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弘兼憲史で「課長島耕作」

島耕作シリーズは1983年にはじまり
現在もモーニングで連載されている漫画です。

simakousaku

課長部長取締役
と出世して
今は常務島耕作だそうです。

僕は課長島耕作しか読んでません。
部長以降の話にも興味はあるのですがね。
この話は現実の時間と同じく進行しているので
常務島耕作はかなり複雑な内容だそうです。
いかんせん、世の中が複雑になってますからね。
それに、売ってないんですよね。ブックオフでは(笑)
いつか全巻買いをしたいと企んでいます。


さて、課長島耕作ですが、
1983年から1992年までの話
(ちなみに尾崎豊のデビューから死までと同じ)
でいわゆる日本経済がバブルで
もっとも勢いがあり浮かれていた時代背景です。

作中では何回も団塊の世代という言葉が出てくる。
島耕作は現在58,9歳の団塊の世代です。

僕なんかは団塊の世代と言ったら
井上陽水やタモリや村上春樹のような
年寄りのイメージなのですが、
課長島耕作では
団塊の世代がまだ若くこれからの時代を
担っていく世代として描かれているのが印象的でした。

島耕作はプレイボーイです。
課長時代だけでも何人もの女を抱いている。
しかもみんな美女ばかり。
窮地に追い込まれた際は、その美女たちに奇跡的に
助けられて何度も商談をまとめている。
島耕作個人の能力は疑い深いものがある。
この「なんじゃこりゃ」的な展開がなかなか傑作です。


この漫画はホント面白いのですが、
モーニングの連載漫画だから、
かなり生々しいエロ描写もある。
だからあんまり、
おすすめできないんですよね。
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