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井上陽水/ナビゲーション

明けて本日30日は井上陽水、祝58歳の誕生日です。おめでとうございます。

2006ツアーが終わったと思ったらまた年内に
アンコール公演が10箇所程あるそうです。元気ですね。ホントに。
でも札幌には来ないみたいなんでちょいと残念です。

さて今回の、井上陽水の最新アルバム「ラブコンプレックス」
についてですが正直グッと来るものではなかった。
ま、6月下旬に発売されたアルバムを
今までスルーしていたくらいだから。

個人的に井上陽水の曲はファーストアルバムの
断絶からホワイトまでが好きだ。
それ以降のアルバムはしっくりこない。
80年代後半の9,5カラット辺りはそこそこ好きだけど
90年代以降のアルバムに関しては殆ど聴かない(生意気ねぇ~)


でもラブコンプレックスの3曲目に収録されている
「ナビゲーション」を聴いて思った。
この曲は
もはや陽水の真骨頂なのではないか!
と。

90年代から陽水が作り続けてきた一連の傾向が
このナビゲーションにはビッシリと詰まっている様な気がする。
歌詞はナビゲーションやらインスピレーションやら
アニメーションやらションション言っているし
何よりも歌い方が変だ。
特にサビなんかキモカワイイ声で歌っていて笑える。
それに「~ション」の歌い方がキュートだ。
玉ねぎレモンなんて造語もいかにも最近の陽水らしい。
曲調は愛の装備(ホワイト収録)に似ていて
疾走間があって気持ちいい。

ナビゲーションはもはや陽水の真骨頂だ。
これは一聴の価値あり!

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偽善者すなぁ~、偽善者すよぉ~

中川翔子のラジオ番組「しょこタウン」にて
世界平和が願いだというリスナーに対して
しょこたんが言い放った言葉は

偽善者すなぁ~、偽善者すよぉ~

これはかなり、クオリティタカスだと思いました。
さすが中川翔子だ。
そんなしょこたんは明日24時間テレビに出演するみたいですよ。
これは必見だ。

さて、24時間テレビについてですが。
僕は西村知美のマラソンでの例の誤魔化し事件以来
この番組はあんまり好きじゃないです。

そりゃぁ、体の不自由な子供たちが一途に頑張っている姿を
見せられちゃ感動すると言うか考えるところはある。
誰だってそうだろう。
でも、毎年同じ切り口でそういう社会的に弱い立場の人たち
をクローズアップするのはどうなんだろ。

僕の身内に身体障害者は居ないからわかんないけど
もし、自分の体が不自由だったら一体どういう目で
24時間テレビを見るだろう・・・・、
と考えたら

そんな清く正しい美談なんてやめてくれと思うような気がする(あくまでも想像の範囲だけど)
別に体が不自由な人だってフツーに意地悪いことも考えるだろうし性欲もあるわけだ。
男ならエロ本だって見るだろうし、エロサイトだって見るだろう。
みんながドン引きする様な変な性癖を持っている人だって居るはずだ。

まるでの聖人君子のような偶像を作り上げるのはなんか違うと思う。

そして、そういうお涙頂戴的なドキュメンタリーを見て
ここぞとばかりに号泣する徳光さんにはウンザリだ。



準優勝おめでとう

昨日の昼ごろ道庁にて駒大ナインの報告会が行われた。

準優勝なのに去年の2連覇のときの7千人を上回る
一万人もの道民が集まったみたいだ。
道庁の狭い中庭に一万人も入るのか?

それだけ今年の甲子園そして駒大に感動した人が多かったのでしょうね。
僕も感動した。
来年もがんばれ。
あと不祥事起こすなよ。

超過需要

一昨日、ヒットマンについての記事を書いたのだが、
僅か二日間弱で、ヒットマン関連を検索して
このブログにたどり着いた方が70人程いる。

ヒットマン、スゲー!!

