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大滝詠一で「A Long Vacation 」

大滝詠一の「A Long Vacation 」を行きつけのブックオフで250円で買った。
僕は基本的に250円の棚のアルバムしか見ない。当たり前だが250円の棚に置いてあるアルバムは250円程度の価値しかない。さらに言うと250円程度の需要しかないアーティストだ(毒舌気味か)僕はその辺のランク付けをブックオフの店員並みに熟知しているのだけどここで具体的なアーティスト名を挙げることはさすがに控えとこう。
そんな250円の棚に大滝詠一の名を発見した。もちろんこれは買いです。大滝詠一はラブジェネの「幸せな結末」を歌っていたことと昔山下達郎とつるんでいたことくらいしか知らないけど明らかに250円の棚ではあまり見かけることのない人なのでとりあえず買った。
これが大当たりでした!もう、岡村靖幸の「家庭教師」以来の衝撃を受けました。全体的に夏の気だるい雰囲気が流れていてタイトルのロングバケーションのイメージがそのまま曲に投影されたようなコンセプトアルバムです。捨て曲なし。
特に2曲目の「Velvet Motel」が最高だ。
サビの「空っぽな瞳をしてる俺たちが悲しい♪」
この部分のメロディが頭から離れない。もう何百回も口ずさんでる。素晴らしいです。あとビーチボーイズのオマージュと思われる「FUN×4」もカッコいい。ソロのドラムからベースが乗っかるとこがたまりません。その部分だけ何回もリピートして聞いている。
とにかく素晴らしいの一言に尽きる。

ネットで調べてみたら90年代の名盤がオザケンのLIFEならば80年代の名盤は大滝詠一のA Long Vacationと称されるほど評価されているアルバムのようだ。納得だ。
久々に熱中できるアーティストを見つけたと思って彼のもうひとつの代表作「ナイアガラムーン」を意気揚々と聞いた。
ショックだった。
ロンバケとは180度違うヘンテコリンな曲ばかりだった。やい。
ま、でもロングバケーションが天才的に素晴らしいのは間違いない。おすすめです。
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