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オザロックフェスティバル

今週の水曜日でスピードワゴンのラジオ「キャラメルオンザビーチ」が終了した。4年半も続いてたのにもったいない。JUNK2で4年半というのは凄いことだ。1時台のJUNKに昇格しても全く問題ないほどこのラジオは面白かった。4月と10月は番組の改編の時期なのでおのずと終了する番組がでるのだがスピワのラジオが終わるとは全く予想しなかった。

今回の改編を乗り越えられなかったJUNK2の番組はスピワと笑飯だった。笑飯は正直もっと早く終わると思っていたのだが案外続いたもんだ。2年だとさ。最後の放送は笑飯も悲しそうでしたね。やっぱりラジオが終わりを迎えるのはDJにとって辛いのだろうな。
スピワのラジオはAMでしかも深夜でお笑いの枠なのにもかかわらずFMを凌ぐほどセンスの良いロックを紹介していた。小沢さんんの音楽のセンスはとても好きだった。今週の最終回もブルーハーツの曲をかけたり最後のエンディングではスカパラ(小沢健二ボーカル)の「しらけちまうぜ」がかかっていたりとなかなか憎い選曲だったなぁ。小沢さん明らかに泣いてたし。泣いている小沢さんに触れずに相方のいとだは平然といつものように喋っていたのも優しさが感じられたし。もったいない。あんなにいい番組はそうは無いよ。うん、まぁ仕方が無いか。

で、4月からのJUNK2の新パーソナリティはバナナマンと極楽の加藤だ。バナナマンのラジオはまぁ面白くなるだろうな。こんなこと言ったらみもふたも無いけど深夜ラジオなんてものは誰がやってもそこそこ面白いものだ。お笑い芸人じゃなく歌手でも俳優でもアイドルでも人気の無い無名タレントでも、まぁ面白いんですよ。だからお笑い芸人(しかもある程度実力のある)がやったら100パーセント面白いわけだ。バナナマンのラジオは今から楽しみだ。
で、もう一人は極楽の加藤です。去年の10月に山本の不祥事で急遽終了した極楽とんぼの吠え魂が復活です。タイトルもそのまま吠え魂だ。ということは山本も復帰の目処がもうそろそろついたってことか。半年で復帰とは早くないか。まぁどっちみち復帰するのだろうから世間からの風当たりが弱いなら早いに越したことは無いが。

追記
バナナマンの日村のギャクに「子供の頃の貴乃花」というのがある。トドみたいな顔をしながら「あのね~うんとね~パパみたいにね~強くてね~たくましくてね~」とかいうやつ。youtubeで「貴乃花」と検索してみたら子供の頃の貴乃花の動画があった。で、やはり言ってました。「強くてね~たくましくてね~」って。この「○○○ね~」というのはほんとに子供の頃の貴乃花の口調だったんだ。これを目ざとくチョイスしてネタにする日村のセンスに100点だ。

こちら
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ライフイズワンス、レッツトゥギャザー!

別に何を見るわけでもなくyoutubeを見ていたらルー大柴のとある動画に行き着いた。関西の番組、「探偵ナイトスクープ」という番組にルー大柴が出ている動画なのだがこれが感動的な内容だった。探偵ナイトスクープとは関西では超人気番組らしい。北海道でも放送されているので何回か見たことはある。面白い番組だ。視聴者からの依頼(真面目なものからくだらないいものまで)に真剣に調査するという内容の番組だ。
ルー大柴が出演したときの依頼内容は、「依頼者のお父さんが数年前に亡くなったのだが、大変なおじいちゃんっ子だった孫(依頼者の娘)が今だに悲しみに耽っているのだそうで。そのおじいちゃんはルー大柴に見た目も喋り方もそっくりなためテレビでルー大柴を見るたびに孫は泣いてしまうのだという。なので一度孫と会ってもらえないだろうか」というもの。

