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2011年の岡村靖幸を振り返る

大晦日です。2011年もあと数時間で終わります。2011年はどうでしたか?キツかったですか?楽しかったですか?順調でしたか?僕はいろいろと嫌なことやシンドイこともあったけど、それでも「うん、いい1年だった」と思える年でしたよ。

さて、2011年最後の「サブカルのすすめ」の記事はやはり岡村靖幸で〆よう。本当はライナーノーツコンテストに応募した「家庭教師」の落選原稿をアップして〆ようと考えていたのだが、大晦日に至る現在でも、いまだ結果が発表されていない。僕の書いたライナーノーツはどうせ落選しているのだろうからアップしてもいいのだけど、採用される可能性も多少はあるわけ(年末ジャンボよりは可能性が望めるだろう)だからまだアップしないことにしよう。というわけで、今年最後の記事は「2011年の岡村靖幸を振り返る」と題した記事をもって〆たいと思う。

2011年の岡村靖幸はとにかく勢力的だった。8月下旬の「エチケット」の発売を皮切りに、フェスに参加し、小規模ながらツアーを成し遂げ、YOUTUBEに「ぶーしゃかLOOP」をアップロード。「ソフィア」への曲提供に「在日ファンク」のリミックス、テレビブロスの連載、公式ツイッター開始。来年早々にはまたまたライブツアーをやり、過去のアルバムを再販し、3月下旬にはエチケットのライブDVD発売である。…うーん、これはどーなのだろうか?働き過ぎじゃね?大丈夫なのかね?もっとさ、スローペースでいいと思うのだけどな。

去年の年末に書いた「2010年の岡村靖幸を振り返る」という記事の終わりに僕はこう書いた。

というわけで、2010年の岡村靖幸を振り返ってみた。こうしてみると案外活動的(?)ですねぇ。2011年の岡村靖幸に望むことはクスリにはもう手を出さないでくれってことだけだな。もうホントそれだけですよ。アルバム出せとかライブ(を札幌で)をしろなんて思いません。捕まるようなことがなければそれだけでアリガタヤアリガタヤです。2011年も人の曲のリミックスとかアレンジとか作曲をいくつかやったりマイスペに音源アップしたりしてくれればそれで十分すぎるくらい満足だ。


2010年の岡村靖幸の最大のトピックは「出所」であった。「刑務所から岡村靖幸が出てきたぞー」という事実が最大のトピックだったのだ。故に、「頼むからもうクスリとは決別してくれ。もう絶対に捕まらないでくれ」という想いが強かった。とにかく捕まらないでいてくれればそれだけで十分過ぎるくらいOKだったのだ。しかし、実際、2011年の岡村靖幸は凄まじかった。上述したように勢力的に活動しまくった。しかも痩せていた。ツアーでは声もかなり出ていたらしいし、痩せたためかダンスもキレキレだったらしい。・・・・・・・・・なんかさ完璧すぎて怖い。岡村靖幸ってもっとダメな人でしょ(笑)嬉しいのだけど非常に心配になってしまう。僕は何か嫌な予感がして堪らないのです。…杞憂に終わればいいのですが。

2011年の岡村靖幸の活動を総括し一言でまとめるならば個人的には「出来過ぎで心配」だ。本当に出来過ぎていて逆に心配だよ。僕が2012年の岡村靖幸に望むことは去年と同様に「捕まらないでくれ」である。捕まらないでいてくれればそれだけでオゲッだよ。焦る必要は全くない。ゆっくりいこーぜ。


では、よいお年を!
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ギルドD55なんてモウレツさ

クリスマスが終わってから正月までの今の時期が好きだ。1年の最後の1週間って何もかもが特別でワクワクできるし、それでいてどこか寂しくて…年末っていいですよねぇ。

さて、今日は久々にギターについて書こう。以前は定期的にギターの記事を書いていたのだけど最近は全く書いてなかった。僕がギターをはじめたのは2008年のクリスマスからだから昨日でギター暦丸3周年。今日から4年目です。ギター暦4年ですから、もう僕はね、ぶっちゃけ超上手いですよ。もうプロレベルですから!押尾コータローレベルですよ。岡村靖幸?あぁ…彼より100倍は上手いでしょうねぇ・・・・・・・・なんか自分で書いてて切なくなってきたよ。正直、全然上達していない。なんかもうギターの上手くなる方法がわからないわ。どうやったら上手くなるんですかねぇ。

とは言え、ギターは毎日弾いている。もう習慣になってる。テレビを見ながら適当に弾いているとすっごく落ち着く。仕事が休みの日は1時間くらいがっつりと弾く。長時間ギターを弾くと音が途中から変わるんだよね。アコースティックギターってやっぱり生き物だと思う。いつもは10分くらい適当に軽く弾いてギタースタンドに戻すのだけど、長時間気合を入れて弾いていると「おっ今日は頑張って弾いているじゃないか。それじゃオイラも頑張らなくちゃ」とギターが気を遣ってくれているのか、途中から鳴りが凄まじくなるのだ。これ本当だよ。アコースティックギターをやっている人なら共感してくれると思うのだけど、ギターを真摯に弾くことで解り合えるというか心が通じ合う瞬間というものがありますよね。

