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チャットについて

24日からはじめた年内期間限定チャット。昨日は、22時過ぎからはじめて終了したのは深夜4時。みなさん、やはり岡村靖幸についてはかなり詳しいようで、内容の濃いチャットになりました。なんだかもう、岡村靖幸についてはすべて語り尽くした感もありますが、年内いっぱいやります。以下の予定で行います。

26日(土)22時~睡魔の限界まで
27日(日)休み
28日(月)22時~24時ごろまで
29日(火)22時~24時ごろまで
30日(水)22時~睡魔の限界まで
31日(木)休み


27日と31日は個人的に予定があるので出来ません。28,29日は翌日仕事なので24時ごろが限界です。また、22時~22時30分の間に誰も来なかった場合はその時点で終了とします。年末ということでみなさん多忙でしょうが、上記の時間帯でお暇な方がいれば、来年の作戦考えましょう。


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QあんどA

●年が明けないうちに「リアル」の感想でも書いておこう。週刊ヤングジャンプにて不定期で連載されている井上雄彦の「リアル」。不定期とはいえ毎年秋ごろにきっちり単行本化されている辺りはさすが井上雄彦だ。冨樫とは全然違う。あっ、そういえば「H×H(27)」は明日発売ですね。これは買わねば!

この漫画には主人公が3人いるが、9巻はずっと高橋のターンだった。まあ、自ずとそうなるか…。もう戸川清春は車椅子バスケの選手として、ひたむきに頑張っていくであろう展開が提示されている。野宮は相変わらずくすぶってはいるものの、前向きになっている。まあ野宮に関してはこの先、成功しようが失敗しようがキャラ的にタフだから大丈夫だろう。「リアル」の序盤(単行本でいうところの5巻あたりまで)は戸川、野宮、高橋の3人の主人公たちはみんな同じくらい絶望していて「うわぁ、この漫画重すぎる…」と軽く憂鬱になっていたものだが、8巻の時点で戸川と野宮はある意味“あがった”ような印象を受ける。というわけで残りは高橋君だけ。そう考えると9巻が高橋の回だった(野宮も少し出るけど)のは必然なのかもしれない。

9巻は高橋とプロレスラーとオタクの3人のリハビリの模様がメイン。このリハビリを通して少しずつだが着実に良い方向に向かっているように見える。野宮からの刺激もあり、9巻の最後で遂に高橋が『車椅子バスケ』という存在…あるいは選択肢に気づく。高橋が車椅子バスケを初めて生きることにポジティブになったらこの漫画は多分終わりだろうな。僕はそう予想しているのだけどどうでしょう。


●今年の5月頃に創刊した「ゲッサン」で連載中のあだち充の新作「QあんどA」の単行本が発売されていたので買った。あだち充といえば現在週刊少年サンデーで「クロスゲーム」を連載中。この漫画はアニメ化もされていて、なかなか面白い。「タッチ」や「H2」並みの傑作漫画だ。やはり青春純愛野球漫画を描かせたらあだち充の右に出るものは居ないようだ。「QあんどA」は「クロスゲーム」を描く傍ら、息抜きを兼ねて描かれているような感じだ。オバケが堂々と登場する時点で、かなり“やっつけ”感が匂う。このフワフワした感じは「いつも美空」と似ている。かなりリラックスして楽しみながら執筆している印象。

単行本1巻を読んだ時点でいまだにどんな方向性の漫画なのかがわからない。ラブコメ?陸上漫画?それともギャグ漫画なのだろうか?いずれにせよ、「クロスゲーム」のようなストイックな側面を持ち合わせた青春漫画ではないことは確かだ。


●左のサイドバーに昨日設置した「年内期間限定チャット」ですが、「チャット」というより単なる僕一人のボヤキの場と化しているので少々説明を。まずやり方は、「Guest」の欄に名前を打って(GuestのままでもOK)横のスペースに文章を書き「送信」すれば上の画面に表示されます(説明するまでもないか)。長文は打てません。20~30文字程度が限界のようです。普通チャットには「入室」やら「退室」やらがありますが、このチャットは全然本格的なものではないので、誰が今チャットできる状態にあるのかがわかりません。なので、僕はとりあえず年内の22時~22時30分の間はPCの前で出来る限りスタンバイすることにします。その間にコメントを頂ければたぶんチャットできると思います。一緒に来年の作戦考えようぜってことで、ひとつヨロシク。