この依頼に答えるべくルー大柴は亡くなったおじいちゃんとして孫と一緒に遊んだり料理したりする。途中、孫がルーに対して「おじいちゃん」と呼ぶ。しかもかなり自然な風に。ルーは「おじいちゃん」と呼ばれたことに対して突っ込むことなく自然に返事をする。なんだか不思議な光景だ。最後の別れのシーンではルーも泣いていて…なんか「めっちゃええ話ですやん」なんて思ってしまったなぁ。

これを見てルー大柴の株が急上昇した。今まではコサキンの友人としての側面でしかルー大柴を知らなかったしまた考えたこともないのだが。いい人ですよね、ルーって。役者としての評価も高いみたいだし。ルーの芝居って殆ど見た記憶が無いですが。唯一見たのは山口智子が高視聴率の女王と呼ばれていた頃の傑作ドラマ「ダブルキッチン」に高嶋の上司役として出てたのくらいか。これからはルーの役者活動にもアンテナを向けよう。
あとルー大柴はブログをやっている。文章が笑えます。お馴染みの中学生英語をこれでもかというほど使いまくり(でも中学生がこのブログを読んだらそこそこの英語の勉強になると思う)54歳とは思えないほど絵文字を使っている。コメントもそれを真似た文章でなんか素敵なコミニュティだ。こんなふざけた文章じゃまじめな内容は書けそうに無いような気がするのだが意外と真面目な話題も多い。「LIFEで知り合える人はHow many?」という記事の最後の一文「ナウ、このブログをリードしているユー、あなたもルーのフレンドだ。ライフイズワンス、レッツトゥギャザー!」なんて文章はちょっとグッときた。
リードしているとマイマインドがバイマイセルフにトゥギャザーしてしまいますよ。

奇妙な十代誘う校内いじめでプライド崩壊じゃん

18日の復活の日の模様が岡村靖幸の写真と共に「ナタリー」で紹介されていた!こちら。タイトルが「痩せて復活!」って。ちょっと笑える。この画像を見て感動してしまった。もうさ、本当に長かった。正直な話。ガチでファンですから。毎日岡村靖幸の曲は聞いてるし。3日に一度はライブDVD見てるし。…嬉しい出来事です。
で岡村ちゃんの画像ですが確かに痩せてる。顔も若い。髪が短いのもいいですね。パッと見20代後半でも通用するな。ただ胴回りがまだ、微妙な気がするけど。

追記
タイトルの「奇妙な十代~」とは「パラシュート☆ガール」の歌いだしの歌詞です。この歌の内容は、(個人的な解釈だけど)天真爛漫でガッツポーズしたりする元気な女の子が突然学校に来なくなるのだが岡村靖幸が「君の弁当食べなきゃ部活でも頑張れない」「みんなエンジンかけろあの娘を探せカムバックベイベー」とか言ってその女の子を励ます歌だ。しかしその女の子に「馬鹿な勉強できない子はあてにしない」と言われてしまう。それでもめげないで励ましの言葉を送り続ける岡村ちゃんという青春の歌。岡村靖幸が登校拒否の女の子を勇気付けるってシチュエーションが微笑ましい。岡村靖幸は青春ソングが多いが中でもこの歌は秀逸だ。