そういえば、今年の5月に新しいアコースティックギターを買った。僕が2008年に買った初めてのギターはYAMAHAのエントリーモデルのやつで、このギターはマホガニー系の乾いた素敵な音が鳴るのだけど、やっぱりもっと上級のギターが欲しくなってくるわけで…。世の中にはマーチンやギブソンやテイラーやコリングスやオベーションやら素晴らしいギターが山ほどあって、それらのギターは確かに素晴らしい音なわけです。でも問題は値段。とにかく高い。ある程度のギターを求めるならば数十万の出費は当たり前の世界なのだ。数十万だから何本もホイホイと買える物ではない。でも1本くらいなら買えなくもない。でも1本に絞ることは本当に難しいのだ。もう悩んだ。めっちゃくちゃ悩んだ。かれこれ1年くらいずっと悩んだよ(悩み過ぎだろw)。岡村靖幸&尾崎豊ファンとしてはオベーションのアダマスが欲しいし…でも、ギブソンのあのザクザク感は魅力的過ぎるし、マーチンのキラキラの鈴鳴りはやっぱり良いし、国産のヘッドウェイもカスタムならばある意味百瀬さんのルシアーものだし、などなど、日々ギターについてあれこれ考えていた(今思えばこの悩んでいる段階が一番楽しかったな)。思い悩んだ末、「やっぱり・・・それでも・・・マーチンだろ!」という結論に達したわけです。

で、5月某日札幌の某ギターショップに足を運び、マーチンをメインにいろいろと試奏させていただいた結果、僕が購入したギターはGuildのD-55。…自分でも予想外過ぎるダークホースですよ。弾いた瞬間これだと思った。もうマーチンなんて眼中になかった。いや、たしかにマーチンはどれも凄く綺麗な音が鳴ってた。本当に綺麗過ぎるくらいに一様にキラキラしてた。アコースティックギターの王道サウンドだった。でも僕は少し無骨で、でもギブソンほど無骨過ぎずに上品な面も残しているD55に完全にやられてしまった。ルックスも最高にイケてる。なんてたってD55はギルドのフラグシップだからとにかく豪華だ。

僕の好きな井上陽水もギルドのD55を愛用しているし、当たり前過ぎるベタな「マーチン」ではなく「ギルド」というのもナイスチョイスなのではないかと考えている。D55を買ってから半年以上経った今でもギルドを選んだことに後悔はまったくない。相変わらずワイルド且つ美麗な音は健在だし非常に満足である。でもギターショップに行くとやっぱりマーチンに目が向かってしまう。少年のような汚れの無い澄んだ眼差しでマーチンを眺めている自分がいる。いつかはマーチンも欲しいなー。
110521_2133_01[1]110521_2111~01[1]110516_1502~01[1]
1979年製です。Guild D-55

付記
岡村靖幸のライナーノーツの結果発表が12月24日なのに今だ発表されず。それどころか、公式HPからライナーノーツのコンテンツが削除されている。どういうことだ?まぁ「家庭教師」のライナーノーツは僕の書いたやつで既に決定しているのだろうけどさっ。てへぺろ(・ω<)

人は変われない

夏休みの宿題は夏休みが終わる3日くらい前から手をつけるタイプだったし、期末テストの勉強は2週間くらい前から緻密な学習計画を立てるものの結局は前日に一夜漬けで済ますタイプだった。岡村靖幸の「妻になってよ」の歌詞に「若かろうが そうでなかろうが 人は変われない」とあるが本当にその通りだ。昔も今もギリギリまで僕は行動を起こせないタイプのようだ。

岡村靖幸のライナーノーツコンテスト。締め切りは12月10日。せっかくだし書いてみようかなと思いつつも、ダラダラと日々を過ごし結局何も書かないまま気がつけば12月9日。「あー、もう今からじゃ間に合わないなぁ。何で、もっとはやく取り掛からなかったんだろうか…。でも書いときたいよなー」とイジイジしながら、なんとかギリギリでライナーノーツを書いて提出してやりましたよっ!

僕が書いたライナーノーツはもちろん「家庭教師」。迷ったんですけどねぇ。競争率を考慮すれば「早熟」か狙い目なのだろうけど、やっぱり僕がはじめて聴いた岡村靖幸のアルバムは「家庭教師」なわけで。「家庭教師」を聴いて「これは…スゴイ!!!!」と戦慄し、岡村靖幸にどっぷりハマり、今に至るわけだから、ライナーノーツを書くなら「家庭教師」しかないだろと、自らを鼓舞し書きました。

今回のライナーノーツコンテスト。どれくらいの応募があったんだろうなぁ。なかなか予想がつかないな。1000くらいか?いやそんなに多くないか…。まぁ500くらいかな?仮に500だとして、その内の300は「靖幸」と「家庭教師」の2作品に集中していると思われる。そう考えると採用されるのはかなり絶望的だな。

採用されなかったら、本ブログにアップします。



これ名曲でしょ。
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第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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