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カムバック!!

本日は2010年3月29日。岡村靖幸が逮捕され、『実刑2年(未決拘留日数40日を刑に算入)』の判決を言い渡されたのが2008年5月8日。というわけで、5月8日から未決拘留日分をマイナス40日差し引いた、本日3月29日を持って岡村靖幸は出所である。3月17日、岡村靖幸のマイスペースで実に2年弱ぶりにログインの形跡があったことからも、出所は確実であろう。いやぁ……感慨深い。本当に長かった。長かったよねぇ?

これから先、岡村靖幸のミュージシャンとしての復帰への道は、はっきり言って険しく暗いものだが、それでも全然いいよ。だって少なくとも出所しているのだから。刑務所のなかでの長い囚人生活は終わったのだから。それだけで、岡村靖幸ファンの胸に鬱積していたモヤモヤは随分と晴れるのではないだろうか。これからは、ふとした瞬間空を見上げれば、もしかしたら岡村ちゃんも同じ時、同じ空を見ているかもしれない。そう思えるだけで十分ではないか(なんだそれw)。

岡村ちゃんよ。これからはいつだって自由にギターを弾けるんだねぇ。作詞作曲だって出来るし、美味しいものも食べまくれるし、朝寝坊も夜更かしもできるし、髪だって伸ばし放題だし、大好きなタワレコにも行けるぜ!三大欲求満たしまくれるぜ?よかったね。おめでとう。もう二度と同じ過ちは犯すなよ!

さて、この前、本ブログの記事のなかでも少し書いたけど岡村靖幸が出所した記念すべき今日から1ヶ月間は「岡村靖幸出所記念月間」と題して岡村靖幸の記事をたくさんアップしたいと思います。最近は月に3ほどしか更新していないけど、4月は…そうだな最低でも10は更新したいと意気込んでいます。本当は20くらい更新します!と宣言したいところだが、ハードルは低く設定した方が良いと思われるので10ってことにしよう(とか言って10すら更新出来ない可能性も大アリですのであしからず)。

それから、「岡村靖幸出所記念月間」が終わった後のゴールデンウィークには、またチャットを開催します。2009年末に行い意外にも好評だったチャット(「来年の作戦考えようぜ」)の第2弾です。前回のチャットの際「岡村靖幸が出所したらまたチャットやってください」という要望をありがたいことに頂いたことだし、またやります。この前は急遽、僕の思いつきで突発的にはじめたため後になってからチャットの存在を知り参加できなかった方が少なからず居るようなので、第2弾のGWチャットはまだ1ヶ月以上先のことですが、今回この場を借りて早めに宣伝しときました。第2弾とか言ってますが、第3、第4、があるわけではなく、おそらく次回のチャットで最後ですのでぜひ参加してください。

●今日の動画

別に熟女好きってわけではないが八代亜紀ってかわいいよね。
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90年代邦楽ベストディスク50