ギャル曽根

以下の記事は読み手に不快感を与える可能性がありますのでお気をつけください。特にお食事中の方は控えた方が良いかもしれません。また苦情は一切受け付けません。


日テレの「浜ちゃんと!」という番組にギャル曽根が出ていた。それほど知名度の高い芸能人ではないので一応簡単に説明しよう。ギャル曽根とは「大食い」の人だ。見た目は痩せていて浜崎あゆみみたいないわゆるギャルだ。「大食い」なのにギャルっぽいというギャップが売りの芸能人だ。
そのギャル曽根が「浜ちゃんと!」に出ていた。案の定、焼肉やらデザートを食べまくっていた。面白いなと思ったのは、ギャル曽根の座っている椅子に体重計がついていた点だ。大きなテーブル一杯に並べられた肉をどんどん食べる。もちろん体重も増えていく。はじめは42キロだったのに最後には50キロになっていた。8キロ増です。これってさ、凄いですよね。これを見て浜ちゃんが「こんだけ食べても明日には体重戻ってんの」と訊いた。素朴な質問だ。一回の食事で8キロも増えるのにギャル曽根は現に痩せている訳だから。ギャル曽根はこう答えた「×××と共に減っていきます」と。テロップでは×××となっていたけどもちろんこれはウ○コな訳です。浜ちゃんは「ウ○コって言うなや、せめてババって言うてくれや」と突っ込んでいた。番組では×××の話題はここで終わった。ま、これ以上この話題を広げてもアレですしね。

でもさ、気になりませんか。リアルに考えると8キロの×××って凄くないか。8キロといえば成猫2匹分ですよ。あるいは、生まれたての赤ん坊約30人分ですよ。その量の×××って!これは尋常じゃないぞ。トータルテンボスみたいに「ハンパねぇ~!」と思わず口走ってしまった。

岡村さん、復活

岡村さん、復活です。正直長かったです。今年の夏にニューアルバムのリリースと全国ツアーが予定されているようです。今年は話題になるだろうな、岡村さん。露出の少ない歌手として岡村さんは有名ですがテレビをはじめさまざまなメディアに露出してほしいです。なんだかんだ言ってやってくれますね。…岡村孝子さん!今年の夏、24年ぶりに「あみん」が復活するんですって。僕はあみんのベストしか持っていない(しかもレンタル)。第一売ってないですしね。とはいってもあみんは2枚しかアルバムをリリースしていないからベストのみで事足りるのだけど。代表曲の「待つわ」があまりにも有名なためそれ以外の曲は殆ど知られていない。他にも良い曲はたくさんある。「琥珀色の思い出」や「白いページの中に」などは佳作と言えよう。
一発屋には2種類ある。無能者の一発屋と有能者の一発屋の2種類だ。前者は無能であるにも関わらずバカ売れする。しかし世間の一過性の熱が覚めればそこでおしまい。後者は世間の一過性の熱が覚めたらあと固定ファンがしっかりとつく。「あの人は誰」的な扱いをたまには受けるものの息の長い活動が出来る。あみん(というより岡村孝子)は紛れもなく後者だ。岡村孝子さんにはがんばってもらいたい。あのタイプの顔は個人的に好みですし。

なんてことはどうでもいい。靖幸の方の岡村ですよ!本当は初めの3行程度で「あみんネタ」を済まそうと思ったのだが地味に長くなってしまった。

大成功の復活を遂げたようですね。僕は今日のライブにもちろん行ってないので(地理的に無理)すべての情報はいろいろ検索して得たものだ。自分の目で見たものではない。だからくどくど書いてもしょうがない。たくさんのブロガーの皆さんが既に書いてますし。ま、でも一応書いておこう。めんどうだから箇条書きで書く。

●東京環境会議にて歌った曲は1カルアミルク2ア・チ・チ3聖書4あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろうの計4曲。
●髪型は短め(推定10センチ?)で立てていた。清潔感あり。かなり痩せたらしい。最近の吉川晃司くらい(推定80キロ?)らしい。
●声量も以前と比べると出るようになったらしい。
●MCは無かったらしい。ただ曲中に「帰ってきたぜ!」と言ったらしい。「ア・チ・チ」の際は例の「今日は皆さんに言いたいことがありまして……レッツゴー」と、お馴染みの鉄板ギャグを放つ(笑)
●岡村靖幸のライブが最も盛り上がったらしい。
●シークレットゲストに堂本剛と井上陽水が出演したらしい。
●スリムになったので自ずとダンスもキレキレだったらしい。

