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頭頭坊主

5月の下旬に坊主にしようと思う。ダウンタウンの松ちゃんくらいの丸刈りにする予定です。前々から坊主にしたいとは思っていた。坊主にすることで煩悩を捨て去りたいというかさっぱりしたいという気持ちが前からあった。「自分探し」的な衝動を満たす手っ取り早い方法だとも思うし。あと松ちゃんも言ってたけど髪が長いと自ずと髪を整えるのに手間がかかる。朝起きては整え、風呂上がりにはドライヤーをかけ整え、風が強い日は常に髪型を気にしたり。髪に囚われている時間が多すぎる。だからといって坊主にすればその空いた時間で何か出来るわけではないけど。ま、いろいろな条件が偶然にも揃ったので坊主にしようと思う。あたらしい床屋もなかなか見つからないし(詳しくは『モミアゲ』でブログ内検索してみよう)バリカン買って自分で剃ろうと思う。「坊主=ダサいあるいは罰として」というイメージも最近はあまりないようだし。根拠はないが似合う様な気もするし(頭の形は良い方だ)。ただ僕はメガネをかけているのだけど、メガネに坊主というのはどうなんだろう…という不安もあるのだが。

以前にブログで書いたけど高校時代に円形脱毛症になった経験がある。500円玉くらいのハゲが後頭部に出来た。原因は間違いなくストレスだ。頭だけじゃなく顔の皮膚もカサカサになったりもした。つまりはストレスに弱い体質なんだ。その円形脱毛症は幸い4ヶ月くらいで元に戻り大学に入学してからはストレスと無縁な生活だったので頭皮も健康になった。思うのだが長い人生に置いて大学時代ほどストレスと無縁な生活はないだろう。ストレスのある大学生なんているのかね。いないだろうな。老後と同じくらいストレスと無縁だ。いや、老後の老人は肉体的な衰えやら同世代の知人の死が頻繁にあるだろうからストレスは意外とあるだろう。やはり大学生が人生の中で最も楽だろうな。この世の理想郷のような大学を卒業し微々たる物ではあるが多少のストレスを高校時代ぶりに感じることが最近多くなってきた。なので脱毛予防のためにも坊主は良いと考える。坊主が頭皮にとって実際良いのかどうかは知らないが長髪より清潔だろう。

ちなみに今の髪型は尾崎豊みたいな感じだ。つまりはフツー。あだち充の漫画に出てくる脇役みたいな髪形だ。悪く言えばジャガー横田の夫みたいな感じかな。坊主にした際にはデジカメに己のアタマを撮ってブログにアップするかもしれないのでお楽しみに。
あだち充

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テレ朝(7じ9じ)

●AKB48が今日のクレヨンしんちゃんSPに出ていた。AKB48は48人くらいメンバーがいると思うのだがしんちゃんの着ぐるみと一緒に出演していたのは5~6人だった。中でも人気のある5~6人ということなのだろう。正直そこら辺の街を歩いている十代の女子だったとしても視聴者の96パーセントは気づかなかいだろうなあ。

●Mステでタッキー&翼の歌の時、観客が両腕をクロスにして上げていた。これは「ダメ!」という意味を含んだ踊りらしいが一瞬XJAPANを連想してしまった。アヴリル・ラヴィーンの新曲は噂通り陽気な歌だった。オレンジレンジと大した変わらないな。英語と日本語訳の歌詞のテロップが出ていたのだが「No way 」の訳が「絶対」になってた。これは「ダメ!」の方が適しているのではないか。前後の歌詞からしもそっちのほうがいいと思う。なんかアヴリルは踊っていたからタッキー&翼みたく「No way」の部分で両腕をクロスさせればよかったのに。


尾崎豊熱ダウン

今週のアメトーークはBOØWY芸人VS尾崎豊芸人特集だった。アメトークはトーク番組でありながらシナリオがある。めちゃイケの片岡飛鳥がやるような壮大な(?)演出が用意されている。こういうスタイルの番組って今までなかったと思う。
今回のはBOØWY芸人がメインだった。後半になってBOØWYのライバルとして尾崎豊芸人が出てくるというものだったので尾崎豊についてはそんなに触れてなかった。尾崎豊のエピソードに「子供のころ母親と一緒に温泉に行きあまりにも楽しかったのか温泉で溺れた」という話は初耳だった。自称「コアなファン」だけど知らなかったなぁ。
で、これを見て気づいたのだが4月25日は尾崎豊の命日ではないか。
すっかり忘れていた。尾崎ファンになってから約8年。4月25日は大切な日であり忘れるなんてことはなかったのに。

