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岸部シローはRock

自分はどんな人間になりたいのだろうか、
そう考えたとき頭に浮かんでくる人物はいつも同じ。

岸部シローだ。


彼に興味を持ち始めたのは自己破産してからだった。
最近はあんまりないけど当事はバラエティで
かなり惨めな扱いを受けていた。
以前は朝の情報帯番組ルックルックの司会をこなし
長者番付にも名前が載っていたあの大御所岸部シローが
ダウンタウンやナイナイにいじられてる。

随分落ちぶれたもんだ、本当にお金ないんだ、
と思い同情しながらも笑ってしまった。

特にガキの使いのオープニングで落とし穴に何回も落ちる
彼の姿は息が止まるほど笑った。
(YOUTUBEでアップされてました、おもしろいのでぜひ見てほしい)

彼は世間にはあまり知られていないが才能豊かだ。
歌、喋り、演技、文章、と多岐にわたって才能がある。
ガキの使いの動画でも最後の
「金しかないなぁ!金もってこい!」
という台詞には鬼気迫るものがある。

僕はタモリ・陽水が好きだけど同じ匂いが岸部シローにもする。
ただ前者の二人は成功者だ。
岸部シローも元々は成功者だったけど自己破産を機に脱落した。
不謹慎かもしれないが岸部シローの
堕落に僕は強く惹かれた。正直な話。


ネガティブでダル~い感じ、
長身でやる気のないオーラを発散しているあの風体に
僕はとてつもない破壊力を感じるしロックに似たものを感じる。
痺れる。

「ポジティブシンキングは疲れませんか?
人に負けたらダメですか?」
彼の著書「後ろ向き、一週間に一日幸せならいい」(幻冬社)の中での言葉だ。

名言だと思う。

前向きで明るくて挨拶して一生懸命汗水たらすことが
人の道として正しいとされているけど、
僕は捻くれているのでなんかヤダ。
こういうのは小学生まででいいんじゃないのかな。

そんなにがんばらなくても何とかなるし
落ち着くとこに落ち着く
そもそも人生なんて大したもんじゃない

こういう論調に救われる人もいると思うんだけどなぁ。

あぁ、
岸部シローみたいに飄々と生きたい。(敬称略)


ちなみにシローさんブログやっています。
岸部四郎の四郎マンション
トラバしてみようか、こんな内容じゃ失礼か(笑)


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日本ハムファイターズ優勝

全国的には盛り上がっているのかどうかわからないけど
北海道ではすっごいお祭り騒ぎです。

駒大、日ハムと今年は北海道では野球の話題が豊作だった。
来年もこの調子でがんばってほしい。

そういえば、小笠原が巨人に移籍するって本当なのかな?
日ハムが北海道に移転するまで道産子の
殆どは巨人ファンだったけど
これが本当なら一気にアンチ巨人が増えそうだ。

札幌ドームは家から割と近いので
来年は観戦しに行こうと思ってたけど
新庄と小笠原がいないんじゃちょっと足が鈍るのだが。


日本シリーズ第5戦、札幌の瞬間最高視聴率73%に

でぃぞたん

ここ数週間でグンと知名度がうなぎ登りのリア・ディゾン。

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父がフィリピン人、母がアメリカ人のハーフ。
アメリカではグラビアやレースクィーンとして
活躍していたとのこと。

リアディゾンで検索してブログ巡りしたのだけど
みんな可愛いだのキレイだの褒めてます。
ちょっと意外だった。

確かに美人だと思うし、外国人にしては
日本人受けしそうな可愛らしさがある。
でも個人的には、それほどでもないような気がする。
ま、僕は外国人女性に殆ど魅力を感じないので
余計にそう感じるのかもしれない。

名前がいいのかね、リアディゾンって。
ちょっとだけインリンオブジョイトイ的な
ニュアンスがあるから。

オイラはリアディゾンより断然しょこたんがの方が好きだ。
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10月からの深夜ラジオ

10月からはじまった芸人枠の深夜ラジオ番組のキャストが良い。

僕が聴いているのは、
火曜日27時からの
「タカアンドトシのケチャケチャラジオ」

タカアンドトシは昔「どさんこワイド」(夕方の情報番組)に出ていた頃から知っているので最近の出世はうれしい。
随所に北海道ネタがでてくるのも親近感が沸く。
下済みが長いだけあってトークは落ち着いているし、
ふくしくんネタのチョイスも笑える。
北海道出身のお笑い芸人は殆どいないので
タカトシにはがんばってほしいものだ。
ポッドキャストで2位になったのも頷ける。


