトップを見たら新着記事が更新されていた。
で、さらにその数分後にアクセスしたら今度はテンプレが
変更されていた。

僕の中では小島可奈子のイメージは数年間忘れていたとはいえ
広末涼子と同じく昔好きだったアイドルであり、
今でもそれなりに「芸能人」なわけです。

なんか感慨深かった。

ものすごいコメントしたかったけど
「昔ファンでした」って言うのも失礼な話しだし
ここは敢えてお気に入りに登録してロム専になることを決めたのでした。

猫欲求を満たすには

前にも一度書いたけど僕は猫が好きだ。たまらなく好きだ。僕は家にいるときは常にネットをしていると言っても過言ではないのだけど、そのネット時間の3分の1は猫関連のサイトばかりを見ている。

だから猫に関する知識は相当なもんだ。
猫検定があるのならば多分1級だと思う。

でもうちの家はペット不可のマンションだし家族も動物嫌な冷たい人たち(笑)なので猫は飼えない。

だから
「猫 動画」
「にゃんこ かわいい」
「ぬこぬこ」
など、いろいろ検索しては猫欲求をなんとか満たしている。

そんな猫欲求を存分に満たしてくれるサイトを最近見つけた。

あさひATV

このサイトは猫を24時間リアルタイムで見れるんですよ。
事情があって猫を飼えない猫好きの皆さんにおすすめです!

僕のママは母、僕のパパは父、電車でゴワ!

現在、放送中の極楽とんぼの吠え魂が急遽今回で最終回。
こんな終わり方なんてなぁ~。
吠え魂はTBSの1時から3時までのいわゆるジャンクの中では
伊集院、爆笑問題の次に安定した人気のあるラジオ番組で
僕もよく聴いていたのに。
終わっちゃうのか。
仕方ないけど。

この際後釜はスピードワゴンに任せたらいいと
深夜ラジオマニアの僕は思うけど、どうだろうか。
そういえば、大泉洋主演ドラマの東京タワーも延期だし。
まったくもう。

それにしても加藤さんは凄い。
冒頭の10分は深刻なトーンでボソボソ喋っていたのに
CM明けには、
「こんな暗い最終回をリスナーは望んでいない」
とテンション上げてがんばって喋り続けています。

えらい。

電力は国家なり

昨日、書店に行くと「東電OL殺人事件」と書かれた背表紙に目が留まった。アレっ、な~んか覚えのあるタイトルだなぁ~と思い手に取ってみる。
とうでん

おおぉぉ。
この本は岡村ちゃんこと岡村靖幸がロッキングオンで話題にしていた本ではないか!
詳しくはこちら

こんなマイナーな本がツタヤに置いてあるってことは店員に岡村ちゃんファンがいるのかな、いやその前にこの本の著者である佐野眞一ファンの店員がいる、と考えた方が建設的か。

いずれにしてもラッキー。

読むべし。

家飲みで吐く男

最近、焼酎を買うときは、ワンカップではなくて2.7リットル
の鏡月やサッポロソフトを買っている。

酒飲みへの道を疾走しています。
目指せ、みのもんた、志村けん、です。

最終的には叶姉妹みたくワインを樽買いしようと思います(笑

sake

今年の26時間テレビはどうでしょう

今年も始まった26時間テレビ(27時間ではない)は面白くないです。
つるべの出演もテレ朝への生電話もグダグダすぎる。


今まで見た中では、ダチョウクラブの「俺がやるよ、、どうぞどうぞ」の
例のギャグのとこだけだなぁ、笑ったのは。
今年はカマ騒ぎもないみたいだしさんま・中居
のトークも今年はクイズ形式らしいですし。
クイズって・・・。


26時頃からしょこたんが出演するとこは楽しみだが。



好きです札幌♪

札幌人気質・・・。

なんか、図書館に置いてそうな本ですが、
この題名に惹かれてつい買ってしまった。

僕は生粋の道産子、そして根っからの札幌人である。
さすがに20年以上も同じ土地に住んでいると
自分の住んでいる地域についての知識に興味
が湧くもので、この本はとっても面白く読めた。

でも、僕ははっきりいって札幌が好きではない。
僕の周りの友人にも札幌が好きだという人はあまりいない。

松山千春みたいに北海道愛を主張する人も結構いるけど
そういう人たちは、札幌以外の地方の人が多い。
つまり「北の国から」みたいな田舎の人達である。
同じ北海道でも札幌とそれ以外の土地(富良野とか女満別とか帯広とか)
では大きな違いがある。
本州の人が北海道に対して思い描く良いイメージは札幌にはない。