井上陽水で「The Premium Night昭和女子大学人見記念講堂ライブ」

最近の井上陽水のライブ活動は異様に精力的だ。2007年の上半期を前にして奥田民夫との全国ツアーを10本程こなし、現在は単独の全国ツアー全27公演の真っ最中だ。昔はライブを殆どやらない人だったのにな。人前に出る仕事でありながら「緊張するから」や「恥ずかしいから」なんてことを半ば本気で口にしていた人なのに。人は変わるものだ。

4月11日に発売された井上陽水のライブDVD「The Premium Night~昭和女子大学人見記念講堂ライブ~」は去年の井上陽水2006コンサートツアーの最終公演を収録したものだ。序盤は弾き語りで始まり中盤になってバンド演奏になりアンコールでは、お客は盛り上がり陽水は熱唱という構成だ。前にブログで書いたけど僕もこのツアーを、今や存続が危ぶまれる北海道厚生年金会館で参加した。(ファンタグレープ会館でも生茶会館でもいいから存続して欲しいものです)今回のDVDとほぼ同じ内容だった。全体の構成はもちろんのこと会場の盛り上がり具合から最後の「傘がない」の叫ぶような熱唱の仕方まで同じだった。これは軽くショックだった。僕が見た札幌でのコンサートは特別だと思っていたから。その日の陽水はいつもより調子が良くていわゆる「アタリの日」だと思っていた。しかしDVDを見てコンスタントにコレくらいのテンションで歌っていたんだと思うと軽く残念なような気もするがそれよりも陽水のプロフェッショナルなポテンシャルに痺れた。ま、僕は前から2列目のど真ん中で見てたから迫力が何倍にも感じたのかもしれない。陽水と目も合ったしな。誰も信じないけど(笑)

序盤の弾き語りは昔の曲を中心に歌っている。しかもかなりレアな歌が多い。オリジナルアルバムには収録されてない曲が多い。「いつのまにか少女は」「闇夜の国から」はベストには収録されているがオリジナルアルバムには収録されていない。「招待状のないショー」と「青空、ひとりきり」はフォーライフレコード第一弾のアルバム「招待状のないショー」に収録されているがこのアルバムって今は売ってないようだ。いくら探しても売ってない。僕は井上陽水のボックスを持っている知り合いにコピーしてもらったのを持っているけど。なんで売ってないのかな。

昔の歌を弾き語りで歌う陽水だが、「夏まつり」あたりで涙ぐんでいる。この「夏まつり」(ちなみに尾崎豊は「夏まつり」をカバーしている)という歌はタイトルからイメージすると一見明るい楽曲のようにも伺えるが、実際は非常に暗い歌だ。歌詞はそれほど暗い内容ではないのだが、子供のころ無邪気に夏まつりを楽しんでいた情景の記憶がよみがえるという感傷深い歌だ。還暦間じかにして、こういう歌を歌えば泣きたくなる気持ちもわからないでもない。最近の陽水は涙もろいという噂は聞いていたが実際、映像で見ると何とも言えぬ心持になる。世間的なイメージだと陽水はタモリと並び飄々としている風に思われているだろうからあまり陽水を知らない人がこの映像を見たらビックリするかもしれない。

でも陽水はもともとセンチメンタルな人だ。「氷の世界」の一つ前のライブアルバム「もどり道」では父親が亡くなった事を泣きながら話している音源もあるし。「人生が二度あれば」はライブではなくレコードなのに最後に泣いているし。ま、あれは演出で泣いているのかもしれないが。とにかく陽水が泣くことはそれほど驚くことではない。…はずなのだけど、還暦間近のおじさんの泣きはちょっと引く。

