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Information 2009年1月


第141回:1月1日
明けましておめでとうございます。今年も岡村靖幸の記事を中心にたくさん更新したいと思います。ヨロシク!

第142回:1月3日
ユニコーン再結成。去年に引き続き再結成ブームは終わりそうにないようだ。

第143回:1月5日
大事MANブラザーズも再結成。

第144回:1月6日
ドラゴンボール2巻の表紙を見てるとなぜかセンチメンタルな気持ちになる。

第145回:1月18日
ギターを弾いている時が一番楽しい。

第146回:1月23日
「20世紀少年」の第1章がテレビで放送されるってことは、3章の直前には2章がテレビで放送されるのだろうか。第3章だけ映画館で見ればいいのか。いや3章も近いうちにテレビで放送されるよな。ってことは…。

第147回:1月27日
朝青龍って魔人ブウに似てるなぁ。単細胞な所も含めて。

第148回:1月30日
岡村靖幸のオフィシャルサイトに繋がらない。ついに消滅したか。振り返ってみると、オフィシャルサイトというよりもチケット代返金のための特設サイトという印象の方が強かったなぁ。


「サブカルの戯言」ってタイトルが、なんだか急に恥ずかしくなってきたのでシンプルに「Information」に変更した。いっそのこと、ブログのタイトルも変更しようかなぁ、と思案している。なんか良いタイトルないかなぁ…。
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AmとGが好き

家にギターが届いたのが去年の12月25日だから、ギターを始めてそろそろ1ヶ月が経つ。今日の記事では、この1ヶ月間でどれくらいギターが上達したのか報告したいと思う。

ギター歴1ヶ月の人が一般的にどれくらい弾けるものなのかわからないが、おそらく自分は結構弾けている方だと思う。ギター歴1ヶ月にしてはなかなか上手い方なのではないかなぁ、と漠然と考えている。ギター歴1ヶ月の人が100人集まってギターテクニックを競い合いランキングを作ったならば、自分はきっと38位くらいには食い込める様な気がする。というのも、ギターを手にしてからのこの1ヶ月間は毎日欠かさずギターを弾いてるのだ。もう、3時間くらい弾きっぱなし(3時間ずっと集中して弾いているわけではないけど)。家に居る時はだいたいギターを抱え、弾いている。これほどまでギターの虜になるとは思わなかった。

今の時代は便利なもので、教本など買わなくとも、様々なサイトでギターに関する知識が提供されている。またYouTubeではギターの上手な素人が初心者向けに「ギター解説動画」をアップしていたりする。どうしてもサイトの文章だけではわかりづらい部分があるのだけど動画なら実際に実演しながらの解説なので非常に分かりやすい。YouTubの初心者向けにギターを教えている動画の中でおすすめなのはコレ。この人(人柄も良さそうですね)の動画を見てスピッツの「チェリー」が弾けるようになった。自宅にいながらネットでギターの広範なテクニックが学べるなんて全く便利な時代になっちまったな。

この一ヶ月間でギターが上達したと言っても、所詮まだ1ヶ月である。弾ける内容は限られている。というかコードを押さえて適当にストロークすることしか出来ない。でも、ギターの良い所はコードを覚えてジャカジャカストロークすれば、それだけで、それなりの形にはなるという所だろう。覚えるコードなんてそれほど多くない上に、コードには規則性があるので意外と簡単に覚えられるもんだ。Fをはじめとするバレーコード(1本の指で全ての弦を押さえること)も要は“馴れ”である。最初はこんなの無理だろと思い、バレーコードの出てくる曲は即座にパスしていたのだが、今は、むしろ、バレーコードが多発している曲の方が意欲がわく。なので今は尾崎豊の「I LOVE YOU」を練習している。「I LOVE YOU」はピアノで作曲された曲だからかコードが結構難しい。これほどまでにポピュラーな曲なのにコードは難しい。「今だけは悲しい歌聴きたくないよ♪」の部分のコードがC#m7(今だけは)F#m(悲しい歌)Bm7(聴きたくない)である。このフレーズだけでバレーコードが3つも出てくる。まさに『バレーコードの鬼』である。さすがに、3つも立て続けに出てくるととスムーズには弾けないが、ゆっくりであればどんな曲でも弾ける(まあ、当たり前のことだけど)。