たまに本州から札幌に移り住んで鬱になった人の話を聴くけど
その原因は札幌人がのっぺりしているというか匿名的というか感情を
隠す傾向にあるからだと思う。

クラークの「青年よ大志を抱け」というのも創造性や向上心に
欠ける札幌人を諭した言葉だと僕は思っている。

sapporo

仙台大観音

今週の伊集院さんのラジオで話題になった仙台大観音。
全国の観音をそこそこ知っている伊集院さんですら
驚愕したという観音さま。


興味心身で調べてみた↓

仙台大観音

これは凄い。ホントに凄い。でかすぎる。
ってか引くわ。
全長100メートルらしい。
ってことは自由の女神の2倍?


しかもこの観音なんと私物
ラジオでは都市伝説かもしれないなどと前置きして
言っていたがネットで調べたところ大金持ちが作った私物で
間違いないみたいだ。


さらにこの観音。中に入れるらしい。
中の画像がこちら
中身


かなり豪華だ。ホテルみたいではないか。

15年前にできたらしいけど、
もっと知られてもいいのに。




いまのきもち

W杯決勝イタリア対フランスは


見るべきか

寝るべきか

悩む。


閑話休題

元いいとも青年隊のイワン捕まったなぁ。

ジョンとイワンのコンビは結構好きだったのにな。

特にジョンはよかった。

リアクションの一つ一つに好感が持てた。

きっとお笑い好きなんだろうな。




ジョンって。

今何やってんだろな。








ジョンって。

今のいいとも青年隊はキャラが薄すぎる。


閑話休題


先週の金曜日に歯医者に行った。

2ヶ月くらい前から

痛かったんだけど歯医者は怖いので

だましだましで過ごしていたんだけど

最近、口を開くだけでズキズキしてきた。



さすがにやばいと思い憂鬱な気持ちで

歯医者に行ったわけです。

虫歯は神経まで届いていて歯にもでっかい穴が開いていたらしい。




「もっと早く来ないとだめですよ」

とか


「ちゃんと歯磨かないと入れ歯になりますよ」

とか


「(yujiさんの)唾ベトベトしてますよ、ちゃんと歯磨いてないでしょ」

とか



結構散々怒られたのだけれど、

伊藤美咲似のかわいい女の先生(歯科助手か?)だったので



オゲッ



な訳でした。

「麻酔が切れて痛みがひどい様だったら痛み止めを飲んでください」

と言われたので



麻酔が切れる前に痛み止めを飲んだ僕はチキンだと思いました。



閑話休題

サッカー決勝始まった
さて
見るべきか
寝るべきか

子供には夢を、大人には現実を

藤子・F・不二雄はドラえもんとかキテレツ大百科みたいな子供向けの漫画で一般には知られているけど、青年誌では大人向けのSF(少し不思議の略)漫画を書いていた。
これがダークで怖い。絵のタッチや世界観はドラえもんと同じなのにそこで起こる内容が限りなくブラックなんだよなぁ。
藤子先生


ブルブルガクガク

大人の字

子供の頃に見た大人の書く文字はとても上手だった。

年賀状にしてもそうだし、学校に提出する時の親の署名の文字にしても
明らかに子供の文字とは違って桁外れに上手だった。
自分も大人になればおのずと上達するものだと思っていた。
僕の書く字は特別下手なわけではないけど、中学1,2年頃から変わっていない。

今の僕が書く文字は少年時代に思い描いていた「大人の字」ではない。

子供と大人は何においてもレベルが違うわけだ。
だから、子供の頃に父親とキャッチボールをすれば父親の投げる球の速さに驚き、一緒に風呂に入れば背中やその他を見てなんて大きいのだろう、と大人に憧れるのだ。

でもこういうのは小さな子供から見れば当たり前のことだ。
決して大人が凄いわけではない。
子供が未熟なだけだ。

でも文字に関しては違うような気がする。
50代、60代、と上の世代になるにつれ
文字が上手くなっているように思える。
だってさ、明治生まれの爺ちゃん婆ちゃんの書く文字って凄いでしょ。
ま、書体自体も違うんだろうけど。