中盤になると弾き語りからバンド演奏に変わる。「リバーサイドホテル」「氷の世界」、去年、町田康が作詞したシングル「新しい恋」を歌う陽水には弾き語りの涙は無く、とても楽しそうだ。それにもましてバックバンドのメンバーの笑顔が良い。凄い楽しそうに演奏している。それにつられるように陽水も笑顔に。音楽的なことはわからないが演奏のレベルも高いと思われる。僕はバックバンドの人としか認識してないけど相当豪華なメンバーみたいですね。

アンコールはもはや定番のパフィーの「アジアの純真」と「渚にまつわるエトセトラ」なのだがこれどうなんでしょう。陽水のライブはアンコールまで大抵の客は座って見ている。アンコールになり上記のパフィーの2曲を歌うことで盛り上がる。アンコールのラストスパートで陽水がパフィーを歌う、というアンバランスさでもってお客さんはほぼスタンディングになる。だからパフィーを歌う意義は大いにあるのだけどちょっと腑に落ちない。だってかなり前からアンコール明けにパフィーを歌っているからねぇ。陽水の楽曲の中にも盛り上がる曲はたくさんあるのに。

「ゴールデンバッド」に収録されている「ダメなメロン」「My House」「俺はシャウト」あたりを歌ってくれた方が絶対にいいのに。アンコール明けのパフィーで最高に盛り上がったあと、最後の曲は「傘がない」です。あんだけ盛り上がっていたのに最後は「傘がない」だ。パフィーのお気楽な歌の後に「都会では自殺する若者が増えている♪」だもんな。また「傘がない」を歌う陽水が何かに取り憑かれているかのように無我夢中に歌っている。地声で叫ぶような歌い方。でも歌詞の内容は「君に会いに行かなくちゃ、でも傘がない」という滑稽なペーソス。痺れます。客も棒立ちのまま聴いている。
こんなライブを展開できる人はそうはいない。

井上陽水

不毛な妄想

ほぼ日の今日のダーリンの文章にこういうのがあった。犬が言葉をひとつ喋れるならば「ありがとう」がいい。「ありがとう」より言われて嬉しい言葉は無いのではないか、という内容の文章。なるほど。一言ならば「ありがとう」が一番になるよなぁ、などと思いを巡らしていた。それで、ふと思ったのだがこれが女性ならどうだろうか。もし女性が一言しか喋れないならばどの言葉が一番良いか。やはり「ありがとう」になるのか。一般的には「ありがとう」が不動の1位だろうな。でも個人的には「ありがとう」の座を揺るがす言葉がある。
それは「おまたせ」だ。さまさまなシチュエーションにおいて「おまたせ」という言葉は使われるがどれもグッとくる。待たされるのが別段好きなわけではないけど(むしろ嫌いだ)「おまたせ」と言われたらなぜかワクワクしてしまう。フェチなのかもしれない。おまたせフェチ。
ま、嫌いなタイプの女性に「おまたせ」と言われても脳のシノプスすら1ミクロも働かないほど何も感じないが。

INUで「メシ喰うな!」

世の中にはメジャーなミュージシャンとマイナーミュージシャンがいる。最近思うのだけどマイナーなミュージシャンのなかにもメジャーなミュージシャンとマイナーなミュージシャンがいる。後者は、正真正銘無名なミュージシャンだ。前者はマイナーだけどアングラ系が好きなオーディエンスの間では有名なミュージシャン。
なんかよくわかんないこと書いてますが今回のタイトルのINUは紛れも無くマイナーの中のメジャーな存在として最たるバンドだと思う。INUとは今は売れっ子作家の町田康が昔ボーカルを務めていた伝説のパンクバンドだ。「メシ喰うな!」はファーストアルバムにしてラストアルバム。つまりは一枚しかアルバムをリリースしていない。もちろんマイナーですから大して売れてない。なのにリリースから25年以上経った今でもある種の人々はこのアルバムをフェイバリットとして挙げていることが多い。アングラ好きな斜に構えたブログの管理人なんかは大抵INUかスターリンか戸川純あたりが好きでしょう。