今後の目標はアルペジオだ。左手でコードを押さえて、右手の指を器用に動かすヤツ。これが難しい。やり方もイマイチよくわからないし。まあでも、何とか修得しよう。あと岡村靖幸ファンとしてはカッティングも必須だ。カッティングってのは右手と左手それぞれをミュートしながら弾けば良いだけなので技術的には簡単なのだが、岡村靖幸並に弾くには天性のリズム感が必要なようだ。だから、練習すればするだけ上手くなるというタイプのものではないみたい。「OUT OF BLUE」の前奏なんていくら練習しても下の動画みたいには弾けないしな。あと、弦を張替えなければ。やり方は既に勉強済みなので一応わかってるつもりなのだが、ちょっと、いや、かなり不安だ。なんか音が変になったりしたら嫌だなぁ。


●今日の写真
danntou

PVレビュー 岡村靖幸で「ミラクルジャンプ」

岡村靖幸のPVのレビューを書くぞ、と宣言したのが確か去年の6月頃の話。あれから早いもので半年も経ったがいまだに一度もPVレビューを更新せず現在に至る。本当にいい加減ですね。いや、何度か書こうと試みたのだけど、いざ書こうとPCの前に座りメモ帳を開いても(ブログの記事はメモ帳で書いている。編集画面に直接文章を書く人っているのだろうか?)特別書くことがないし、具体的に何を書けばいいのかもよくわからない状態だったので今まで放置していた。しかし、年も明けたことだしPVレビューをこれからぼちぼち書いていこうと思う。第1回目のPVレビューは「ミラクルジャンプ」。

96年にリリースされたシングル「ハレンチ」以降、岡村靖幸本人はPVに登場していない。その理由は、まあ説明するまでもないだろう。推して知るべしである。岡村靖幸が登場しない「ハレンチ」以降のPVは、シュールでどこか文学的な香りがほのかに漂ってきそうな映像になっている。特に「真夜中のサイクリング」は意味不明な出来だ。そんな靖幸不在のPVが続いていたなかで「ミラクルジャンプ」は久しぶりに本人が登場したPVである。このPVは2004年にリリースされた岡村靖幸の最新アルバム「Me-imi」の初回特典版にも付属でついていたので持っている人も多いだろう。

薄暗い一室。額から流血し血まみれのプロレスラーが横たわっている。横たわっている場所が簡易ベッドの上ではなくそこら辺の机なのがちょっと手抜きのように感じられる。影で黒のシルエットになっている岡村靖幸は、横たわるプロレスラーの胸の上に手を差し出し、何か“気”でも送っているかのように弔っている。まるで何かの儀式のようだ。余談だが33秒のシーンで岡村靖幸の頭頂部がハゲているように見えることについて、一時期話題になったが…どうなんでしょうね。仮にハゲていたとしてもこれくらいだったら全く問題ないと思うが。

部屋から出てプロレス会場に向かう途中の廊下で「ミラクルジャンプ」の音楽がスタート。リズミカルに乾いたドラムが鳴り、それに合わせて岡村靖幸がキュキュと足先で素早いステップを披露している。プロレス会場に入ると、まさに試合直前だったようで会場の客達(客のエキストラは吉本の若手とのこと)は大いに盛り上がっている。やがてゴングが鳴り試合がスタート。岡村靖幸は「ミラクルジャンプ」を歌いながら会場中央にあるリングに向かう。リングをバシバシと叩き岡村ちゃんもどうやら興奮している模様。このままリングに上がり戦うのかと思いきや、なぜかリングの下に潜り込む。一体何をやっているのだろう。真上で試合が行われているであろうリングの下でポケットに手を突っ込み横になりビクついたような、なんというか形容しがたいアクションをとっている(1:45)。