この文章もキーボードをカタカタしながら書いているわけで、
字が下手になるのもわかるのだが・・・。

文字公開

インタビューレポNO6

●そうなってくるとそこでまた不信感がつのってくわけですか。
岡「不信感ていうか、落ち込みますね。不信感はないんで。だって客観的に考えると、彼女たちは彼女たちなりに一生懸命やってくれてるわけですから。愛情の表現なわけですから。その子達に、逆恨みするってのも変な話で。まあ、僕の問題ですね。僕ね、だから今度ロッキングオンJAPANの取材するんであれば、音楽のインタビューはやらないですね。コーナーを設けてもらって僕がインタビューに行きますよ、いろんな女の子に」
●・・・・・・・それ真面目に実現させませんか。
岡「やりましょうやりましょう。そうですね、今度のLPが出るタイミングぐらいで。いろんな女の子をインタビューに行きましょうよ。それで一冊にまとめましょう」
●いいですね。
岡「うん(笑)で、500万部売りましょう、それを(笑)」
●それよりも500万枚音楽を売りましょうよ。
岡「・・・・・・・・・そうですね」
●ていうか、その前に音楽を完成させていただきたいんですが。
岡「そうですね」
●レコード会社の話もよくわかったんですが、まあある種活路が見出せた今の岡村さんていうものは音楽をさらに作っていけそうな状態なんですか。
岡「作っていけそうっていうか、だから曲数はたくさんあるし」
●じゃあ、詩をメッセージを固めていけそうですか
岡「そうですね、固めていかなければという感じですね。あとまあ、ポテンシャルとしては凄くいい方向に向かってますね。だから曲とかアレンジはどうでもいいんですよ、はっきり言って。山のようにあるし」
●あと、プラス自分のサウンド的な部分には今も圧倒的な自身を持たれてますよね、岡村さんは。
岡「そうですね。そうなんですよ。そういうのはあんまり別に相手がいないっていうか敵がいないって感じなんですね。ただ詩に関してはちょっと、自分の詩は好きですけども、コンフューズした詩とかは出したくないし、聴かせたくなもないので。そのあたりの精神的なポテンシャルをきちんと保つことですね」
●なるほど。岡村さんはある種時間をかけた恋愛のじれったくて甘酸っぱい感情をこのマシュマロハネムーンで歌ってるわけですよね。
岡「ええ」
●てことをこの曲で問われてる気がしたんですけど。
岡「そうですね。あと何か夜とか悶々する日がありますけども、よく考えたら僕は自由なわけですから、今から埼玉行ってもいいんですよね」
●ええ!?
岡「今から栃木行ってもいいですし、今から沖縄行ってもいいし、今から北海道行って満喫してもいいんですよね。なんか悶々とした夜を過ごしてますけども、でも自分のポテンシャルひとつで、不思議なたびは広がるわけなんですよね。
●そうですね。
岡「その行為を楽しむべきだと僕は思ってますけども」
●で、これから岡村さんはそういう中で音楽っていうものをいっぱい出していけそうなんですか。
岡「そうですね」
●ちょっと気付いたんですけど、ハレンチから岡村さんはプロトゥールズをお使いになってますよね。
岡「はい」
●ただマシュマロハネムーンは使ってないですよね。
岡「一部使ってますけど」
●そうなんですか。なんか質感も含めてハレンチからずーっとプロトゥールズである種閉塞的なレコーディングのスタイルを取られていたのが僕はマシュマロハネムーンでちょっと解放に向かってる気がしたんですね。それはキャプテンファンクさんとのコラボレーションであるということとか。
岡「うん」
●で、その辺にものすごく希望の光が当たってるような気がしたのですが、どうでしょうか。
岡「そうですね。よく思うのがミクスチャー系の音楽ってありますよね?」
●たとえば、レッド・ホットチリペッパーズとかですか。
岡「ああいうのもそうですし、もっとなんか、リンプ・ビズキッドとか。いろんなのありますよね。マリリン・マンソンとか。まあなんでもいいんですけど。ああいうのを聴いて思うのは、怖いんですよね。何であんなに怖がらせようとするのかなって思うんですよ。『俺たち何とかかんとかでお前たち死ね』みたいな。何でそんなに怖がらせるんだと、人を」
●ショック療法ですよね。
岡「だから多分こういうことだと思うんですけども、怖がらせたいんだなと思うんですよ、ああいうのを聴くと。怖がらせたいとか、あと自分の誇示をしたいんだなと、ああいうポテンシャルで。で、僕が思うのはセックスとかっていうのは攻撃的な歌でしたけども、カッコよくてもニーズがなければしょうがないとよく思うんですよね。だから例えば僕が性的なものを作ってニーズがなければしょうがないので、できれば性的なものを作ってもみんなが微笑むようなものを作りたいなと思うんですよ。あの、こういうことって良くないですか。例えば凄く実験的な音楽とか、例えばノイズ音楽、ていうのをカッコいいなと思う側面があっても、体調子悪いときは聴きたくないですよね。
●そうですね。
岡「あと女の子と凄いラブリーなときには聴けないですよね」
●はい。それよりも今井美樹の声の方が心地よかったりしますよね。
岡「ええ。だからそういったことを考えると、やっぱりどういった側面でも気持ちいい音楽を作れればなとは思うんですけども」


。。。。。。。。。。。。。

つづく


YOUTUBE  いいとも 岡村靖幸

岡村靖幸がいいともに出演したときの動画がアップされてた!!
この映像、前から見たかったので嬉しいです。
吉川晃司から紹介のときのもアップされたら
もう最高なんだけどなぁ~。

ここからどうぞ!

