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渋谷陽一で「ロックは語れない」

この本は、渋谷陽一が同年代のミュージシャンと共に
青春時代のロックを語る対談集です。1986年発行。
渋谷ロッキン

対談相手がかなり豪華。

浜田省吾、山下達郎、忌野清志郎、大貫妙子、
遠藤ミチロウ(スターリン)、仲井戸麗市ですから。

それぞれの顔写真が載っているのだけれど
山下達郎のバストアップの写真は貴重だと思う。

この本の面白い所は対談相手によって話の内容は違うのに、
最終的にはビートルズにたどり着くという点だ。

ビーチボーイズ、ローリングストーンズ、
ジェームスブラウン、クリームetc,
そして、ジムモリソン、ジャニス、ジミヘン

と60年代の音楽をいろいろ語るんだけど
結論はビートルズがイチバンになってる。

でも渋谷陽一(1951年生まれ)が言うには
当時のビートルズファンは圧倒的なマイノリティであったらしい。
確かにそうかもしれない。

僕の父(1950年生まれ)の口から
ビートルズなんて言葉聴いたことないもんなぁ。


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