キミにだけ見せてあげるよ

久しぶりに岡村靖幸関連の動画を求めニコニコ動画で探してみたら初見の動画がひとつ見つかった。「岡村靖幸復活スペシャル~キミにだけ見せてあげるよ~」というタイトルの番組。一口に「復活」といってもこの人の場合、何回も復活しているわけですが、この動画は2003年~2004年頃にかけての、いわゆる「ひなちたか→フレッシュボーイツアー→尾崎トリビュート→ミイミ」辺りのそれまでまったく活動していなかった岡村ちゃんが急激に活動的になったことに対しての“復活”。『逮捕』からの『復活』じゃなくて、「いわばシャイでひきこもりの日常を返上する為の復活」ですね。

お馴染みの76のパーカーにインパクト大な前髪モロッコヘアー(なぜか脂っこい)の岡村靖幸が相変わらずの仏頂面でインタビューに答えている。終始笑顔の絶えないインタビューという感じではないが、この人の喋りは面白いなぁ。こんな渋い顔でビタミン剤の含有量について熱弁してインタビュアーに軽く呆れられているとことか好きだなぁ。10分程度のインタビュー映像なのだけど、なかなか興味深い内容だったので今日はその感想を。



意識しすぎると青春が台無し(1:01)
「ON/OFF どこまで岡村靖幸を意識するか」という質問に対して「あまり意識すると友達ができない」「フェアな関係のほうが仲良くなれる」と答える岡村ちゃん。この質問を突き詰めていくと岡村靖幸がいつも口癖のように言っている「自分のことを知らない人と付き合いたい」という結論に辿り着くんだろうな。確かにONの状態の岡村靖幸……例えば「LIVE家庭教師91」に収録されている「家庭教師」で一人芝居をやっている岡村靖幸は、まさにON状態の岡村靖幸だと思うのだが、あんな感じでは友達出来ないよなぁ。だからこそOFFな岡村靖幸の時に、ON状態の岡村靖幸を知らない人と出会い(英会話教室とかで)、フェアな関係を気づきたいってことなんだと思うのだけど、「意識しすぎると青春が台無しになる」なんてピーチフルなセリフを真顔でさらっと言ってしまう岡村ちゃんにはそもそもONもOFFもないような気がする。


専門のバイヤーが「今月これです」みたいな(3:24)
尋常ではないほどの量のCD(岡村ちゃんが言うにはLP)を貪る様に聴きまくっていることについて。確か鹿野さんが「『TVチャンピオン』に出れるくらいCDを所有している」みたいなことを書いていたっけ。とにかく何でも聴く岡村ちゃん。自分の詳しくないジャンルには専門のバイヤーがいて「今月これです」というなぞの人物がいるらしい。誰だよそいつ。ってか何それ?ノルマ?「今月これです」って言われて岡村ちゃんは「オゲッ、ありがとう」みたいな感じでお金払っているのかなぁ。なんかシュールだなぁ。


「中毒ですか?」「そうかもしれないですね」(3:28)
病的にCDを聴いている岡村靖幸に対してインタビューアーが発した「中毒ですか?」。…あの、やはり“中毒”っていうワードを聞くと僕の脳内では“薬物中毒”を連想してしまうわけだが、岡村靖幸もやはり多少はドキっとしたのだろうか「そうかもしれないですね」と答える岡村ちゃんが心持挙動不審のように見えなくもないところが悲しい。


ライナノーツ読むことをおすすめします(4:25)
岡村靖幸は小学生のころからCDを聞くときはライナノーツと歌詞カードをじっくり読みながら聴くのが習慣とのこと。ライナノーツってことは洋楽か。小学生で洋楽とかどんだけ早熟なんだろう。そういえば、歌詞カードやライナノーツを見ながら熱心に聴くほどのミュージシャンなんて最近全然いないな。


例えば自分が卓球の天才であったとしても(11:30)
「最近の調子は良いか?」という質問に対しての答え。「もし自分が卓球の天才でも卓球を知らない国にいけばどうにもならない。ポテンシャルが生きる状況が必要」。非常にまともで秀逸な答えだが、例えになぜ卓球が出てきたのだろう。こういうチョイスがやや天然だよなぁ。ってか、卓球の天才のポテンシャルが生きる国って中国くらいしかないよね。