こんなとこですか!
凄いじゃないですか。陽水も出たのか!豪華なイベントだな。あと今日の靖幸の画像を期待してたのだがどうやら出回っていないみたいだ。残念だ。見たいのに。さて、問題は次ですよ。このまま沈黙されても困る。アルバムは出るのか、レコーディングは?事務所はレコード会社は?などいろいろと気になるが待つしかない。孝子の方の岡村さんの「待つわ」を聴きながら待とう(つまらないのはわかってます)とにかく今日は嬉しい。機嫌がいいです。

追記
無事に復活したようなのでこのブログのプロフィール画像の「只今工事中です。」は止めた。新しい画像は見て分かると通り岡村ちゃんの顔をプーさんのキーホルダーで隠している。これはまず著作権を守りつつ(ディズニーの著作権は厳しいらしいが)今の「岡村靖幸の現状≒プー太郎(?)」をプーさんで表しているのだ。

北尾トロで「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」

北尾トロの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を読んだ。僕は別に北尾トロのファンではない。だいいち北尾トロなんて知らないし。以前、記事にした「インド人はなぜゼロを見つけられたか」を読んだときと同じくタイトルに惹かれて買った。書店で平積み陳列されているのを見て衝動的に買ってしまう類の本がある。なんだか興味深くて購買意欲をそそる本。この本は正にそういった類に属する本だ。そもそも僕は法学部でもないし裁判ものの映画やドラマなんてものに食い付くこともない。裁判ものってつまらないし。強いて言えば山崎豊子の「白い巨塔」くらいか。あのドラマの半分は裁判ドラマだと思うのだけどあれは面白かった。だからタイトルにはそそられはしたものの実際に読んだらつまらないのだろうと思った。しかしこれは違った。

北尾トロ自身裁判や法律について全く無知なのだ。ではなぜこのような本をトロは出したのか。それは「裁判の公判は国民の権利として傍聴できることを知り興味本位で見たらおもしろかった」から。なのでこの本は堅苦しい本ではない。傍聴理由が「おもしろいから」なのだから堅苦しくなりえない。読めば分かるのだが著者の北尾トロという人は文章から察するに随分リベラルな人だと思われる。文章も読みやすい。悪く言えばそこら辺の素人みたいな文章だ。

アマゾンでこの著書のカスタマーレビューを見た。当事者にとっては深刻な裁判を興味本意に茶化して書くのはいかがなものか。配慮が欠如してはいはないかとの批判的なコメントが多々あった。ただ自分も含めて私たちは裁判の実情について知らな過ぎる。裁判の知識がいくらあっても、実際に公判を自分の目で見なければあまり意味がない。誰だって地方裁判所に足を運ぶ機会がこの先あるかもしれない。普通に日々を生きていればそれなりのパーセンテージであるだろう。被告あるいは被害者として初めて地裁に足を踏み入れるより、裁判とは全く関係のない気楽で興味本位な状態で裁判の傍聴を一度くらい体験した方が良いと思う。実感として肌で感じなければ分からないこともあるだろうし。この本を読んだら裁判を傍聴したくなる人は多いと思う。この本の功績と言えよう。

ということで、近い内に札幌地裁に行って裁判を傍聴しようかと思っている。もちろん一人で行く勇気は到底無い。危険人物はたくさんいるだろうしヤ○ザだっているだろうし。傍聴した暁にはこのブログでトロみたいに記事を書きますのでお楽しみに。

タカアンドトシのどぉーだ!

