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インタビューレポNO5

前回(インタビューレポNO4はこちら)から
ずいぶん間が空いてしまいましたね。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



●何かとても寂しい言い方ですけど、岡村さんは今までの人生の中でそういう方と出会ったことはあるんですか。
岡「あのねえ、あのー、僕ね、僕の音楽をぜんぜん知らない人とお付き合いしたいんです」
●またそれですか。ただ岡村さんの場合は現実として高校出てすぐにこの業界に入られたわけで、それは、現実として難しいですよね。
岡「いや、でも、あのね、思ってますけども、会話教室とか通おうかなと」
●ははははは!
岡「NOVAとか。ただ思ってんのは、ほんとうにもう100%言えることは、僕の音楽を深く好きだったりする人とお付き合いすると非常に難しいです。音楽は非常に僕は、ここがまあ非常にパラノイドっていうか」
●アンビバレンツな感じですよね。
岡「ええ、ええ。僕は自分の音楽凄く愛して欲しいんですけども、でも凄く僕のキャラクターとか音楽を知ってる人と恋愛をすることは難しいです。
●それは岡村さんがやっぱり音楽の中で恋愛の中でセックスをする前にチンポコをみせているとか、そういう話なんですか。
岡「・・・・・・・あの例えばコンサートをやりますよね。そうすると素敵なモデルの方とか素敵な芸能界の方が楽屋に来るわけですよ」
●そうですね
岡「素敵だなあと思って電話番号を交換したりするわけじゃないですか。でもうまく行ったことは一度もないですね」
●それはでも岡村さんが上手くいかない方向に・・・
岡「そうかもしれません」
●自分が後ろに向かっていくというか。どっかで最終的に信用できない、というとこに問題があるような気がするのですが。
岡「そうですね。そんな感じありますね」
●なかなか信用できないですか。
岡「いや信用できない・・・・・・なんかね、よくわかんないんですけど、昨日もレコード屋さん行ってたんですけども、レコード屋さんのレジのとこにロッキング・オンJAPANが置いてあるわけですよ」
●はい。
岡「で、レジが3つくらい並んでて、隣のカップルが「あ、岡村靖幸が載ってる、買おう」とか言ってるわけですよ」
●はい。
岡「俺それ聞いた途端80メートルくらい走りましたからね」
●はははははははは!
岡「マジで怖いんですよね。なんか知らないけど」
●岡村さんがやっぱりそこで80メートル走ってしまうというのは、ずーっと表に出ない月日の長さというものも影響してる気がするのですが。
岡「それもあるでしょうね。とりあえず80メートルダッシュして逃げましたね。はあー(ため息)でもそういう感じってのは昔からですね」
●それはもうずーっと「岡村ちゃん」ていうキャラクターとして世の中に自分のキャラをばらまいてた時代からそういう感じは常に思ってたんですか。
岡「なんか自然に出来ないんですよね」
●その辺で無理やり自分に鞭を打つことをやめてしまったがゆえにいまこういう状態なってるってことですか。
岡「そういった側面もあるかもしれませんけど、一番ショックになってくるのは、こういうことをインタビューで喋るじゃないですか。そうするとパワーアップした人達が出てくるんですよ。つまり、物凄い知ってるくせに、『岡村靖幸知らない』っつって近づいてくるんですよ。凄い人たちが出てくるんです。その人達は恐ろしいことにずーっと突き通すわけですよ。絶対僕がそういうのを知らない方がいいっていう風にこういうので喋ってるから。でもいったんバレたりすると、僕の落ち込みようっていうのはもう大変ですね」
●そうですね。携帯電話で岡村ちゃんの音楽が着信音で流れてたりとかしてバレてしまったりするわけですよね。
岡「そうですね」


。。。。。。。。。。。。



つづく





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