もうひとつが
金曜25時からの
「おぎやはぎのメガネびいき」

この時間帯は前極楽とんぼがやっていた曰くつきの枠です。
加藤と矢作は友達らしいので後釜としては
よかったのかもしれない。
おぎやはぎレベルの芸人が深夜ラジオをすれば
確実におもしろいにきまってる。
あの独特のゆるい雰囲気と深夜ラジオは
あまりにもマッチしている。
初回の放送で結婚した方がいいのか、しない方がいいのか、
をリスナーに訊いて次の週に結婚してしまった小木は
ある意味伝説をつくったと思う。 


この二番組はどちらもTBSラジオだ。
最近のニッポン放送の深夜枠、主にオールナイトニッポンの
衰退振りはいかがなものか。
先週の月曜日の長澤まさみのオールナイトニッポンも
裏の伊集院光におもいっきし茶化されてたしなぁ。
聴取率も負けているみたいだし。
ナイナイが辞めたらもう終わりじゃん。

ニッポン放送は、一時~三時の深夜枠に
もっと力を入れるべきだ。





これおいし

hotto.jpg

ヤマザキのホットケーキに最近やみつきだ。
そんなに美味しいわけじゃないけど
毎日食べてます。

欝気味な人に読ませたい小説

Ogreさんからコメントにて欝気味な時にオススメの小説を
訊かれたのでせっかくなので記事にて3作品挙げようと思います。

まず、すぐに思いついたのは、
大槻ケンジの「猫を背負って町を出ろ」です。

これは小説ではなくエッセイです。
なんとなく大槻ケンジはそれほど好印象ではなかったのですが
サブカルといえば、みうらじゅんやリリーフランキーあたりと
肩を並べるほどその筋では評価を受けている人なので
読み始めたのだけどこれが凄い。
十代の鬱々した気持ちや、やりきれない焦燥感を
これほど明確に文章で表現できる人は大槻ケンジくらいだろう。
(筋肉少女隊でもこれくらいのクオリティを表現できればいいのだが)
特に一章の「青春の蹉跌」は痺れる内容です。
ちなみにこの題名は寺山修二の「書を捨てよ、町に出よう」が元ネタだと思われます。


次は文学小説で
中上健二「19歳の地図」(短編です)

尾崎豊のデビューアルバム「17歳の地図」はこの中上健二の
19歳の地図から影響を受けたのは有名な話。
内容は19歳の予備校生が主人公。
新聞配達のアルバイトをしているのだが日常に得も知れない
フラストレーションを感じていて、ある日新聞配達先の地図を
開いて自分を邪険にした家に脅迫の電話をかける。
「お前の家を爆発させるぞ」とか言うんだけど
最後には公衆電話越の中でなぜか泣き崩れてしまう。
この小説は尾崎豊を知る前に読んだのだけど、
「愛の消えた町」や「始まりさえ歌えない」の根底には
19歳の地図の世界観が伺えます。


欝気味な状態から癒しを求めるのなら
保坂和志の「プレーンソング」がおすすめです。

これは長編で220ページくらいあるんだけど、
途中で読むのを辞めても問題ないです。
なぜならはっきりとしたストーリーがないから。
なんとなく日々が冬から夏へと過ぎていく、
その過程に生きた数人の若者を描いている、ただそれだけです。
でも読んでいるとちょっとだけ前向きになれる不思議な本です。

こんなとこでしょうか。

何はともあれOgreさん、
元気出していきまっしょい!
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カラマーゾフの兄弟を読ませたい