前々から気づいてはいたのだけど、
ブログのアクセスを上げる方法のひとつは
超過需要を狙うことだ。

いやもちろん、眞鍋かをりだとかきっこのブログ
みたいにグイグイと読者を惹きつける文章を書く
スキルがあるのなら別だけど。
大抵の人はないでしょ。

需要>供給になればいいわけだ。
そして、
需要>供給=マイナーな話題
になる。
つまりヒットマンとなるわけだ。

河野和男+林田竜次=ヒットマン

今週の伊集院光のポッドキャストにて

現代のネット社会において
どんなに調べても顔写真が見つからない芸人
と伊集院さんが言っていた
若手お笑いコンビ「ヒットマン」
をこの際だから調べてみた。


でもホントに見つからない!
河野和男はグーグルのイメージ検索で
すぐ見つかったんだけど
もう一人の林田竜次が
まぁ~見つからない。
お前は鳥山明か!!ってくらいみつかならい。
かれこれ40分くらいいろいろ検索してやっと見つけた。
こちらがそうです。
ヒットマン

左が林田竜次
右が河野和男
です。

どうですか。
ま、伊集院のポッドキャストのリスナーしか分からないとは思いますが
河野は声から想像していた顔とそんな変わらない。想定内です。
ただ林田はちょっと違った。

声と例の困ったちゃんな感じからパラシュート部隊の小さい方の
イメージだったんですけど、意外と整った顔してますね。

あと皆さんご存知の売れっ子お笑いコンビ「サードメン」はこちら
thirdmen.jpg

左が浜口
右が高橋です。

こまだいとまこまい

昨日の駒大苫小牧対青森山田は凄かったみたいですね。

6点差をひっくり返して
最後の最後でサヨナラ逆転勝ちですよ。
ピッチャーの田中も

よ~~~~く

見るとメンコイね。
スッバラシイ。


そして野球は面白い。
WBCも高校野球もおもしろい。

プロ野球もペナントじゃなくて
トーナメントにすればいいのに。
そのほうが白熱するんじゃないか。
半年で130試合なんて飽きるに決まってるよねぇ。

ちょっこれいと♪

前々から気になっていた明治のチョコレート効果CACAO72%を購入。

皆さん知っていると思うけど他に
カカオ86%とカカオ99%がある。

99%ってのはまるで地獄のような苦さらしいので
やめて無難な72%にした。
冒険しないタイプなので。

さっそく一口食べた。

これは大人味です。
苦いのだけれど許容できる範囲内の苦さで
後から僅かにチョコレートの甘味が喉元に(28%だけ)残る。

おいしいですよ

おかむらやすゆき

明けて本日8月14日は岡村ちゃんこと岡村靖幸の41歳の誕生日です。
おめでとうございます!

岡村靖幸ファンになって1年10ヶ月も経ったわけか。
まだ短いですねぇ。
初めて聴いた「家庭教師」というアルバムは衝撃的でした。
あれ程、何度も何度も繰り返し聴いたアルバムは無いし、
これからもないだろう。

岡村靖幸の音楽を聴いて物事の考え方も多少変わったと思う。
僕はどう考えたって中二病な訳だけれど、
それでも岡村靖幸を聴いていると

青春とか純愛とかおんなのこ

に対して卑屈にならずに肯定できる気がする。

つまり、オゲッって思える心持になれるんです。
ベイベー俺ほどの男はそうはないはずさ♪っていう感じ。

こんな風に思えるのようになったのは
岡村靖幸のおかげだ。



この頃、岡靖幸関連のサイトを見ていると

「来年の今頃には岡村ちゃんも出所して活動してるかなぁ~」

みたいなことが書かれているのを目にする。

僕は岡村靖幸の大ファンだから
新曲も聴きたいしたまらなくライブにも行きたい。
来年の今頃に岡村靖幸が活動していたらそれは嬉しい。
確かに嬉しい。

そう思う一方、ちょっと早すぎやしないかとも思う。
一年後なんてあっという間です。
完全にドラッグと決別した体になっているのかが気になる。

芸能界って犯罪を犯しても復帰しやすい。
一般人なら犯罪を犯した時点でアウト。
でも芸能人は一回目の犯罪はリーチ。
で、二回目でアウトですよね。
良い悪いは別として、実際問題として。

極楽の山本だって、ぶっちゃけ復帰するのだろうし。
田代だって一回目はチャンスをもらったわけだ。
むしろ田代の一回目の復帰は世間から
温かい目で迎えられたように思える。
でも二回目はアウトなわけです。