とあるブログで「90年代邦楽ベストディスク50」というのをやっていた。面白そうなので僕もやってみよう。

―Q1 「ベストディスク50」で聴いたものに○、聴いてないものに×をつけてください。

×仲井戸麗市「絵」(90・2・21)   ( )はリリース年月日
○フリッパーズ・ギター「カメラ・トーク」(90・6・6)
×エレファントカシマシ「生活」(90・9・1)
○尾崎豊「誕生」(90・11・15)
○岡村靖幸「家庭教師」(90・11・16)
×真島昌利「HAPPY SONGS」(91・4・10)
○ユニコーン「ヒゲとボイン」(91・9・30)
×麗蘭「麗蘭」(91・10・30)
×ニューエスト・モデル「ユニバーサル・インベーダー」(92・2・21)
×矢野顕子「SUPER FOLK SONG」(92・6・1)
○佐野元春「Sweet 16」(92・7・22)
○ザ・ブルーハーツ「STICK OUT」(93・2・10)
×BLANKEY JET CITY「C.B.Jim」(93・2・24)
×The ピーズ「とどめをハデにくれ」(93・5・21)
×THE GROOVERS「Top Of The Parade」(93・7・24)
○小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」(93・9・29)
×カーネーション「EDO RIVER」(94・8・21)
×Mr. Children「Atomic Heart」(94・9・1)
×桑田圭祐「孤独の太陽」(94.9.23)
×忌野清志郎&仲井戸麗市「GLAD ALL OVER」(94・12・7)
×スチャダラパー「5th WHEEL 2 the COACH」(95・4・26)
×真心ブラザーズ「KING OF ROCK」(95・5・1)
×BUCK-TICK「Six/Nine」(95・5・15)
×スピッツ「ハチミツ」(95・9・20)
×Hi-STANDARD「Growing UP」(95・11・1)
×フィッシュマンズ「空中キャンプ」(96.2.1)
×サニーデイ・サービス「東京」(96・2・21)
○hide「PSYENCE」(96・9・2)
×ホフディラン「多摩川レコード」(96・12・16)
×the pillows「Please Mr. Lostman」(97・1・22)
○ザ・イエローモンキー「SICKS」(97・1・22)
×eastern youth「孤立無援の花」(97・2・25)
○中村一義「金字塔」(97.6.18)
×コーネリアス「FANTSMA」(97・9・3)
○CHARA「Junior Sweet」(97・9・21)
×堂島孝平「すてきな世界」(97・11・21)
×Baffalo Daughter「NEW ROCK」(98・1・28)
×奥田民生「股旅」(98・3・18)
×ボアダムス「SUPER ae」(98・5・25)
×CASCADE「80*60=98」(98・6・17)
○JUDY AND MARY「POP LIFE」(98・6・24)
×ゆず「ゆず一家」(98・7・23)
×スボンズ「LET IT BOMB」(98・9・19)
×thee michelle gun elephant「ギヤ・ブルーズ」(98・11・25)
×ギターウルフ「ジェットジェネレーション」(99・1・22)
○椎名林檎「無罪モラトリアム」(99・2・24)
×BUMP OF CHICKEN「FLAME VEIN」(99・3・18)
○宇多田ヒカル「First Love」(99・4・28)
×ザ・ハイロウズ「バームクーヘン」(99・6・9)
×THE MAD CAPSULE MARKETS「OSC-DIS」(99・8・25)

50のうち14か。結構聴いてるもんだな。
尾崎豊の「誕生」と岡村靖幸の「家庭教師」のリリース日って一日違いだったんだ。知らなかった。ちなみに「誕生」は2枚組みのオリジナルアルバムでオリコン1位を獲得。

―Q2 「ベストディスク50」にこれを入れろ!これと入れ替えろ!というアルバムがあれば挙げてください。

まず、この「ベストディスク50」の選別方法あるいは傾向がイマイチ掴めないのだけど、ロキノン系…ってか商業的に走らないでマジメに音楽をやっている人たちのアルバムが選ばれているような気がするので、そこら辺を考慮するとしたら、

マルコシアス・バンプ『IN KAZMIDITY』
スガシカオ『Clover』
オリジナルラブ『風の歌を聴け』
THE BOOM『思春期』
は、入っていても良いかと。

あと、90年代といえば、
X『BLUE BLOOD』
L'Arc~en~Ciel『HEART』
GLAY『pure soul』
は必須だろう。

あと、個人的な趣味から
井上陽水「ハンサム・ボーイ」
たま『さんだる』
浜田省吾『EDGE OF THE KNIFE』
ZARD『TODAY IS ANOTHER DAY』
は入れたいところ。

―Q3 90年代邦楽で、あなたの心に最も残るアルバムはなんですか?
岡村靖幸『家庭教師』でしょ。そりゃそでしょ。

―Q4 90年代邦楽で、あなたの心に最も突き刺さったフレーズ(歌詞)はなんですか?
「Bye-Bye ありがとう さようなら 愛しい恋人よ 
あんたちょっといい女だったよ その分ズルい女だね」

―Q5 ロックファンとしてのあなたにとって、90年代最も大きかった出来事はなんですか?
リアルタイムで悲しんだわけではないけどやっぱり尾崎豊の死ってことになるのかなぁ。でも最近はこう考えている。尾崎の死は悲しいけど、尾崎がもし死んでいなかったら今の僕は尾崎豊を聴いていたかどうかはわからないよな、と。嫌な言い方だけど死んで有名になった部分も大きいからね。