今日本屋で思わず笑ってしまった。

新潮文庫から発売されているドストエフスキーの
カラマーゾフの兄弟の帯に

「東大教授が新入生に読ませたい小説NO1」
と書いてあったのだ。

なんだこのキャッチコピーは。
まず東大教授って誰だよ。
肩書きのゴリ押しな感じが良いです。

カラマーゾフの兄弟を読ませたいっていうのもね、
ある意味サディスティックな発想だ。


僕は一応(自称ですが)ドストエフスキーファンなのですが、
カラマーゾフの兄弟は、それはそれは長くて難解な長編小説なのです。
だいたい、1400ページくらいある。

ページ数だけで言ったらそれほどでもない。
もっと長い小説はたくさんある。

ハリーポッターとか竜馬がゆくの方がボリュームはある。

しかし、カラマーゾフはページ数なんてものを
遥かに超越したボリュームがある。

登場人物もとにかく喋る。
橋田すがこの脚本は長台詞が多いみたいだけど
ドストエフスキーの描く登場人物と比べると比較にならない。
だって平気で2ページくらい(しかも段落なし)で話し続けるんです。

しかもその内容がもういっちゃってるんです。
放送禁止用語ですが本当にきちがいのようにヒステリックな内容。
しかも全編にわたって熱病のようなテンション。

ためしに今カラマーゾフの文庫を適当に開いて目に付いた会話文を抜粋してみよう。

・・・

「いやべつにないさ。呆れたもんだ。この節じゃ13歳の中学生だってそんなこと信じちゃいないぜ。しかし呆れたよ。それで君は今自分の神に腹を立てて謀叛を起こしたんだな。これほどの忠勤に対して何のお沙汰もないとは。まったく君って男は!」
            (カラマーゾフの兄弟(中)146ページから)

たまたま開いたページでこんな感じです。
ゾシマ長老の死臭の件についてアリョーシャが落ち込んでいる
場面だと思います。(どんな場面だよっ)

内容はとことん難しいですが、得体の知れぬ興奮にぞくぞくする。
この濃密な感じはドストエフスキー以外の作家には到底かけないだろう。
ミステリの要素も入っていて読者側も誰が犯人かわからないように書かれている。
まさに総合小説だ。

ちなみにカラマーゾフの兄弟を読むと村上春樹が創設した
「カラマーゾフの兄弟読了クラブ」略して「カラ兄読了クラブ」
に入会することができる。

春樹さんが作ったこのクラブの存在がなによりもカラマーゾフの兄弟の恐ろしさを現している。


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ブッチィ

テレ朝の「くりぃむナントカ」に長渕剛が出てる。
しかも、熱唱してる。
スッゴイ筋肉にピカピカ汗が輝いてるよっ。

なんで?
どういった経緯で出演してるのかまったく分からん。
でもかっこいいな。

長渕剛は高校時代ちょっと聴いてた。
当時は尾崎豊にどっぷりだったので

尾崎に近い匂いがしたんで聴いたんだよなぁ。

サブカルのすすめ、について

10月9日をもちまして
「サブカルのすすめ」祝1周年でございました。
ありがとうございます。

やぁ~、よく続いたなぁ。
まさかこんなに続くとは自分でも思ってなかった。
初期の頃と比べると更新頻度は若干下がりましたが、
個人的には充分合格点です。

せっかくなので、「サブカルのすすめ」について
思いつくままにつらつら書こうと思う。


僕がブログを始めたきっかけは特にない。
なんとなくだ。
確か開設したのは深夜2時くらいだったと思う。
なぜブログをはじめようと思ったのかはイマイチ覚えていないけど
多分無料で開設できる点に惹かれたのだと思う。
漠然とお金が掛かるものだと思っていた僕は
無料ならやってみようかと思い酔いに任せて登録したのだと思う。


ブログのタイトルもホントにその場の思いつきだ。
後から、サブカルのすすめってなんか上から目線な感じがするので(だってぜんぜん知らないものサブカルなんて)
途中で何度かタイトルを変更しようかと思ったけど惰性で続けている。これからも変更する予定はない。


さすがに一年も続けていると書きたいことは大体書いたような気がする。
というか、最初の1ヶ月間で好きなものについて(プロフィール欄に書いている人物など)の感想は書いた。
なので最近は、吉野家の牛丼よりも豚丼のほうがおいしいみたいな不毛な内容の記事が多いけど、これからもこの傾向は続くと思う。


こんな不毛なブログにコメントをくれるブロガーのみなさん(ぢもとさん、ogreさん、ぶる山さん、etc)にはいつも感謝してます。
実際に会うことは無いでしょうが(笑)これからもよろしくお願いします。
札幌に来る機会があれば僕が札幌をご案内しますよ。