●4月7日(土)の正午から北海道でタカアンドトシの初冠番組がスタートする。札幌駅にあるUHBの「えきスタ」というスタジオから公開生放送らしい。準レギュラーはハリセンボンや麒麟などローカル番組にしては豪華だ。これは見に行こうか。割と家から近いし。でも、物凄い人が集まるだろうから、行っても遠くからでしか見れないだろうな。万一見れたとしてもテレビに映ったら嫌だしなぁ。

●国分太一の「堅焼プリッツ」のCM。「支点、力点、作用点!♪」とか歌ってるやつ。なんか無理してないか、顔が無理してるよ。だって目が笑ってないもん、美輪明宏とかaikoはどう思ってるんだろ。笑ってるのか。

●鈴木ヒロミツと鈴木キサブローは同一人物だと思っていたんだが違うのか。

XJAPANの相関図

興味深い動画をYOUTUBEで見つけた。例によってXJAPANの動画なのですが。サードアルバム「Dahlia」のレコーディング風景の動画(記録用に録ったのかな)だと思われる。一見何気ない映像なのだがこの映像にはXJAPANの相関関係が如実に現れている。まず卓に向かって何やら機材をいじりながら「僕の言うこと訊いてない」などとTOSHIのボーカルに不満をもらすYOSHIKI。それを無表情で受け止め黙るTOSHI。そんなTOSHIに優しくちょっかいを出しつつもYOSHIKIと対等に会話するHIDE。そんなことは関係ねーよと言わんばかりに部屋の片隅の地べたに座り込み文庫を読むマイペースなPATA。別室にもしかしたら居るのかもしれないが不在のヒース。

XJAPANの再結成はなんだか雲行きが怪しいですが、この動画を見て改めてHIDEの不在がXにとって致命傷であることを確認したのであった。

オバQか

基本的に誤字・脱字は発見しても直さない。
一々直してたらキリがないし面倒だし。

しかし前の記事「無題でいいや」で

ドラマの「白い巨塔」を「白い巨頭」

と間違えたのを発見したときは少し恥ずかしかったな。

しんちゃんのパーソナリティー

最近のマイブームはyoutubeでクレヨンしんちゃんを見ることだ。クレヨンしんちゃんは世界各国で放送されている。だからyoutubeで検索する際は「クレヨンしんちゃん」ではなく「Crayon Shin-chan 」で検索したほうがヒット数が多い。ドラゴンボールのような無国籍的なアニメが海外で流行るのは理解できる。が、クレヨンシンちゃんはどうだろ。無国籍ではなく紛れもなく日本のアニメだ。しかも埼玉の春日部市。外国人から見たらあまりにも土着的ではないか。日本文化に根差したアニメは海外では受けないというのは周知の事実だ。「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」も日本では国民的人気を獲得しているにもかかわらず海外での評判は耳にしない。ま、ちびまる子ちゃんはまだしもサザエさんがアメリカやらフランスで流行ったらそれはそれで奇妙だが。
日本のアニメのキャラクターは外国人から見たらどれも白人に見えるらしいけど野原家はしんちゃんもひろしもみさえもモロ黄色人種ではないか。内容だって日本人じゃないと分からない時事ネタ(主に芸能人ネタ)がふんだんにある。また、野原家はベッドではなく布団で寝ているし一年中コタツがあるし食事も椅子じゃなく床に座って食べてるし。要は日本の文化が染み付いている。ということは、外国人と日本人では当たり前だがクレしんの見方が違うのだろうな。外国人はクレしんの本当のオモシロさは理解できていないだろう。日本人がビバリーヒルズ青春白書を見るようなもんかな。それでも、ある程度でも、クレしんが面白いと思えるのはしんちゃんのグローバルなパーソナリティーにあるのだろうな。

追記
アメリカではしんちゃんの一発ギャグ「ゾウさん」が卑猥だからということでしんちゃんの局部にモザイクをかけているそうだ。大丈夫か、アメリカ人。「ジャングルの王者ターちゃん」なんて絶対放送できないだろうな。ま、あれは日本でも問題アリだけど。