大丈夫か俺って毎日思ってます(16:03)
ですよねー(´□`。)


こんな感じでしょうか。別にこの映像に限ったことではないけど、やっぱり昔の映像を見ると、「あ~この頃は既にやってたんだよなぁ」という目で見てしまう自分がいる。実際、4:53~5:03辺りの岡村ちゃんの顔は結構ヤバい気がするんだけど…。

最後にこのインタビュー動画の「岡村靖幸復活スペシャル~キミにだけ見せてあげるよ~」というタイトルについてちょっとだけ書く。このサブタイトルの「~キミにだけ見せてあげるよ~」ってのが良いですよね。おそらくスタッフが考えたものなのだろうけど、とても岡村ちゃんらしくてグッド。「どんなものでも君にかないやしない」とか「どんなことしてほしいの僕に」とか「あせるんだ女子はいつも目立たない君を見てる」とか「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」とか、列挙すればきりがないけど、こういう、甘酸っぱくて心持気恥ずかしいキャッチフレーズと岡村靖幸のシンクロ率(相性)は抜群ですねぇ。

追記
まさかの2日連続更新。やれば出来る子なんです!

岡村靖幸の記事

時の流れの速さがもたらすものは…

気がつけばもう12月18日。今年もあと2週間足らずで終了。時の流れの速さを憂えると同時に、流れた時の多さにため息がとまらない。もう2010年か…。なんか物事をネガティブな方向にばかり考えてしまうなぁ。あっ、でも2010年といえば岡村靖幸が出所する年だ。もしかしたら2010年中に復活するかもしれないし…、いやっ復活はしなくていいか。復活の前にゆ~っくりと時間をかけて清らかな健康体になることが先決だしね。沖縄でスローライフをしつつ名越先生の下で治療をするんだったよね、確か。で、名越先生曰く「治療してもドラッグを断ち切れる可能性はかなり低い」みたいなことも言われてたっけ?う~ん厳しいね。名越先生って最近バラエティ番組によく出てるけど岡村靖幸のことは覚えているのだろうか?お忙しそうなだけに心配だ。

まぁ、どんなに心配したところでどーにもなんないのが現実だ。結局は本人次第だし。ちゃんと更正して復活するも、清水健太郎の背中を追いかけるも岡村ちゃん次第。とりあえずは、遅くても来年の5月までに岡村靖幸は出所している、息苦しいであろう塀の中の暮らし(案外快適という噂もあるようだが…)ともオサラバしているということは決定事項として存在している。それだけで十分だ。でも、欲を言えばマイスペでもオフィシャルサイトでもいいから出所した際には本人から何らかの言葉は欲しいものですね。

そういえば先日、ミポさんからのコメントで知ったのだが、ウィキペディアの岡村靖幸の項目に、「2009年12月現在、北海道の月形刑務所に収監中」という記述があるようだ。月形刑務所とは札幌矯正管区に属する刑務所で再犯者および暴力団員の短期処遇を目的とする男子刑務所とのこと。最近は増設工事を行っており収容定員は増員中。それに伴い本州の刑務所から月形刑務所に転送される服役者も多いとか…。「岡村靖幸が北海道にいるのか!!」と札幌在住の僕はかなりテンションが上がってしまったのだが、これって本当なのでしょうかね。岡村靖幸がどこの刑務所に居るかなんて情報が公開されるわけがないし。ウィキペディアって誰でも更新ができるだけにデマが多いけどその反面、稀に真実もタレコミ的にありそうだしな。まぁ月形刑務所に本当に岡村靖幸が現在服役しているのだとしても、面会できるわけじゃないしね。

というわけで、時の流れの速さに落ち込み気味の僕だが、決して悪いことばかりではない。来年は岡村靖幸が出所する。2009年は岡村靖幸関連のニュースが見事に一つもない年だったが、2010年は少なくとも今年よりは岡村靖幸のニュース(それもきっと良いニュースのはず)があるだろう。…なんかこんなことを書くと後々不吉なフラグになりそうで怖いな。5月に出所した早々また捕まったりする可能性も決して否定はできないもんね…。

●今日の動画

この二人に親交があったとは!スゲー!

岡村靖幸の記事
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