サビに突入した所でついに岡村靖幸がリングに上がる。1:58のロープをくぐるシーンが個人的にはかなりツボだ。だって、あの岡村靖幸がロープをくぐってるんだぜ。違和感ありすぎだ。リングに上がり試合を恐る恐る観察する岡村ちゃん。岡村ちゃんがリングに上がっても試合中のプロレスラーや客達は全くノーリアクションだ。どうやら岡村靖幸の姿はこの場にいる人たちには見えないという設定らしい。透明人間である。見えないことをいいことにどんどんプロレスラーに近づく岡村靖幸。2:10は完璧に悪ふざけである。それにしても岡村ちゃん…プロレスラーよりデカイぞ(2:21)。なんて逞しいんだ。やがて試合は場外乱闘になる。岡村ちゃんはリングに残ったまま、フリーダムなダンスを開始する。振り付けなんてものは皆無であろうと思しきアドリブダンスを延々と踊っている。試合は終了し客は帰っていくが岡村靖幸のダンスは止まらない。それどころか激しさは増すばかり。ノリノリである。客は一人もいなくなり会場の明かりは消え清掃員の掃除が始まってもまだ踊っている。一体いつまで踊るのだろうかと思いきや、曲が終るのとほぼ同時に岡村靖幸は光に包まれるかのように消える。やはり岡村靖幸は人間ではなく妖精的な何かだったようだ。

岡村靖幸本人が久しぶりに登場したPVであり、岡村靖幸のPVのなかでは今のところ最新でもある。この先、岡村靖幸が音楽活動を仮に再開出来たとしても「ミラクルジャンプ」のようなPVを制作することは困難かもしれない(少なからずお金かかってそうだしね、このPV)。そういう意味では岡村靖幸の最後のPVとなりうる可能性が大であり、重要なPVといえるだろう。

●今日の写真
sapporo

村上春樹で「アンダーグラウンド」

先日、ブックオフで買った村上春樹の「アンダーグラウンド」が予想外に面白い。「アンダーグラウンド」とは小説ではなくインタビュー集だ。オウム真理教による無差別テロ「地下鉄サリン事件」の被害者60人のインタビューが淡々と掲載されている。僕の一番好きな作家は村上春樹なので、彼の著書は翻訳以外はだいたい読んでいる。小説はもちろん、エッセイも殆ど読んでる(「村上春樹堂の逆襲」が特に好きだ)。しかし、「アンダーグラウンド」と同じくオウム関連の本「約束された場所で」だけは未読だった。理由は簡単。オウムに興味がないから。あと僕は…僕はというか多くの日本人はそうだと思うのだが、宗教ってなんかさ…、アレでしょ(アレじゃわからないか)。まあ、とにかく、宗教に良いイメージが個人的には無いのでスルーしていた。オウムに深く関わっていく村上春樹に対し「そっち方面にはあんまり足を突っ込まない方がいいのにな」と漠然と思っていた。だから、「アンダーグラウンド」そして「約束された場所で」は未読のままでいたのだが、上述したように今回ブックオフで「アンダーグラウンド」を買った。だって105円なんだもの。700ページ以上あるハードカバーの分厚い本が105円。これは“買い”でしょ。しかも105円なのに全く汚れていないし、変な匂いもしない(中古本を買う際変な匂いがしないかは大事)。とても綺麗だったので買ったのだ。

「アンダーグラウンド」は今まで何度か書店で立ち読みしたことがある。適当なページをめくり1~2分斜め読みする程度だ。立ち読みした時の印象は、偶然不幸にも地下鉄サリン事件に巻き込まれてしまった被害者がその日の出来事を詳細に語っているだけ、というものだった。なので被害者60人にインタビューをし、それを700ページ以上もある1冊の重厚な本にすることに果たして意味があるのか疑問だった。別に被害者10人のインタビューを250ページ程度でまとめてもいいのでは、みたいな。被害者60人がいくらそれぞれ違う人間だとしても、体験した内容は同じだし。実際「アンダーグラウンド」を読めば分かるが、60人は皆同じようなことを話している。「いつものように地下鉄に乗ったら咳が出て次に鼻水と涙が止まらなくなり、やがて視界が暗くなり、ふと周りを見渡すとどうやら同じ車両にいるほかの人たちも皆同じ症状になっている。パニック!」というような内容を殆どの被害者が話している。そりゃサリンの近くにいれば皆同じような症状になるわけだから当然なのだけど。ちょっと内容が被りすぎなのだ。