最後に、「ベストディスク50」とは関係ないことだけどちょっと思ったことがあるので書こ。
1983年生まれの僕にとっては、同じ90年代でも90年代前半と後半ではまったく印象が違う。というのも前半の頃はまだ小学生低学年だったのでその頃の記憶がないのだ。鬼ごっこした記憶とか友達の家でスーファミやった記憶とか「ドラゴンボール」を読んだ記憶とかはあるんだけど、いわゆるエンタメに関する記憶はまったくないのだ。95年くらいからやっと自我が芽生えて音楽を聴いたり、テレビを見たりしはじめた。だから同じ90年代でも90年代前半は僕の中では過去の話であり、過去の出来事として後から知ったものなのだ。90年代後半の音楽から急にリアルタイムで体験した出来事となる。90年代後半の音楽と自分のその頃の記憶はダイレクトにシンクロし、さまざまな記憶が蘇り、音楽が記憶のポストイットと化している。で、ふと思ったのだけど、自分の記憶と音楽がこれほどまでに親密にシンクロしてポストイット代りになっているのは90年代後半だけなのだ。2000年代以降の曲はまったく記憶を呼び起こさないのだ。なぜかはわからないけど、これって自分だけなのだろうか?みんなも同じなのかなぁ?そういう意味でも僕にとって90年代後半(青春時代)の音楽はとても大事なものなんだなぁと、改めて再確認。

「アバター」の感想

遅まきながら「アバター」の感想を。先日のアカデミー賞で「ハートロッカー」に完敗し、3冠のみの受賞に終わった「アバター」。しかも撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門だそうで。ジェームズ・キャメロンさん、がっかりしただろうなぁ。「ハートロッカー」観てないけど絶対「アバター」のほうが面白いと思うんだけどなぁ。

アバター、僕は2回観にいった。1月に2Dで見て、先週3Dの方を観にいった。こんな風に書くと「2度も観にいくほどアバターにハマったのか」と思われるのだろうけど、そういうわけでは別になくて、最初、観にいったとき上映開始から50分ほど経った辺りで寝てしまったわけで…。途中、何度か目が覚めたけど、時既に遅しでストーリーは全然把握できるわけなく「人間と青い怪物がドッカンドッカン戦争している映画」という大雑把なイメージしか残らなかった。その後、糸井重里がほぼ日で「アバター」を絶賛していたり、伊集院光がラジオで「アバター」について話していた(伊集院はつまんなかったって言ってたけど)のを聞いては「ああ、寝ないでちゃんと観とけばよかったなぁ」と少し後悔していたところ、先週、友人から「アバター」の誘いを受けたので「よし行くか」と思い立ち、2度劇場まで足を運ぶことになったのでした。というわけで、以下感想。

すっごく面白かった。でも途中でまた何度か軽く寝てしまった…。その日の睡眠時間が3時間しかなかったってのが主な原因なんだけど、やっぱ長いんだよなぁ。「タイタニック」もそうだけど、もっと短くできないもんかね。まあでも映画館で映画を観る場合は上映時間が長い方が、なんだか“お得”な気がするので嫌いではないけど。

「ストーリーが単純すぎるため、結末(オチ)が勘のいい人なら早めの段階でわかってしまう」というような指摘があるようだけど、僕はこれくらいのわかりやすい内容の方が好きだなぁ。確かに、王道なパターンでメッセージ性もベタだけど、それでも良かった。ハラハラしたし、感動したし、悪役のマッチョな奴にはムカついたし、映像は凄いし、秀逸なエンターテインメント作品だった。子供でも十分楽しめるだろうな。青い生物(ナヴィという)を観ているだけでもワクワクするもの。ナヴィの大きさが絶妙で、人間の3~4倍くらいの大きさなんだけど、そんな巨体が躍動するさまはかなり迫力がある。あれを観ているだけでも楽しい。ナヴィと人間がリンク(シンクロ)とか4号機とか、ちょっと「エヴァンゲリオン」を髣髴とさせる設定も良かったな。