ブログをはじめてつくづく自分の文才の無さに嫌気がさす。
なんでうまく文章が書けないのだろうか。
僕の読んでいるブロガーのみなさんは文章が上手だ。
特にぢもとさんshallowさんの文才にはいつも脱帽してます。
凄いなぁ~。


前にアクセス数が1万くらいヒットしたことがあった。
きっとどこかに晒されたと思う。(取り立てて痛い発言はしてないのだけど)最初は2ちゃんに晒されたのだと思ったのだけど
それでも1万アクセスは異常だ。
例のくまぇりが頻繁にコメントを残していたブログが
2ちゃんに晒されたときですら5千アクセスくらいだったらしいから、
1万アクセスとはどういうことなんだ。
謎だ。怖っ。それからはプライベートについては
書かないようにしている。
ま、もともとあまり書いてないし取り立てて書くこともないし。


ふと思ったのだけど、
ブログが流行り始めてからまだ数年しか経っていない。
他のブログを見てもせいぜい長くて3年ほどだけど、
この先ブログというものがずっと未来まで存在していくならば、
相当な長寿ブログがあちらこちらに点在するはずだ。
二十歳にブログを開設して80歳くらいで死ぬまでブログを
続ける人もこの先出てくるだろう。

そう考えるとブログの存在価値が重厚に思えてくる。
もはや、単なるツールではなくなるのかもしれない。
だってその長寿ブログにはまさにその人の「生きた証」が残されているのだから。

吉野家

北海道の吉野家では11時から3時までの
時間限定で牛丼が毎日食べられる。
なので食べに行ってきた。

久々に食べる吉野家の牛丼は美味しかったけど、
僕は豚丼の方が好きだ。

値段も牛丼並が380円、豚丼並が330円、
と豚丼の方が50円安いし。
だったら、豚丼並と玉子(50円)を頼んだ方が
満足度が高いと思う。

なんか、ケチ臭く思われるかもしれないが、
でも特に、1000円以下の食べ物については
値段とおいしさの均衡具合は大事だと思う。

なのでラーメン屋にはめったに行かない。
ラーメンって高くないですか?
だいたい700円くらいしますけど、
個人的には450円くらいが妥当だと思う。

それに僕が一番好きなラーメンは、
屋台十八番の醤油味なので
余計にラーメン屋のラーメンを敬遠してしまう。
だって屋台十八番の袋めんの一人前は一袋50円ですからね。


値段の高いものは美味しくて当たり前、
まずかったら詐欺だ。

安くて美味しいものが好き。






その名前を呼ぶときは、

今日、スーパーで買い物していたら

「よしきーっ」

と叫ぶ、ヒステリックな女性の声が聞こえた。
驚いてその女性に目を向けると
どうやらその女性の子供が
レジに通す前の商品であるお菓子を開封してしまったようだった。
スーパーではよく見かける光景である。

「よしきーっ」とは子供の名前を呼んで叱る母親だったわけだが、
その瞬間僕の脳裏に浮かんだ光景は

Xジャパンのコンサートで女性ファンが叫ぶ

「YOSHIKI~!!!」

だった。

ドラムセットを壊すヨシキ
観客に紛れ込み煙を撒き散らすヨシキ
フォーエバーラブのピアノを弾くヨシキ
etc

に対する女性ファンが叫ぶ「YOSHIKI~!!!」に聞こえた。

よしきって名前は一見普通の名前だけど
ヒステリックに叫ぶとXジャパンのアルファベットの
YOSHIKIになってしまう訳だ。


あと、尾崎というありふれた苗字も気をつけないとだめだ。

野郎が野太い声で叫ぶとその尾崎は
盗んだバイクでお馴染みのロックンローラー
尾崎豊になってしまう。


だからなんだよって突っ込みは受け付けません(笑)

伊集院さん

我が人生の師匠である伊集院光が喉を傷めて入院したとのこと。

今、生放送の深夜の馬鹿力を聴いて知った。
心配です。

ま、でも過去のダイジェストが訊けるのはうれしい。
何はともあれ、爆笑問題と伊集院光ジャンク交流戦に続き
今夜の放送は永久保存版だ。

岡村靖幸/JB

岡村ちゃんがジェームスブラウンを弾いてる!!!
スゲー

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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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