無題でいいや

●雪もだいぶ解けてきたのでそろそろ自転車に乗れそうだ。去年も雪が解けて自転車初乗りの日を記事にした。3月19日だった。今年は暖冬なのに自転車に乗れるようになった時期は結局去年と殆ど同じなんですね。ブログ内検索から「自転車」をキーワードに調べると降雪によって自転車に乗れなくなった日と乗れるようになった日が分かる。個人的にはちょっと便利です。これから自転車に乗れると思うと嬉しくなる。自転車っていいよな。初夏の天気のいい午前中に自転車で走っていると幸せだ。

●中川翔子がアニソンのカバーアルバムをリリースするようだ。前に記事にした「ロマンティックあげるよ」も収録されるらしい。これは買いだな。僕はシングルは買わない主義だ。そもそもアルバムに収録されるのに何でシングルを買う必要があるのか。シングルリリースの数ヵ月後にそのシングル曲を含むアルバムをリリースというのはまだ理解できる。ファンであれば一刻も早く新曲を聴きたいだろうし。でもたまにアルバムとシングル(しかも同名タイトルだったりする)を同時発売ってのがあるが、あれはどういった意図があるのでしょうかね。
ということで、しょこたんのこれまでリリースされたシングル2枚「Brilliant Dream」「ストロベリmelody」は買っていない(どうせアルバムでリリースされるのだろうし)。けど今回は絶対買おう。今から楽しみだ。

●山崎豊子の「白い巨頭」以来ドラマは見ていなかったのだがこの間、再放送されていた「結婚できない男」をチラッと見た。阿部寛の演技が妙に心に残ったので「結婚できない男」のDVDをレンタルしてきた。全部見たけど良いドラマですね。視聴率も良かったみたいだし。こういうドラマだったら見るんだけどな。
阿部寛演じる桑野信介はいわゆる身長も高くて仕事が出来てつまりは3k(違うか。三高だっけ。ま、どっちでもいいや)で実際は女にもモテるわけだ。ドラマの最終回では夏川に「好きだけど結婚は出来ない」みたいなこと言っていたし。最初は「結婚できないのではなく結婚しない」という一昔前のイソノキリコ的なはったりをかます主人公のドラマだったはずなのに終盤になるにつれ、はったりではなく本当に「結婚できないのではなく結婚しない」男のドラマになっている。リアルに結婚できない男にとっては全く共感できないドラマだろうな。きっと。

●さっきテレ東の番組で「オヤジのくしゃみはなぜ大きいか」についての検証番組がやっていた。オヤジのくしゃみなんてものには1ミクロも興味はないのだが小倉優子系の女のくしゃみは気になる。つまりは不思議系ブリッコ女のくしゃみ。なんか「ケチュ」とか「シュク」みたいなくしゃみする女の娘をよく見かけるけどあれはわざとなのだろうか。計算のくしゃみなのか。天然なのか。ちょっと可愛いと思わなくもないのだが。オヤジのくしゃみよりそっちを調べろよ。テレ東。

●飯島愛が引退らしい。「芸能界を引退」ってあまり耳にしない慣用句だな。

●はてなダイアリーでブログを書いている人って知的な人が多い気がする。気のせいか。


ナンシー関で「ナンシー関の小耳にはさもう」

ナンシー関
意外にもナンシー関について、今まで一度も書いていなかった。僕がナンシー関の存在を知ったのは大学に入学して間もない頃だった。講義の合間の暇な時間に図書館に行き、たくさんある雑誌の中からなんとなく週刊朝日を読んだ。その中にナンシー関の連載があった。当時の僕はテレビが大好きだった(今でもそうだけど)のでナンシー関の書く文章はとても好きだった。ネタのチョイスや冷めた視線というか決してタレントを褒めないとこが好きだった。毎回毎回絶妙に的を射た文章を読んでは感心していた。週刊朝日と並行して週刊文春のほうでもナンシー関は連載をしていたのだけど、そちらも同じスタイルで書かれていて、同様に読み応えが合った。ナンシー関の存在を図書館で知ってから、毎週大学で週刊朝日と週刊文春のナンシー関のコラムを読むことが習慣になった、のもつかのまナンシー関は亡くなってしまった。