岡村靖幸はホントに大丈夫なのか。

はっきり言って弁当切り(詳しくは知らないが)
をしたのもダメでしょ。
ちゃんとしっかりしてから活動してほしい。

ミュージシャンで生きていくのが辛いのなら
弁当屋でもいいと思うし。
マジで。

とにかく、尾崎豊みたいに変な死に方だけは御免だ。



おまけ

ラルフ・ローレン物語

らるふ

ブランドものの服やバッグで着飾っている人はあんまり好きじゃない。
高級なのを着飾って安心できる心なんて表層的で薄っぺいし、
そこに価値を見出すのなんて馬鹿げていると思っている。

でも、ラルフローレンを着てるだけで社会的信用が
ある程度得られるのならそれはそれでオッケーなのかもしれない。
賢いというか。

この本を読んでラルフローレンのポロシャツが欲しくなったのだけれど
ポロシャツごときに7,8千円もお金は出せないよな~

ラルフローレンといえば個人的には村上春樹の
小説の主人公が着ているイメージがある。
海辺のカフカの田村カフカ少年も着ていた。
まだまだ子供の田村カフカがホテルに一人で行っても
怪しまれなかった理由はラルフローレンのチノパンとポロシャツを
着ていたからなのかもしれない。


渋谷陽一で「ロックは語れない」

この本は、渋谷陽一が同年代のミュージシャンと共に
青春時代のロックを語る対談集です。1986年発行。
渋谷ロッキン

対談相手がかなり豪華。

浜田省吾、山下達郎、忌野清志郎、大貫妙子、
遠藤ミチロウ(スターリン)、仲井戸麗市ですから。

それぞれの顔写真が載っているのだけれど
山下達郎のバストアップの写真は貴重だと思う。

この本の面白い所は対談相手によって話の内容は違うのに、
最終的にはビートルズにたどり着くという点だ。

ビーチボーイズ、ローリングストーンズ、
ジェームスブラウン、クリームetc,
そして、ジムモリソン、ジャニス、ジミヘン

と60年代の音楽をいろいろ語るんだけど
結論はビートルズがイチバンになってる。

でも渋谷陽一(1951年生まれ)が言うには
当時のビートルズファンは圧倒的なマイノリティであったらしい。
確かにそうかもしれない。

僕の父(1950年生まれ)の口から
ビートルズなんて言葉聴いたことないもんなぁ。


ゲド戦記

ゲド戦記、見に行ってきた。

思えば、ジブリ作品を映画館まで行って見るのは
小学生の頃、母親と行った「耳をすませば」(だっけか?)
以来なのでとても楽しみにしていた。

でもね、ゲド戦記はすべてが地味です。
ジブリ作品はやっぱりメルヘンチックな
印象があるのですが、ゲド戦記は違う。
登場人物の衣装なんかフランダースの犬みたいな服ですから。
ネロみたいなね。

内容はよくわからなかった。
ま、CMかなんかでフューチャーされていた
「命を粗末にする奴なんて大嫌いだ!」
ってのが物語の核なのかな。

ま、ぶっちゃけると面白くなかったです。

ゲド戦記なのにゲド戦ってないし、
集中して見ないと誰がゲドかもわからないし。
全体的に物語がドラクエっぽいし。

映画館にはジブリ作品ということもあって
子供がたくさんいたのだけれど
内容も難しいしスリリングなシーンも殆どないので
子供向けではないです。
お子さんには、時をかける少女がお勧めです。

めぞん一刻来春テレ朝にて放送決定

去年の10月くらいに発表された高橋留美子の
傑作ラブコメ、
キング・オブ・ラブコメ
「めぞん一刻」ドラマ化の詳細が遂に決定したみたいです。
ぢもとさんからのコメントを見てはじめて知りました。
本当は2006年に放送の予定だったのですが来春にずれ込んだようです。

