スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

糸井重里はいい!

2006年の春、MOTHER3がゲームボーイアドバンスのソフトとして発売されるそうです。

僕は「ドラクエ7」でテレビゲームを卒業しました。プレステ2すら持っていません。なのでマザー3はきっと買わないだろうと思います。

そんな僕も、もちろん小学校時代は三度の飯よりゲームでした。

朝早く起きて学校に行く前にゲームをし、

放課後は友達の家で(スナック菓子を食べながら)ゲームをし、

読む本といえば攻略本でした(笑)

そして「マザー2」。今振り返ってみるとハチャメチャにおもしろいソフト(当時はカセット)の一つでかなりハマった記憶があります。

マザーを作ったのが糸井重里だという事は当時は知らなかったですね。
というよりそんなことどうでもよかった。誰が作ったかなんていうブランドは全く重要ではなくて、

おもしろいのかつまらないのかが最重要だったんですね。

そう考えると子供ってヤツはなかなか侮れないです。邪念の無い正当な評価をくだせますからね。



僕が糸井重里さんという人物(まさに人物です)を意識しだしたのはわりと最近です。
しかしよーく考えると糸井さんは昔から身近にいた存在だったんです。皆さんも(日本人であれば)糸井重里をキーワードに自分の記憶をさかのぼればきっと身近に糸井さんを発見できるでしょう。

始まりはもちろんマザーです。

で次が「となりのトトロ」でのお父さん役の声優。
妙に印象に残ったんですよね。(そういう人多いと思いますが)

その次が村上春樹さんと糸井さんの共著「夢で逢いましょう」。
僕は村上さん目当てでこの本を買ったので糸井さんの文章は飛ばして
村上さんの文章だけを読んでいました(失礼)

あと、つげ義春さんの本のあとがきですね。的を射た文章が印象的でした。

そして「ほぼ日」です。

初めは井上陽水さんで検索していて辿り着いたのですが
(ゴールデンバッド対談)このサイト、ホントおもしろいんですよね。どこがなんて説明は今や不要でしょうが。ほぼ日を見ていて最終的に思うことはいつも同じです。


糸井重里ってなんかいいなぁ~、です。


だってほぼ日の閲覧層は二十代の女性が多いんですよ。57歳の親父に二十代の女性って。22歳の血気盛んな男としてはかなり嫉妬しますよ。その反面、

糸井重里さん、憧れるっす(弟子になりたい)

この方キャッチフレーズにしてもほぼ日のひとつひとつのコンテンツにしてもさらっと思いつきのように僕らの前に提示しているように感じます。

でも、その裏には計り知れない苦悩があるんだろうなあと思います。そんな世間は甘くないですし。

しかし、ほぼ日での糸井さんの愛称:ダーリンってのはどうなんだろうか。



スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析