2002年の6月であった。つまりは僕がナンシー関を知り、読み始めてから、僅か2ヶ月弱後に亡くなったわけだ。当時はナンシー関の知名度など全く知らなかったので、ワイドショーで頻繁に取り上げられているのを見て驚いた。意外と有名なんだな、と。テレビでナンシー関の姿を見てさらに驚いた。あの巨体ぶりに驚いた。自分の中のイメージとは違った。てっきり山田五郎っぽい風体かと思っていたのだけど。あくまでも勝手なイメージだけどさ…。あれじゃジャニス・ジョプリンじゃないか。そしてサークルの先輩とナンシー席について話していてまた驚いた。(驚いてばっかりだ)だってナンシー関は女だというじゃないか。女だったのか。文章の感じから、名前のニュアンスから、男だと思ったいたのに。「ナンシー関は男」という思い込みがあったから実際にテレビで実物のナンシー関の写真を見ても、男だと思ったんだろうな。失礼な話ですよね。と、まぁいろいろありましてナンシー関の死の衝撃が大きかった。

「ナンシー関の小耳にはさもう」は週刊朝日の(週刊文春ではなく)連載から選りすぐりのコラムを100収録したものです。タモリやさんまなど大御所お笑い芸人からマイケルジャクソン、デーモン小暮などなど多岐にわたるジャンルの方々をフォローしている。一番唸ってしまったのは稲垣五郎についてだ。例の事件後のあとのスマスマ(バラエティ歴代トップ10の高視聴率だとかいう回のやつ)についてのコラムだ。これはナンシー関の最高傑作と言っていいのではないか。個人的にはこの記事が一番好きだ。ここに全文転載したいくらいなんだけどそれは止めておこう。スマップファンが読んだらあるいは怒るかもしれないし。でもナンシー関の書いてあることは紛れもない真実なのだからしょうがない。

西尾維新で「クビシメロマンチスト」

nisioisinその筋では驚異的な人気を誇る西尾維新の小説を初めて読んだ。西尾の小説は講談社ノベルスから出版されている。去年の暮れに記事にした佐藤友哉の水没ピアノと同じ出版社だ。西尾と佐藤友哉は交流があるらしい。佐藤は80年生まれで西尾は81年生まれ。二人とも若い。この二人に限らずメフィスト系の若い作家たちの間には交流が盛んにあるようだ。なんかトキワ荘的な感じがしないでもない。20代の作家同志の交流とは、なかなかカッコイイじゃないか。ま、でも僕は村上春樹が一番好きなので「物書きが徒党組んではいかんだろ」とも思ったりもするのだが。ファウストやらメフィストの新進気鋭の若い作家たちの勢いには目を見張るものがある。実際問題、文学小説と比べると比較にならないほど売れているようだ。その勢いに半ば流される形でここ数年僕もミステリもいろいろと幅広く読むようになった。今ではこのジャンルについてもそこそこ詳しくなった。で、今回読んだ西尾維新だが、この人の小説は「最近のミステリ」において、ある意味到達点という感じがする。行くとこまで行った、みたいな。西尾の小説はライトノベルとミステリと文学のミクスチャー小説(こんな言葉はないが)だ。新感覚だ。