最後に3Dメガネについて。どうせ観るならやっぱり3Dの方が楽しめるだろうけど、3Dメガネをかけると色彩が暗くなるのはどうにかならないもんかねぇ。薄い色の入ったサングラスをかけているようでとても不快だった。ものすっごいダークトーンになっていた…。あざやかでカラフルであろう壮大な自然の映像もモノクロみたいだったもの。僕のかけているメガネだけが不良品なのかとも思ったのだが、どうやらそういう仕様らしい。これなら2Dの方がまだ良いような気もする。3Dといってもたいして3Dじゃなかったし。最初は立体感に多少は驚いたけど時間が経つにつれ、さらに“馴れ”も手伝い3Dの感覚が麻痺してしまい、「う~ん」って感じだった。ってか一番3Dになっていたのは字幕の文字だったな。あと上映前の3Dメガネの説明VTRで飛び出してきた蜂ね。字幕と蜂が最も3D化されてた。あと、僕はメガネをかけているのでその上からさらに3Dメガネをかけるのがちょっと恥ずかしかった。メガネ着用の人は「アバター」のチケットを購入した際にメガネの上から3Dメガネがちゃんとかけられるか確認させられるのだけどさ…後ろにたくさん人が並んでいる前でメガネon3Dメガネをさせられるっていうのもねぇ。

生き抜くための力を握りしめ信じ込め

「そういや、岡村ちゃん、出所したらドラッグ撲滅ソングを歌いたいって裁判で言ってたよなぁ…」と先日ふと何気なく思い出した。ドラッグ撲滅ソングって一体どんな曲になるのだろうか?どんな歌詞なんだ?曲調は?やっぱファンクなのか?それとも「友人のふり」級の泣きメロなバラードなのか?などと、いろいろ思案していたら、裁判でドラッグ撲滅ソングについて岡村靖幸が語っていた内容を詳しく知りたくなったので調べてみたら驚いた。これ、2度目の逮捕の時に話していたことなんだ。

「ファン、スタッフ、親を悲しませたことをつぐなうために早く復帰したい。僕は 生まれ変わる。復帰したら、麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」



2度目だから2005年。てっきり2008年の3度目の逮捕のときに話していたものだと思っていた。自称岡村通の僕だが、もう、2度目の逮捕と3度目の逮捕に関する情報がぐちゃぐちゃになってるんだよな。イラン人が出てきたのが2度目。自作の詩を読んだのが3度目、吉本によって揉み消されたのが1度目だな。よしオーケー。2度目の逮捕の際に「麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」と話していたのだから「はっきりもっと勇敢になって」と「嵐の気分(着替えをもって全裸のままで)」は撲滅ソングってことなのだろうか…?撲滅ソングとも捉えられないこともないけど、おそらく違うよねぇ。だいいち、撲滅運動する前に岡村ちゃん自身がまだ・・・だもんね。

岡村ちゃんには麻薬撲滅ソングのパイオニアとして活躍して欲しいものだ。麻薬撲滅ソングといってもマッキーの「世界に一つだけの花」とか「天国と地獄のエレベーター」のようなマジメくさった歌じゃなくてどうせなら岡村ちゃんらしいエロくてキモい撲滅ソングを歌って欲しい。尾崎豊の「禁猟区」くらいストレートにやっちゃってくれたら最高なんだけどな。

「禁猟区」は尾崎豊の曲の中ではマイナーな方だから知らない人も多いだろうけど、この歌はある意味、麻薬撲滅ソングである。ちなみに英題は“DON'T TOUCH THIS”。麻薬に触れるなっていう意味がこめられている。歌詞もストレートすぎて「えっ!いいの!?」とこちら側が心配になってしまうほどだ。だって、2番の歌いだしが「コカイン、マリファナ、L.S.D.、アンフェタミン、ヘロイン♪」だし。薬物名の羅列に譜割りをしようっていう試みが凄いよね。しかもそれをノリノリのロケンローで歌う尾崎。他にも過激な歌詞はたくさんある。例えば

「幻覚 幻聴 誰かがうごめいている 囁いている」
キメキメである…

「眠れない夜に縛られて 誠実で弱い心がいつも打ちのめされる」
弱い心のはけ口…

「まともになれたとしても 連れ戻されるだけ」
これは岡村靖幸に対する予言か…

「日常からはみだしてしまう」
はみだしちゃうよね

と岡村靖幸をダブらせるとうんざりしてしまう歌詞が多いのだが、やはり尾崎。ポジティブな歌詞も用意されている。

Be Cool 生き抜くための力を 握りしめ 信じ込め
Be Cool 誰も信じるな 欲望にきりはない


「誰も信じるな」ってのが少々晩年の尾崎豊の疑心暗鬼な部分が出ちゃってるけど、「生き抜くための力を 握りしめ 信じ込め」は凄く良い。今の岡村靖幸に送りたい言葉ですねぇ。