このアルバムは以前コメントをくれたシバ蔵さんから3、4年前に借りたものなのだがWMPに取り込んでからというもの相当なヘビーローテンションで聴いている。パンクロックについては全く詳しくないので(ブルーハーツはパンクなんだろうか)このアルバムがパンクロックというジャンルにおいてどのくらい突出した傑作なのかは把握できていないのが正直なとこだ。一応、日本のパンクロックではナンバー1の名盤との評価です。
常識とか理屈なんてクソくらえみたいな。規則正しく普通に生きている人間に対して酔っ払いながら肉薄しているみたいな。よくわかんないけどそういったイメージがする。マイナーな音楽が好きな人は一度聴いてみてください。売ってないけど。

十年一昔

●今週発売された井上陽水のライブDVD「プレミアムナイト」について今までカタカタと書いていたのだが記事を投稿する寸前にパソコンがフリーズしてしまい全てがパァ~になってしまった。1500文字は書いたのにな。またはじめから書くのはめんどうなので近いうちにまた書こうと思います…。
それにしても、ライブの映像作品ってなぜMCの部分の声を小さくしているのだろう。いちいちMCの度に音量を上げるのはめんどくさいよねぇ。

●今日は松本人志の「松本人志 愛」と関根勤の「バカポジティブ」の2冊を再読した。同じお笑い芸人なのに書いている内容が正反対だったのが面白かったなあ。お互いがアンチテーゼとしてぶつかり合っている感じがした。基本的なお笑い芸人として、また人間としての考え方が見事に正反対なんですよ、この二人は。
「松本人志 愛」は10年程前のものなので今の松ちゃんの考えとは多少違うかもしれない(映画は撮らないって言ってるし)。この本は「遺書」と違い執筆したのではなくインタビューでの語りを文字に起こしたものだからか、凄い生意気というか気遣いがなく自分の意見をズバズバと言ってる。もちろん言っている内容は正当なものなのだが今の松ちゃんらなもっとオブラートに包んで言葉を選んでものを言う気がした。この十年で丸くなったし。十年一昔と言いますし。
前にフレンドリーリンカーンで東野とアンガールズの回のときのこと。松ちゃんが「最近丸なった言われるけど全然そんなこと無い」とか言っていたけど明らかに丸くなってる。自覚は無いようだけどギラギラ感はこの十年で確実に消耗している。最近のまっつんは優しい人のオーラがプンプンします。

●めぞん一刻のドラマ化が決定したのは2005年の暮れのことだったろうか。随分昔の話だ。当時は今以上にめぞん一刻にハマっていた時期だったのでブログでもめぞん一刻ドラマ化の記事を書きヒロイン音無響子は誰が演じるのかを予想したりしたものだ。初めは2006年の秋だかに放送の予定だったのに2007年の4月まで延期になり僕のめぞん一刻ドラマ化の関心度も低くなり忘れかけていた。で、さっきふと思い出し検索してみたところ5月にスペシャルドラマとして放送されるとのこと。えっ!連ドラじゃないの。なんだそれ。確かにドラマ化というだけで連ドラとは言ってないかもしれないけどさ。めぞん一刻は長い長編のお話ですよ。それを一夜限りの2時間程度で終わりですか?一年以上前にドラマ化を発表して主人公の五代役をアマチュアから選ぶという話題性のあることをやって…こんだけ引っぱって2時間で終わりかよ。


カプセルハウスの外は雨

●5月2日に発売される中川翔子のアニソンカバーアルバムに収録される「ロマンティックあげるよ」のPVがyoutubeにあった。ドラゴンボールのエンディングのアニメーションをモチーフにしているようだ。ブルマが窓際に座っている場面も見事に再現されている。ひとつ気になったのはしょこたんがキッチンでスイカを洗っている哀愁を帯びた後姿。スイカは洗わないですよね。

●ハリセンボンの箕輪はるか(痩せている方)は大喜利の才能がある。「シャキシャキのレタスを添えて」の回答にはやられた。


しかし、このブログはyoutubeネタが多すぎる。




尾崎豊のナルシスティック

たまには尾崎豊について書こう。プロフィール欄で岡村靖幸の次に名前を載せているにも関わらず最近あまり触れてないですし。尾崎豊の魅力はたくさんある。僕が最も惹かれるポイントは尾崎のナルシスティックな部分だ。このナルシストぶりが存分に発揮されるのがライブでのMCだ。尾崎豊のMCは基本的にセリフ口調だ。しかも、物凄いかっこつけてる。見てる側が恥ずかしくなるくらい。でも本人はガチだ。そこが凄い。もし身近な知り合いに尾崎豊のように熱くてナルな人が居たとしたら僕は敬遠する。友達になりたくない。自分とは性分が合わないだろうから。でも大衆の前で歌うミュージシャンってのは気持ち悪いくらいのナルシストで丁度良いと僕は思う。僕の好きなミュージシャンは尾崎豊を筆頭に癖のある人が多い。