岡村ちゃんが紹介される前の客のざわめきが凄い!
人気あったんだ!

それにしても
タモさんにタメ口ってのはどうかと思うがw

インタビューレポNO5

前回(インタビューレポNO4はこちら)から
ずいぶん間が空いてしまいましたね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



●何かとても寂しい言い方ですけど、岡村さんは今までの人生の中でそういう方と出会ったことはあるんですか。
岡「あのねえ、あのー、僕ね、僕の音楽をぜんぜん知らない人とお付き合いしたいんです」
●またそれですか。ただ岡村さんの場合は現実として高校出てすぐにこの業界に入られたわけで、それは、現実として難しいですよね。
岡「いや、でも、あのね、思ってますけども、会話教室とか通おうかなと」
●ははははは!
岡「NOVAとか。ただ思ってんのは、ほんとうにもう100%言えることは、僕の音楽を深く好きだったりする人とお付き合いすると非常に難しいです。音楽は非常に僕は、ここがまあ非常にパラノイドっていうか」
●アンビバレンツな感じですよね。
岡「ええ、ええ。僕は自分の音楽凄く愛して欲しいんですけども、でも凄く僕のキャラクターとか音楽を知ってる人と恋愛をすることは難しいです。
●それは岡村さんがやっぱり音楽の中で恋愛の中でセックスをする前にチンポコをみせているとか、そういう話なんですか。
岡「・・・・・・・あの例えばコンサートをやりますよね。そうすると素敵なモデルの方とか素敵な芸能界の方が楽屋に来るわけですよ」
●そうですね
岡「素敵だなあと思って電話番号を交換したりするわけじゃないですか。でもうまく行ったことは一度もないですね」
●それはでも岡村さんが上手くいかない方向に・・・
岡「そうかもしれません」
●自分が後ろに向かっていくというか。どっかで最終的に信用できない、というとこに問題があるような気がするのですが。
岡「そうですね。そんな感じありますね」
●なかなか信用できないですか。
岡「いや信用できない・・・・・・なんかね、よくわかんないんですけど、昨日もレコード屋さん行ってたんですけども、レコード屋さんのレジのとこにロッキング・オンJAPANが置いてあるわけですよ」
●はい。
岡「で、レジが3つくらい並んでて、隣のカップルが「あ、岡村靖幸が載ってる、買おう」とか言ってるわけですよ」
●はい。
岡「俺それ聞いた途端80メートルくらい走りましたからね」
●はははははははは!
岡「マジで怖いんですよね。なんか知らないけど」
●岡村さんがやっぱりそこで80メートル走ってしまうというのは、ずーっと表に出ない月日の長さというものも影響してる気がするのですが。
岡「それもあるでしょうね。とりあえず80メートルダッシュして逃げましたね。はあー(ため息)でもそういう感じってのは昔からですね」
●それはもうずーっと「岡村ちゃん」ていうキャラクターとして世の中に自分のキャラをばらまいてた時代からそういう感じは常に思ってたんですか。
岡「なんか自然に出来ないんですよね」
●その辺で無理やり自分に鞭を打つことをやめてしまったがゆえにいまこういう状態なってるってことですか。
岡「そういった側面もあるかもしれませんけど、一番ショックになってくるのは、こういうことをインタビューで喋るじゃないですか。そうするとパワーアップした人達が出てくるんですよ。つまり、物凄い知ってるくせに、『岡村靖幸知らない』っつって近づいてくるんですよ。凄い人たちが出てくるんです。その人達は恐ろしいことにずーっと突き通すわけですよ。絶対僕がそういうのを知らない方がいいっていう風にこういうので喋ってるから。でもいったんバレたりすると、僕の落ち込みようっていうのはもう大変ですね」
●そうですね。携帯電話で岡村ちゃんの音楽が着信音で流れてたりとかしてバレてしまったりするわけですよね。
岡「そうですね」


。。。。。。。。。。。。



つづく





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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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