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大人の字

子供の頃に見た大人の書く文字はとても上手だった。

年賀状にしてもそうだし、学校に提出する時の親の署名の文字にしても
明らかに子供の文字とは違って桁外れに上手だった。
自分も大人になればおのずと上達するものだと思っていた。
僕の書く字は特別下手なわけではないけど、中学1,2年頃から変わっていない。

今の僕が書く文字は少年時代に思い描いていた「大人の字」ではない。

子供と大人は何においてもレベルが違うわけだ。
だから、子供の頃に父親とキャッチボールをすれば父親の投げる球の速さに驚き、一緒に風呂に入れば背中やその他を見てなんて大きいのだろう、と大人に憧れるのだ。

でもこういうのは小さな子供から見れば当たり前のことだ。
決して大人が凄いわけではない。
子供が未熟なだけだ。

でも文字に関しては違うような気がする。
50代、60代、と上の世代になるにつれ
文字が上手くなっているように思える。
だってさ、明治生まれの爺ちゃん婆ちゃんの書く文字って凄いでしょ。
ま、書体自体も違うんだろうけど。

この文章もキーボードをカタカタしながら書いているわけで、
字が下手になるのもわかるのだが・・・。

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