1985年の日本青年館でのライブで尾崎豊ファンの間では有名な事件がある。尾崎がいつものようにセリフ口調でかっこつけながらMCをしていた時のこと。観客席から「バ~カ」と声が上がったのだ。会場は失笑。1985年といえば尾崎豊が全国区になった年だ。だがこの日本青年館でのライブは1985年の1月。つまりはまだ「卒業」のリリース前のライブだった。だから尾崎豊というアーティストをよく知らない人も大勢いた時期だ。尾崎豊のライブに来る人たちですらそうだったのだろう。尾崎なんて良く知らないけどちょっとライブにでも行ってみようか。これくらいのノリでライブを見に来る人も多かったと推測する。「バーカ」と言った人はまさかこんなに濃いキャラだったとは思わなかったのだろう。尾崎のあまりにもクサイMCを聴いてムカついたのだろう。「何言ってんだコイツ」ってな具合に。そして思わず口に出てしまったのだろう。「バーカ」と。
晩年のコンサートならば尾崎豊に対して「バーカ」なんて口にすれば周りのファンから相当怖い目にあったと思う。矢沢や長渕あたりと同じ雰囲気の熱いファンが多かっただろうから。でもこの時期はまだ尾崎豊の存在がメジャーではギリギリなかった。だから「バーカ」といっても周りのファンは怒るわけでもなく失笑したわけだ。

そういえば、浜田省吾はステージで歌うミュージシャンを「はだかの王様」だと言っていた。どんなにミュージシャンが自分の世界観を繰り広げて観客を魅了しても観客の一人が「はだか」であることを指摘すればそこですべては冷めてしまうと。そんなことを言っていた。
このときの尾崎豊は裸であることを指摘されたわけだ。裸と言われた王様は怒るか惨めになるかのどっちかだ。しかしそのときの尾崎豊は違った。気まずく微妙な会場の空気の中、それまでにもまして真剣な語り口、頑なな目つきで「お前らの瞳が俺を孤独にするんだ」と言ってのけたのだ。会場はシーンですよ。よく芸人がスベったときスタジオの空調の「ぶ~ん」という音が聴こえるなんて話がある。このときの日本青年館も多分空調の音が聴こえたんだろうなぁ。ま、尾崎豊はスベってないですが。この模様は「625DAYS」というDVDに多分収録されていたと思う。今度見よう。

追記
●1985年の暮れの十代最後のライブでは「笑いたいやつは笑え。俺を信じるやつはついて来い」という尾崎ファンの間では超有名なMCが出た。代々木第一体育館に集まった大観衆はこのMCに対して宗教的な盛り上がりを呈した。「バーカ」なんて言える空気はもはや無かったのであった。
●尾崎豊のクサいMCをyoutubeで探したのだがあまり良いのがなかった。アップロードされていた中ではコレが一番かな。
あと岡村靖幸との夢の共演の動画はコチラ

「ラルΩグラド」1巻

DSCF0370.jpg原作が正体不明の鷹野常雄(たかのつねお)、漫画が小畑健の「ラルΩグラド」1巻を読んだ。正体不明の原作者と小畑健といえば大ヒット作「デスノート」が思い浮かぶ。だから去年の暮れに連載開始された「ラルΩグラド」の注目度は高い。僕はラルΩグラドの第一回目だけはジャンプで読んだ。第一回目は衝撃だった。何が衝撃なのかは読めばわかるだろう。小畑健の画力でもってあーいうのを描かれた日には少年たちは祭りだろう。それ以外の部分もよかった。「寄生型」「侵食型」なんかの説明文も割りとフムフムと楽しんで読めた。
きっとこの漫画は面白くなるんだろうな、売れるんだろうな、と思いコミックで読むことにした。だからジャンプを立ち読みするときラルΩグラドは敢えて読まなかった。コミックのために。
で、先日書店で平積みされているラルΩグラドを発見しワクワクしながら読んだのだが…。もし、ラルΩグラド1巻を読んでいる僕の表情を誰かが見ていたとしたらきっと顔は険しかっただろう。面白くないよー。第一回目は良いんだけど。肝心のアドベンチャーな部分がつまんない。「カゲを駆使した巧みな頭脳戦」もよくわかんない。ま、でも2巻も買おう。この手の漫画は徐々に面白くなってくるパターンも多いですしね。