1:46が例の歌詞なのだが、このジェスチャーは…。鼻から吸って腕には注射…。おちゃめさん。

出所/独学/再開/予告

●久々の更新です。前回の更新が2月15日なので、3週間以上?1ヶ月弱?も放置していたわけか。こんなに放置したのは初めてだなぁ。でも、これだけ放置しているのにアクセス数は減少するどころかひたすらに上昇している。今にはじまったことじゃないけどこのブログの検索ワードはここ数年「岡村靖幸 出所」が群を抜いて不動の1位なのだが、最近になってまた増えている。「岡村靖幸 出所」で検索してたどり着いたあなたのためにくどいようだが今回の記事にも書こう。未決拘留日数が40日間なので今月の29日には確実に岡村靖幸は出所します。ちなみに刑期満了日は5月8日です。…まあ、ぶっちゃけ既に出所していると思うけど、岡村靖幸サイドからのインフォメーションは当然皆無なわけで、確実に出所しているであろう「3月29日」という日を頭の片隅に置いておくのも良いのではないでしょうか。

●久々にギターについて。早いものでギターを弾き始めてもう1年3ヶ月くらい経つ。いまだに毎日弾いている。もう、自分の中ではベテラン気取りなのだが、ギター友達が一人も居ないし、音楽の知識がないしでなかなか上達しない。独学(独学ってほどたいそうなもんじゃないけど)の限界を感じている。やっぱりギター友達がいないと上達しないようだ。ギターを弾くときは、いつも近所迷惑にならないか気を遣いながらヒソヒソと爪弾いているだけなので、たまにはおもいっきり弾きたいなぁ。雪が解けたら河川敷にでも行ってガシャガシャとストロークして弦が切れるほど激しく弾きたいなぁ。新しいギターも猛烈に欲しいのだけどもうちょい上手くなってから購入したい。以前は岡村・尾崎が愛用しているオベーションのアダマスが欲しかったけど、今はもっぱらMARTINだな。僕がアコギに求めるものはキラキラとした煌びやかな癒しな音色なのでアダマスは正反対なのだ。そういう意味ではギブソンもダメ。サイド&バックがローズウッドのHD-28Vがいい。マホガニーでもD-18GEはかなり好みなだな。でもHD-28VもD-18GEも実売価格が40万くらいなので買うとしたら中古になってしまう。中古でもいいのだけど、どうせなら新品が良いので、現実的に考えれば現行のD-28になるのかなぁ…などと考えているのだが…、まあこう考えているだけでも楽しいもんですな。

●道内の天気予報では各局「今年の雪解けは早いです」と散々のたまっていたくせに、ここ1週間でドカドカ雪が降りやがり、昨日の天気予報では「例年より20センチほど雪が多いので雪解けはまだ先でしょう」とのたまっている。なんだそれ。そりゃないぜ!早く雪が解けて欲しい。雪が解けたらまたジョギングを再開する予定だ。ダイエット目的で去年の7月から10月頃までジョギングして7~8キロ痩せたんだよな。で、11月から3月現在まで雪のためジョギングを中止しているのだけど早々と5キロほど太ったよ…。痩せた時に調子にのってたくさん服買ったのにその服たちを今着るとややパツパツ気味だぜ?ヤバイ。雪解けが早いって天気予報でやってたから、先日、新しいランニングシューズを買ってきた。ニューバランスの「MR966」ってやつ。見た目と値段とクッション性(膝を痛めないためにはクッション性が大事なのだ)から適当に選んで、試着して、フィットしたサイズのを買った。帰ってから「MR966」をネットで調べてみると間寛平がアースマラソンで履いているシューズと同じモデルらしい。他にも結構いい評判がたくさん書かれていたのですこぶる満足だ(こういうのって嬉しいよね)。今から走るのが楽しみ。

●最近は全然更新していないですが、岡村ちゃんが出所する3月29日からの1ヶ月間ほどは「岡村靖幸出所記念月間」と題して岡村ちゃん関連の記事をたくさんアップする予定です(あくまでも予定)。以前、ロッッキンジャパンの「私生活以外は、僕は完璧な男です!」の文字起こしをしてくれた紅林さんが岡村靖幸の過去のインタビュー記事の文字起こしをありがたい事にたくさんしてくれるそうなので、それも掲載(ってかそれがメインです)できると思います。

●今日の動画

声がカワイイ。
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サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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