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正体不明な土屋賢二

土屋賢二とは、お茶の水女子大学で哲学を教えている「お笑い」ではなくて「お偉い」哲学者である。

この方は主に文春文庫から傑作ユーモアエッセイを何冊か出している。七、八冊ほどあるのだが、はっきり言って一冊読めば十分です。
内容はくだらないしすぐに飽きてしまう。何より土屋賢二の懐(貧相な)に僅かながらとはいえお金が入ると考えれば立ち読みで済ますのが懸命だと気づくでしょう。

と、言うのは半分嘘です。

では、なぜこのような小馬鹿にした様な文章を書くのか。それは土屋賢二の本を読めば解ると思います。
土屋賢二は自分の本性というか素の部分をグダグダにしています。そして極度に自分を自虐している。
一体この人は何者なんだと思わせる人です。
何が本当でどれが嘘なのか判断するのが難しい。

きっと、この人を揶揄すること自体、土屋教授の術中にはまっている様な気がします。

改めて考えてみると「大学教授」というのもなんだか怪しい。(だってなかなか、なれるもんじゃないし)「お茶の水」というのもなんか悪ふざけのように思えてしまう。

高田順二と同じくらい、いい加減な人です。でもそこがツボなんですよね

土屋賢二のエッセイ。暇な日に、頭を空っぽにして読むのに最適です。
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