僕が「アンダーグラウンド」を読んで面白いと思った点は、一つの空間(車両)で起こった事件を、そこにいた人間がそれぞれの視点で語ることで全体像が克明に見えてくるという点だ。様々な立場(主に駅員と客)の人間がいろんな方向から事件現場の状況を詳細に語ることで驚くほどスリリングな内容となっている。インタビューを受けた被害者60人は皆他人同志なわけだが、それぞれのインタビューを読んでいるとアナザーストーリ的にシンクロしまくっている。特に千代田線の章のシンクロ率は高い。読んでいてゾクゾクするほどだ。千代田線の章の特に31~83ページが凄い。700ページ以上もある本だが、31~83ページだけ読めばそれだけで充分なような気もする。それくらい31~83ページは圧巻だ。ドラマ「24」のようで非常に面白い。この本の感想で“面白い”という表現は正しくないような気もするが、…う~ん、面白いよ。もちろん不幸にもサリンの近くに居たことで植物状態になった親族や亡くなった駅員の同僚なんかのインタビューを読んでいると重苦しい心持ちになる。楽天的に「オモシローイ」と言えるような内容ではないのだけどさ…。

そういえば、岡村靖幸がロッキンオンのインタビューで「まるで村上春樹のオウムのあれのように(笑)」と話しているがこれは「アンダーグラウンド」のことですね。岡村ちゃんも「アンダーグラウンド」を読んだのかな。

今日もお料理大変 ベイベー

2009年一発目の岡村靖幸の記事はニコニコ動画からの動画紹介。ニコ動には岡村靖幸に関わらずレアな映像が頻繁にアップされ(そして頻繁に削除されている)ているので、週に一度は定期的に検索し新しい動画がないか確認するよう心がけている。で、先ほど検索してみたのだが、なんかたくさんアップされていた。新年早々、岡村靖幸のレアな動画にありつけた。自称岡村通の僕でさえ初見の動画がいくつかあったので、大変貴重な動画と言えるだろう。というわけで今日はそれらの動画の感想を書こうと思う。


シングル「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」のCM。今回紹介するなかでは最もレアな映像だと思われる。これって普通に地上波の番組のCMで流れていたのだろうか。…いや地上波のCMで流れるほど岡村靖幸はメジャーではないよな。EPICソニーが制作したテレビ東京の音楽番組「eZ」のなかでのみ流れていたのかもしれないな。
さて、肝心の動画についてだが、これをはじめて視聴し、まず思ったことは「キムタクが出てるギャツビーのCMに似てるな」ということ。撮影の仕方も構図もスタジオセットの雰囲気も似ている。カメラ目線で変な踊りをしている所も似ている(キムタクの踊りは合成らしいけど)。そしてキムタクと岡村靖幸の顔も少し似ている。もしや「あのロン」のCMをパクったのか(んなわけないか)。それにしても8秒のポーズが良すぎて困る。こういう変なポーズをしている時の岡村靖幸が個人的には一番好きだな。
動画内に流れるコメントにもあるが岡村靖幸の格好が白と黒で牛っぽい。この動画がアップされたのは1月5日。20年弱も前の映像だが、少しだけリアルタイム感が感じられて嬉しい。


若い!1:37~42に至っては幼い!今まで見た岡村靖幸の動画のなかで一番若い頃の映像かもしれない。元気一杯に「やんぐおーおー」を熱唱している。高音も良く出ている。
「髪をすく」という概念がまるで無かったかのような80年代特有のもっさりヘアーに時代を感じる。デビューしたての頃はパーマのイメージが強いがこういう髪型もしていたんだな。それにしても、この頃の岡村靖幸って口がやや腫れぼったいのはなぜだろう。


この動画の岡村靖幸からは近年の岡村靖幸の面影が窺える。体型は痩せているがもともと顔が大きいためアップになると特に近年の面影が。顔色が浅黒い点も近年チック。この頃はCDと殆ど変わらない声で歌えていたんだな。


「ライブ家庭教師91」でお馴染みのゲイ風のバックダンサー二人を引き連れてスタジオライブ。このバックダンサーを従えていた90年頃の岡村靖幸は最強である。この時期の岡村靖幸が一番キモい(勿論、褒め言葉)。どの角度から見てもキモい。あまねくキモい。本当に個性的な人である。


NHKの音楽番組「ポップジャム」の前身番組であった「ジャストポップアップ」に出演した際、弾き語った「SWEET MEMORIES」は間違いなく岡村靖幸のベストワークの一つである。この動画は有名だ。岡村靖幸ファンなら一度はYOUTUBEなどの動画サイトで視聴したことがあるだろう。しかしこれほどまでに高画質なJPAのスウィートメモリーは今まで無かったのではないだろうか。

