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憧れの井上陽水

僕は井上陽水さんに病的に憧れています。この人って最高に格好いいのですよ。あの髪型とあのグラサン。人を見下したようでいながら己にどうしようもない程のコンプッレクスを有している感じ。まるで持病の様な自己嫌悪。そしてそれらを昇華するかのごとくあの美声。痺れます。
今の陽水さんの歌も僕は好きですけど、(カシス収録の「結局雨が降る」なんかは良いです。真面目なら裸になって19になる直前という歌詞がグッドです)やはり初期の頃のほうがハマりますね。(それにしてもミュージシャンに限らず芸術家と呼ばれる人は晩年の作品より初期作の方がオリジナリティーが高いのはなぜなのだろうか)
井上陽水の初期と言えば一枚目のアルバム「断絶」から四枚目の「二色の独楽」までのいわゆるポリドール時代を指すことが一般的みたいです。確かにこのポリドール時代は70年代のフォークブームとも重なり一つの時代として括りやすいです。
しかし、僕は個人的に陽水さんの初期は「WHITE」(七枚目)までとしています。
「招待状のないショー」はともかく「スニーカーダンサー」や「WHITE」はサウンドの面から見ると80年代な匂いがします。確かに初期と言う感じがしません。
ただ僕の中には「井上陽水の初期=ネガティブ」という構図が確立しているのです。
そうなると、
「青空ひとりきり」や「勝者としてのペガサス」や「青い闇の警告」などが収録されているこれら三枚のアルバムははずせません。
まぁ、ミュージシャンの初期とか中期とか伝説のコンサートなんていう位置付けは殆どの人にとって興味のないことですが。
僕は2002年の「井上陽水コンサート・ブルーセレクションツアー」の最終公演を北海道厚生年金会館まで見に行ったことがあるのだけれど(初生陽水体験)これは凄かった。一番初めに「傘がない」を歌ったんだけど歌い出だしの「都会では」にやられました。この「と・か・い」の声に電流が走っているようで僕は鳥肌がたってしまいました。ホント痺れたなぁー。
後に、とある井上陽水さんのファンサイトでこの日のコンサートのレポートが載ってたので読みました。やはり開口一番の「と・か・い」は迫力があったとの内容を発見しました。
あの会場にあの瞬間同じ感覚に陥った人がいたんだなぁ。なんか嬉しかったですね。
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井上陽水
井上陽水井上 陽水(いのうえ ようすい、1948年8月30日 - )は、日本のシンガーソングライター。人物福岡県出身。本名は井上陽水と書いて「いのうえ あきみ」と読む
Posted at 2007.01.12 (19:46) by リナの記録

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