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関根勤で「バカポジティブ」

十月二十日。関根勤さんの初エッセイ「バカポジティブ(関根の法則)」が発売されました。

二十一日の「笑っていいとも」のエンディングで話ていた通り最初のほうは真面目な内容なのですが後半になるにつれちょっと何かがおかしくなってきます。
「バーカでー」とコサキンリスナーなら声に出したことでしょう。

これは冒頭の目次から顕著に現れています。

前半のタイトル
「断ち切ろう不愉快の輪」
「偉いも偉くないもない」
「まっすぐ進めば何とかなるさ」などなど。

これらは関根さんが今まで生きてきた中で実体験として会得した正しい教訓。

そして後半のタイトル
「一日一回はシャドウSEX]
「大家族の母の妊娠は凄い」
「つけ乳首とニプレス、最後に勝つのはニプレスだ」
最高ですよ。関根さん。

と、これはやや大袈裟で後半にも心温まる話盛りだくさんです。

このエッセイ。全体を通じて掲げてある思想は

「誰に対しても誠実に、そして毎日を一生懸命生きていれば(時にはおバカな事を考えつつ)誰でも幸せになれるんだよ」

という事じゃないでしょうか。
これって簡単なようで難しい。
特に誰に対しても誠実ってとこ。大抵の人は相手によって往々にして応対の仕方が変わってしまうものです。

最も印象に残った箇所は
「「一人カラオケ」のススメ」です。

その中にこんな内容の文章がありました。

「人の目は意識すべき時としなくていい時がある。電車の中で化粧なんかをするのは意識すべき時。一人でカラオケに行くことは意識しなくていい時。だって誰にも迷惑をかけてないし店員だって一人で来た客の事なんてすぐ忘れてしまう。自分が意識するほど他人はあなたを見ていないし、気にしていないのです」

まさに正論です。

自意識過剰ってのは往々にして活動の幅員を減少させ外的世界を縮小させてしまいます。

僕も一人カラオケに行ってストレス発散したいですね。その際はやはり岡村靖幸です。ダンスしながら「聖書」とか「ステップUP↑」が歌いたいなぁ(笑)。


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