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インタビューレポNO2

さて岡村レポ、第二回目です。
全く反響のないまま、さっそくいきましょう。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


●そういう中で今回ベスト盤ていう形で久々にアルバムサイズのものを出されるっていうことなんですけど、岡村さんにとってはどうなんですか。本位なんですか。不本意なんですか。
岡「不本意です。別に出したいもんじゃないってことです。ただ・・・もちろんこれはレコード会社のオファーがあってやったことですし前々からオファーありましたし、約束としてそういうことがあったので、それを今でも怒ってたりとか今でも不愉快に感じてとか、そういうことは全くありません」
●多くの人々が岡村さんのオリジナルアルバムが出てくるのを待っていたと思うんですね。ただ、まだやはり形にはならなかった、だからこそのベスト盤であると思うんです。それの最大の理由というのは、例えば詩が書けなかったっていうところが大きな問題として挙がるのかなあと思うのですが。
岡「それも挙がりますね。でも確かに、ポイントとしてはここは多分ちょっと分かりにくいとこだと思うんですけど、僕全部自分ひとりでやっているんですけども、自分ひとりでぜんぶやるっていうのは、その分逆にそれ以外のとこでスタッフに助けてもらうこともたくさんあるんですよ。なので、スタッフとのコミュニケーションとかスタッフとのリレーションシップってのは非常に大事になってくるんです、自分がマッドサイエンティストのようにレコディーングでそこにずっと没頭している分、ほかのところをマクロに見てもらうこととか。
それと並行して人のプロデュースとかやるんであれば、その辺りをちゃんとコントロールしてくれる人とか。いろいろ、そういうバランスがあって。ほんとは逆にそういう自分ひとりで全部やらない人よりもスタッフとのリレーションシップが大事だったりする側面があって」
●なるほど。それはマラソンの高橋尚子選手が小出監督を失ったようなものだ、と言う話ですか。
岡「それ以上だと思ってください」
●それは大変なことです。で、岡村さんはやっぱり・・・まあ岡村さんがナイーブなのは誰でも分かっている話しで、それによっていろいろ傷つかれたと思うんですけど、ただそこを乗り越えるために逆にもっと表へ出ていく、そして新しいコミュニケーションを作っていく、そういう考え方も出来たと思うんですね。
岡「そうですね。その辺りのフットワークの悪さってのはほんとに自分が反省してますね。ほんとはもうちょっとその辺りがきちんと、じゃあ、っつって別なとこと連絡取り合ったりとか、新しいポテンシャルを持ち自分できちんとモチベーションを持ちはじめるとか、そういうことすればよかったんですけども。
2,3年はレコード会社とモメたことだけでコンフューズしてた日々が実は続いていましたね。それは、やっぱりそうやって非常に信頼関係みたいなのをもってやってた・・・凄い長いこと一緒にやってたレコード会社ですし、非常に愛憎入り交じってるレコード会社ですし。まあ例えば自分よりレコードの売り上げが悪いアーティストがいても、その人達の方が宣伝にお金入れたりするとそれだけでモメたりとか。ま非常にこうなんか殊勝なことをやったりとか。そういうのは今自分で反省してるんですけど」
●なるほど、ちょっと大人気ないと思いますが(笑)。岡村さん、引き込まれながらも細かい業界チェックをされてたわけですね(笑)
岡「そうです。だから引き込まれながらもロッキングオンジャパンちゃんと読んでます」

。。。。。。。。。。。。。。。。

ちょいと短いですがキリがいいのでここまで。
次回は岡村君が女の性について熱く語ります。
めっちゃ面白いです。。




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