今回読んだ小説は「クビシメロマンチスト」でシリーズものだ。この小説を読んだ感想は、正直に告白するならば悔しいが面白かった。なぜ悔しいのかといえば僕がもともと嫌っていたタイプの小説だからだ。でも面白いのだから、仕方がない。西尾維新は「読んだあとに何も残らなくいい、面白ければそれでいい」というような内容をインタビューで語っていたようだ。この考え方が物語にも反映されているように思う。確かに何も残らない。主人公にも何も共感できない。だいたい、作中に出てくる人は登場人物ではない。登場キャラと言ったほうが的を得ているだろう。要は薄っぺらい。人間が描けていない。描けていたとしても全く理解不能な人間ばかりをを描いているのだからあまり意味はない。西尾作品の特徴だと思われるが登場キャラの口調がいかにも現代の若者っぽい。ネットや今時のアニメをふんだんに吸収して育った若者が書いた小説って感じ。喋り口調がまるで2ちゃんのレスのようだもん。あの匿名的なレス。たとえば「お前ってホント馬鹿なのな」とか「~さんて全然そういうの興味ない人?」とか。今時の十代のあの感じがプンプンと漂っている。しかし、狙っているのかどうかはわからないけどこれもいい味を出している。
またこの小説のヒロインである葵井巫女子(「あおいいみここ」と読む。いい名前だ)のキャラクターは明らかに「萌え」が意識されている。狙っている感がありありと感じられる。もうね、口調がありえない。仕種もアニメ的だし。でも描き方が凄くうまい。悔しいけどうまい。(何で悔しいのだろうか)葵井巫女子が亡くなる描写はちょっと悲しかったしね。
キャラクターがまるでマンガだ。個人的にはドラゴンボールと同じくらい突飛なキャラクターだ。主人公が他人に対してこれっぽっちも興味が持てないとかいう戯言には全く共感出来ないし、難しい言葉が怒涛のごとく羅列するページが何箇所もある。言葉遊びなのか、真面目なのかが分からない。いくら考えても意味は理解できない。真剣に読んだらあるいは理解できるのかもしれないが。真剣に読むタイプの小説ではないのは明らかだ。

と、まぁ不満はたくさんあるのだけど、それらを凌駕するほど読んでいて面白い不思議な小説だ。

岡村靖幸復活!!

さっき、岡村靖幸のファンサイト「L&P」を見たのですが、なんと

岡村ちゃん復活だって!!

嘘じゃないって。本当だって。3月16日から18日にかけて行われる「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」というイベント(多分ロックフェス的なイベントだと思われる)に岡村靖幸が出演するとのことだ。KREVA、絢香、AIR、Chara、倖田來未なんかも出演するらしくなかなかメジャーなイベントっぽい。いいぞ!いいよ!詳しいソースはこちらをどーぞ!

同じくL&Pに載っていたんだけど岡村ちゃんらしき人の書き込みが2ちゃんにあったそうだ。こちら。

もちろん本物なのか真偽は分かりませんが、本物っぽい気もするね。いやはや、嬉しいニュースだ。こういうニュース性、注目度の高いイベントに出演出来るってことは事務所とかも決まったのかなぁ。そんらなツアーもあるのかね。あ~、とにかく嬉しい。

岡村靖幸宛の追記、「岡村ちゃんへ、中川翔子(しょこたん)というアイドルを知ってますか?最近テレビなどの露出も多く大変人気のあるアイドルです。彼女はブログの女王と呼ばれています。「しょこたん☆ぶろぐ」はつい最近5億アクセス突破したほどの絶大な人気があります。で、なんと、そのブログにてしょこたんが岡村靖幸さんの歌が好きで憧れていると公言しているんですよ。テレビでも一度岡村靖幸さんの名を口にしていたのを見たことがありますし。とてもかわいく良い娘ですよ」
ソースはこちらです


natural

サブタイトル欄に「次回更新予定日:2月2日(金)です。」と書いていましたがこれは3月2日(金)の間違いでした。天然ボケです。突っ込みを誘発した訳でも壮大な釣りでもありません。ちなみに僕は自分でも自覚するほどの天然ですので今回の間違いも「いつものこと」だったりする。

ちょっと遠くに出掛けてまして、金曜日辺りまで更新できそうになかったわけで、となると6日間もブログを放置することになるわけで…。せっかく見に来て頂いたのに何も更新していなかったら悪いと思い(ある種自意識過剰だな)貴重な常連さんの無駄足を省くべく次回更新予定日を書いたのですが、結果としては逆効果になってしまった様です。御免。

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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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