で、響子役が伊藤美咲だそうです。
前のブログで響子役候補を数人挙げたのですが見事的中しました。
ま、たいして凄くないですが。

そしてもう一人の主役、五代役は一般公募。
条件が20~24歳までのアマチュア。
条件クリアしていますね、・・・僕。83年生まれなので。

役者ねぇ~。
演技については以前こんな記事、書いてますからね。




中河与一で「天の夕顔」

中河与一の代表作「天の夕顔」を読んだ。
この小説は1938年に発表された小説で、
世界六カ国で翻訳されている有名な作品です。

ゲーテの「ウェルテル」と比較されたり
ノーベル賞作家のカミュ(セインカミュの爺ちゃん)
に絶賛されたりと、日本を代表する浪漫主義文学の名作である。
ゆうがお

この小説は切ないの一言に尽きる。
一人称の独白のような文体で書かれているのですが

冒頭の一文が

「信じがたいと思われるでしょう。信じるということが現代人にとっていかに困難なことかということは、わたくしもよく知っています」

から始まる。

文中にある現代人というのは昭和初期の人間(今でいったら90歳くらいか?)
をさしているのだから2006年を生きる
われわれ現代人にとっては
信じる、信じないなんていう甘っちょろい次元では無い。
御伽噺、あるいは都市伝説くらいの次元だ。
それくらい「天の夕顔」はあり得ない話だ。
でも、そこが面白い。
一回りして感動する。


簡単にあらすじを書く。

主人公の滝口は学生時代に七つ年上のあき子に激しく思いを寄せる。
しかし、あき子は既に人妻であり、子供も居た。
それでも滝口の想いは尽きることなく愛し続ける。
あき子も人妻でありながら滝口に強く惹かれる。
そんなプラトニックな愛は20余年も続く。
途中滝口はあき子への想いが強すぎて自分をうまく保てなくなり
山奥にこもり世間から離れたところで生活する。
そんなある日、あき子の夫が死んだことを知らされる。
数年ぶりに対面したあき子は、
今まで母親という名のために堪えてきたが
夫が亡くなり子供も就職した状況を踏まえて
「五年たったら、おいでになっても、ようございますわ」
と滝口に告白する。
滝口は喜び再び5年間、山にこもる。
しかし、その約束の前日にあき子は死んでしまう。


簡単に書くといいながら随分長くなってしまった。

どうでしょうか。切ないですか?
ま、やはり2006年を生きる現代人としては、
同じ相手を25年間も想い続けられないですよね。絶対に。
しかも、この二人は25年間のうちに数回しか会ってないし
殆ど互いに触れてないし・・・。
お互いのコミュニケーション手段も手紙のみ。
う~ん、都市伝説だな。

健気な描写も多い。一番シビレたのは

あき子「この籐椅子におかけになって」
滝口 「どうするんです」
あき子「どうでもいいのよ」
滝口 「わかった。あなたがあとでかけるんんでしょう」
あき子「ええ」

んもー!
なまら健気だ。
ハニカミプランに採用すべきだ。

伊集院イズム

ウォーターボーイズって

なんか見てると腹立ってくる。

なんでだろう。

伊集院のラジオの聴きすぎかな。

デスノート12巻

昨日デスノの最終巻を読んだ。
非常に面白かった!
個人的には、8巻くらいから内容が複雑になってきて
ちょっと辟易する事もあった。
でも、全12巻で完結した今、
改めて最初から終わりまでのストーリーを
走馬灯のように思い浮かべてみると
やっぱりこの漫画は傑作と言える。
間違いない。

以下ネタバレあり。

ですの


魅上がノートに名前を書いて40秒になる直前で
「ニア僕の勝ちだ」
とは言わないんじゃないのか。
自白になる言葉なんだからそこは
もっと慎重になるのが自然だと思った。


あと結果として
ニアよりライトの頭脳のほうが上だったのに
魅上のでしゃばりで負けるってのもなぁ。
亀田よりランダエタの方が強いのに
TBSのでしゃばりで負けるのと同じでしょ。(時事ネタもねw)

ま、でもよかった。
松田が最後ホモっぽくなるのなんて腐女子的には最高だったじゃん。


エイジ・ヒーピングのすすめ

インドネシアやスリランカでは、多くの人が自分の正確な年齢を知らない。だから、国勢調査ではキリのいい数字を記入するためグラフにすると5年おきに突出するらしい。この現象をエイジ・ヒーピングというらしい。

エイジ・ヒーピングって
なかなか良いネーミングですね。

年齢に囚われずに生きたいものだ。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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