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デスノート(後編)

デスノート前編がこの前テレビで放送していたのを見てがっかりした。後半の前に前編を放送するのは十分予想できた展開だけど、
これなら後半だけ見ればいいじゃんか。なんか損した気分だ。
本当はあんまり見に行く気なかっったのだけど
せっかく前編見に行ったしブログにも前編の記事書いたしと
思い行って来ました。

以下ネタバレありですのでご注意を!!!



内容は前編と同じく楽しめた。
原作に忠実な前編と比べると後編と大分違う。
ニアもメロもでないし、ライトの父親は死なないし。
なによりもLがライトに勝つし(Lも道ずれだけど)

L役の松山ケンイチは良かった。
前の記事ではセリフが棒読み過ぎてガッカリしたけど、
今回は良かったです。藤原達也よりも良かったかもしれない。
ま、見た目がもうLそのものだからっていうのがやっぱり大きい。
役に最後までなりきって演じきった感があった。

デスノートについての感想を書くならメインテーマとなっている
いわゆる「キラの思想」に関してあれこれ書くのだろうけど、
正直、もうどうでもいい。
いやもちろん初めてデスノートを読んだ時は(もう何年も前の話だけど)かなり驚いたし考えるとこもあった。

でも結局はもしもの話ですからね。
もしも名前を書いただけで人を殺せるノートがあったら・・・ていう。
ドリフターズのコントのもしもシリーズみたいなもんです(ちがうかな)

なので本編とは関係ない所で印象に残った場面を書こうと思う。

まずは、ライトの部屋の本棚に村上春樹のアンダーグラウンドという本があったこと。
そんなにはっきり映っていたわけじゃないからもしかしたら
勘違いかもしれないけどこれは驚いた。
レムとの会話のシーンで二、三回はアンダーグラウンド
と思しき背表紙が映ってたので村上春樹ファンなら気づいた人もいるかもしれない。
村上春樹の数あるなかからアンダーグラウンドを選んだのには
何の意味があるのだろうか。
因みにアンダーグラウンドとは小説ではなくて
オウム真理教の地下鉄サリン事件についての、
ノンフィクションでかなりの異色作。
キラとオウムでリンクする部分はあるのでしょうか。
う~ん。

どうせなら、村上朝日堂の逆襲をライトの部屋に置いて欲しかった。
安西水丸の幼稚園児の様な絵とデスノのコラボレーションは
是非見たかった。

あと、第3のキラ役の片瀬那奈さん。
これはセクシーでしたね。
部屋でのシーンがやたらと露出が高かった。
これが大画面で見れただけでも
2000円の価値アリです。



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