Mステの感想

今日のMステの春の歌特集で尾崎豊の「卒業」が9位にランクインしていた。前もMステの特集で尾崎豊の「アイラブユー」が1位だった。Mステと尾崎豊は相性がいいのかもしれない。それにしてもMステは王道の音楽番組ですね。いまや「うたばん」はお笑い番組になってしまったしHEY×3もバラエティ化してしまった。NHKのポップジャムは終わってしまった。ちゃんとした音楽番組は「Mステ」と「僕らの音楽」くらいだ。何組も豪華なミュージシャンが同じスタジオに集まる番組に限ってはMステのみだ。貴重な番組だ。今日のスペシャルも豪華だった。ラルクとグレイ、スマップとトキオ、キムタクと福山、なんかが同じスタジオの雛壇に座っているなんて素敵だ。

以下、僕が見た歌手について簡単な感想を書く。
★関ジャニ
「ズッコケ男道」はどうなんだろうか。いつになったら関ジャニはまともな歌を歌わせてもらえるのだろう。歌い終わりカメラがタモリに戻るとスタジオは失笑だったな。あと毎度のことだが、ジャニーズのファンの若い女はなんであんなに盲目に頑張っているんだろう。そんなに魅力的か。
★グレイ
前のシングルはイジメについてだった。で、今回が「鼓動」だ。なんか難しいくてマジメな歌詞だった。この傾向はこれからも続くのか。「彼女のModan」みたいな曲もやってほしいです。テルの「僕昔ドラムだったんですよ」発言にはちょっと笑ってしまった。だからグレイにドラムはいないのか。
★モーニング娘。
もはや知らないメンバーの方が多い。あの中に例の中国人はいたのか。それすらわからない。
★ラルク
歌っているハイドがなんか怖かった。あんなに口を大きく開けて歌ってたっけあの人って。いい歌でしたけどね。
★秋川雅史
「千の風になって」という曲はカバーだったんですね。初めてちゃんと聴いた。歌いだしの「私の墓の前で泣かないでください~」って歌詞はインパクトがある。それに続く歌詞も良い。あの声で歌うと尚良い。

追記
さて、このあとはNHKに筋肉少女帯が出演する。見なければ。


松井秀喜で「不動心」

matui.jpg野球に興味は無いが松井は好きだ。松井が巨人に居た頃はテレビで巨人戦をよく見たものだ。ここ数年の巨人戦の視聴率低迷は個人的には松井の不在だろうと僕は考えている。僕みたいに松井目当てで巨人戦を見ていた人は多いと思う。松井はヒーローだ。スポーツマンの鏡だ。決して人の悪口や愚痴をこぼさない松井はカッコいい。松井はアダルトビデオが好きだと公言(?)している。僕はそれほどAVに興味は無いが松井のような憧れの偉大な選手がAV好きと言えるのは凄い。女性はキモイとかだからモテないんだとか思われるかもしれないが。男からしたらこういうことを言える松井は凄いと思う。好感を持てる。そういうとこも含めて松井は僕のヒーローだ。
「不動心」は180ページ程度の薄い本で遅読の僕でも3時間弱で読めた。薄い本ではあるが400字詰めの原稿用紙で250枚ほどの文章を過密なスケジュールの中いつ書いたのだろう。ゴーストライターが書いたような気もするなあ。
読了した感想は、「マジメだなあ~」の一言に尽きる。マジメな事しか書いてない。なんか哲学書みたいだった。もうちょっとふざけていて毒にも薬にもならないどうでもいいことを書いて欲しかったなというのが正直なとこだ。でも全体的には面白い本だった。

