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結婚式

井上陽水のセンチメンタルⅡの歌詞カードには
陽水が自ら書いた手書きのエッセイが掲載されている。

内容は結婚式についてで
自分が結婚式を行っている姿を思い浮かべると
恥ずかしくてたまらない
というような内容が書かれている。

これを読んで僕はすっごく共感した。
実際、井上陽水は結婚式を行ったのかどうかは知らないけど、
僕は割とリベラルなので結婚式なんて形式張ったものは絶対行わないと思う。

なんで結婚式なんてやらないとダメなんだろうか。

よく結婚と言うものはお互いの家族(両家)が
繋がりを持つことで二人だけの問題ではないなんていうけど、
はっきりいって、
正直な話、
そんなの知ったっこっちゃない。
ふたりだけの問題でしょ。

よくドラマで
「娘さんをください」と頭を下げて「娘はやらん」と激怒する父親
とか
「君にお父さんなんて呼ばれる筋合いはない」
とか、
そういうシーンがあります。

あと、さだまさしの歌で
「分かった娘はくれてやるただ一発殴らせろ」
みたいな歌詞もある。

はっきりいって、
僕は、彼女の父親に頭を下げようとも思わないし、(彼女は居ませんがw)もし一発殴られたら殴り返してしまいそうな気がする。
いや、ホントに。


こんな風に考えてしまう僕はまだまだ世間知らずの未熟者なのでしょうか。


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Comments

ま、わたしもyujiくんみたいな風に昔は思っていましたが・・。
しかし、友人の結婚をみていると
やはり、家と家とのつながりやなぁ、と痛感する今日この頃。
ま、私は田舎ですからね、しきたりとかいろいろあるんですわー。
あーーめんどくさっ!
そして、結婚式なんてこっぱずかしくて絶対にやりたくなかったけど、
あ、ジーパンでやったろくらいのことは考えてたな、
新しい家族のお披露目ということでやる意味、
ちょっとウエディングドレスを着てみたくなってきた今日この頃。
私もフツウの娘だったみたいです。
ガクっ
Posted at 2006.05.17 (21:57) by ぢもと (URL) | [編集]
やっぱりウェディングドレスというものは女性にとって憧れの対象なんですね。

なんだかんだいって、好きな人(奥田民生の「ハネムーン」くらい)のためなら自分のプライドなんて犠牲に出来るんですけどね。

なかなか難しいです。
Posted at 2006.05.19 (14:37) by yuji (URL) | [編集]
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