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描かれた未来は今

久々にSF小説を読んだ。

かの山下達郎が好きな作家の一人に挙げている
作家レイ・ブラッドベリの火星年代記。
DSCF0241.jpg

この本はSFのクラシックで1950年に発表された作品だ。

古典なので作中で描かれている未来も
1999年から2026年の地球と火星についてなので
あんまり物語りに入り込めない。
だって1999年から2026年って今の時代に
生きる僕等からしたらあまりにも現実的だから。

なんか火星年代記の年代をさらに未来にして
再刊行しようとする動きもあるらしいです。
どうなんだろ。

火星年代記以外のSFものでも未来として描かれている
年代を最近はどんどん追い越している。

やっぱり
21世紀だとか
2000年だとか
ミレニアムなんてものは
未来の象徴として想像力を育みやすかったのでしょうね。
頷ける。



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