そういえば今年からヤンキースに入団した井川。僕は井川が心配だ。阪神時代の井川についてはよく知らないんだけど入団会見の下手な英語のスピーチを見てこの人はメジャーリーグでやっていけるのかとても心配になった。英語を習いたての中学1年生でももっと上手に読める。僕は思うのだが井川のあの英語のスピーチはわざとだと思う。本当のところはもっと流暢に話せると睨んでいる。いや絶対そうだ。
ではなぜ井川はあの下手な英語のスピーチをしたのか。それは井川はシャイだからだ。流暢にアメリカ人みたいに、つまりは「っぽい」発音で話すのが恥ずかしかったのだろう。ホントにあの程度の英語力であったらメジャーに挑戦なんて無謀なことはしないだろう。「すぽると」のレポーターのデーブ大久保と同じくらいの英語力はあると思う。デーブ大久保は「すぽると」ではすっかり英語ペラペラのキャラを演じているがよーく聞くとデーブの英語はたいしたことはない。ただデーブはネイティブようのような発音で英語独特の「っぽい」間をマスターしているから上手く聞こえる。要領がいいんだ。それに比べて井川は不器用だ。
ヤンキースは1年目の新人に対して行われる恒例のイタズラがある。ロッカーの衣服を隠して恥ずかしい仮装をさせるという罰ゲームがある。松井も1年目にあった。なんか豹柄の派手な服にウエスタンハットをかぶってた。報道陣に向かって敬礼して笑っていた。井川にこれができるのか。心配だ。寡黙な人に対しては免除とかしてやれば良いのに。「お酒が飲めない人はウーロン茶を頼んでもいい」とか「カラオケで恥ずかしい人は歌わなくてもいい」みたいな文科系サークルのようなルールは無いのか。無いか。がんばれ井川!

クリリンが欲しかった

ドラゴンボールの食玩を買った。
doragon.jpg

今でもドラゴンボール関連の菓子って売ってるんですね。
ポケットモンスターやプリキュアなんかと一緒に並んでいるのを
見て改めてドラゴンボールの凄さを再認識した。
でもポケモンだって考えてみれば10年以上前のものだ。
ゲームボーイのカセットとして(赤と緑だっけ?)
発売されたされたんだよな。買った記憶がある。
結構息が長いんもんだ。
今の子供は何きっかけでドラゴンボールを知るのだろうか。

箱を開けてみたら中身はセルだった。
sell

しかも完全体じゃないし。
一番最初の方の不細工なセルだ。
ハズレだなこれは。
ま、これはブログのネタ用に買ったものだから
ある意味、セルでアタリか。

追記
食玩の箱のイラストは鳥山明がこのために描いたものなのだろうか。前に鳥山明の絵の実力が激しく劣化しているという噂がネットであったがこの食玩の絵も全体的に頭が大きい気がする。バランスがちょっと…。三頭身じゃん。トランクスに限っては二等親じゃないか。サザエさんを超えてる。鳥山明の絵ではないと思いたいがマルC(Copyright)の横に「バードスタジオ」と記されているから鳥山明が描いたものなんだろうな。



お売りください

先週、部屋にあるいらない本を140冊ほどブックオフに売った。いつもはもう読まないであろう本は捨てている。本当は売りたいのだけど僕の持っている本の半分はブックオフで買った本だから売りづらい。しかももう読まないから捨てようと思う本は大抵ブックオフで買った本だ。定価で買った本は読まなくても手元に残しておきたいものですし。
近所にはブックオフが一軒しかない。つまりはそのブックオフで安く買った本をまたそのブックオフに売ろうとしているのだ。暴挙ですよね、これは。だから今までは捨てていた。でもこれは別に問題ないらしい。ということで気兼ねなく売りました。
140冊で2800円でした。どうなんですかこれ?こんなもんですか。いや僕は7000円はいくと思っていたのだけど。2800円ってことは1冊20円ですよ。確かにブックオフで100円で買った本を値札も剥がさずそのまま売ったけどさ。定価で買ったデスノート全巻とか洋書のハードカバーもなかにはあったのにさ。安くないか。ま、捨てようと思っていた本だから別にいいんだけど。
この2800円は4月11日に発売される井上陽水のライブDVDの費用に当てよう。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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