今回この記事で紹介した5つの動画はたぶん同一人物によってアップされた動画だと思われるのだが、このうp主がアップする動画は驚くほどに高画質だ。高画質すぎて映像がカクカクしてしまうほどクリア。感謝。

ドリームカップル

1月3日に放送されたドリームマッチにウンナンのウッチャンが登場。説明するまでもないだろうが、ドリームマッチとは数組のお笑いコンビがツッコミとボケに別れ、フィーリングカップル方式でシャッフルした即席コンビでコントを披露するというもの。そんな素敵な番組にウッチャンが登場。これはレアだ。ウッチャンとダウンタウンの共演といえば、「夢で逢えたら」を思い出す人も多いだろう。「夢で逢えたら」は1990年前後放送されていた番組なので、80年代前半生まれの僕はリアルタイムでは全く知らないわけだが、その昔まだ若手だった頃のウンナンとダウンタウンが一緒に番組をやっていたという事実を過去の出来事として知った時は驚いたものだ。ダウンタウンとウッチャンの共演は、「夢で逢えたら」以降殆ど実現せず、唯一のカラミはウッチャンがポケビやNOPLANとしてHEY×3に出演した時くらいだ。今回のようなお笑い芸人としての力量が試されるようなシビア(出演者にとっては)なコント番組での共演は非常にレアなのだ。

コンビのシャッフルは上述したようにプロポーズ大作戦ののフィーリングカップル方式で行われるのだが、これがドキドキものだった。終始、松本とウッチャンのぎこちない表情に注視してしまった。絶対お互い意識しているだろうに、それを顔に出さないように必死に隠しているように窺えた。異様な緊張感がスタジオに漂っていたように感じたなぁ。松本の著書をいくつか読んだことのある人なら知っていると思うが、松本人志とウッチャンの間には何とも言えぬ生暖かい友情が存在している。お互いを尊敬しあい、同志としての絆が存在している。そんな関係性をボンヤリ考えながらフィーリングカップルを見ていると、こちらの方まで緊張してしまう。

ウッチャンはコンビ相手として松本を指定せず、公私ともに仲の良いさまぁ~ずの大竹やウドを指名していた。しかし、なかなか成立しない。ウドにフラれた時に内村は「お前しかいねーじゃん」みたいなことを笑いながら言っていたがそれを聞いたときの松本の心境はどんなだったんだろうな。「えっ、俺がいるやん」とか思ってたのではないだろうか。一方松本は最初にネプチューンの堀内を指名するがフラれる。松本もウッチャンを指名しなかったのだ。この辺が何とも…歯がゆい感じだった。ホントは最初からウッチャンを指名したかったくせに、みたいなね…。これ以上この話を発展させると801臭が仄かに生じてしまいそうなのでやめとこう。

結局4~5回目のフィーリングでウッチャンと松本の夢のコンビが成立。一体どんなコントを披露するだろう、ネタ作りの楽屋ではどんな会話が繰り広げられるのだろう、と楽しみにしながら見ていたのだが、その日はひどく疲れていたため寝てしまった。天野とブラマヨのブツブツの方の漫才がつまらなかったのでちょっと目を瞑っていたらそのまま寝てしまったのだ。というわけで、翌日YouTubeで視聴した(まったく便利な世の中になっちまたなぁ)。

お、おもしろい!くだらないけど、凄く良い。松本の「UVカット」を見ていたら、ごっつの名作コントが脳裏に蘇ってきたよ。ごっつの頃の松本の「あの感じ」って、これまでのドリームマッチではなかった。タカトシのトシとは漫才だったし、さまぁ~ずの三村の時はちょっとシュールすぎた。「UVカット」が見れただけでも満足だ。内村の「時代遅れ」は「笑う犬」で似たようなキャラがいたし、お互いの真骨頂を上手く出せていたのではないだろうか。コント後、浜田は「一番声出てた」と言っていたけど改めて見返してみると、本当に声が出てる。発声がしっかりしている。そういえば前にラジオで松本が「ブラマヨの小杉と村上ショージさんはめっちゃ声出てるやろ、だから面白いねん」みたいなことを言っていて妙に納得した覚えがある。「声を張る」ってのは芸人にとって当たり前のことだが、当たり前すぎて忘れがちになっているのかもしれない。そんな基礎中の基礎をしっかりこなしている松本とウッチャンはやはり立派だ。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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