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the doorsについて

僕は洋楽を聴いて心底
虜になることは殆どない。
心に残るのはやっぱり日本のミュージシャンの歌が多い。
それは単純に言葉の壁が関係していると思う。
どんなに熱いメッセージソングを
歌っていてもそれが英語なら心に響きづらい。
歌詞カードを見て歌詞の内容は
わかっていたとしても
やっぱりワンクッションの
決定的な悲しい間がある。

しかしドアーズ(=ジム・モリソン)だけは僕の中で例外だ。
jimmorrison

もう、バリバリ直球で心が揺さぶられる。
これって凄いことだと思う!
それに何千回、何度も何度も聴いても飽きない。
ドアーズほど恒常的に熱を持続してしている
ミュージシャンは初めてだ。
大好きな、尾崎豊にしても井上陽水にしても、
自分の中でのブームに上がり下がりがあるけど
ドアーズに関してはないと断言できる。

きっと、僕は70,80歳になっても
ドアーズを聴き続けるだろう。

な~んかべた褒めしていますが
これが素直な気持ちなんです。

「優れたミュージシャンの1stアルバムの1曲目」
はそのアーティストの方向性が現れる
というのは僕が思う個人的な法則なのですが、
ドアーズはまさにこれにあてはまる。

1曲目のタイトルは
「Break on Through」
つまり、
反対側に突っ込め!
という意味です。

ジムモリソンは
観衆の前でマスターベーションをし、
大量のドラッグを体中に詰めこみ
父を殺して母と近親相姦する歌を歌い、
呪術的なサイケデリックな音楽で
観衆を反対側へアジテーションしようとした。
でも最後は痛々しく無様な格好で孤独に一人
反対側に突っ込んでいったように
僕には感じられる。


あ~愛しいぞ。ジム。

今日の音楽:「wintertaime love」ドアーズ
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Comments

スゲェー歌…。
ベッドの中では靖幸には敵わないかもしれないけど外出たらジムには負けそう(笑
ちょっと今度聴いてみるかな?('A`)y-~
Posted at 2006.03.29 (09:07) by Ogre (URL) | [編集]
ドアーズ聴くならベストアルバムからが良いですよ。
靖幸と同じく曲自体はとてもキャッチーですので親しみやすいですよ。

>外出たらジムには負けそう
靖幸は今、外出できないですけどね(笑)
Posted at 2006.03.29 (19:36) by yuji (URL) | [編集]
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