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岡村靖幸で「シンポジウム」

岡村靖幸の真骨頂はライブにある。CDだけでも十分楽しめるけどやっぱりこの人の場合ライブが最高にいい。
岡村靖幸のライブDVDはどれも傑作ぞろいです。

僕の個人的な順位は、

一位・シンポジウム
二位・家庭教師
三位・ピーチショー
四位・DATE
五位・ファンシーゲリラ
六位・ミイミ

といった感じです。

で。今日は見事一位に輝いた「シンポジウム~フレッシュボーイツアー2003~」の素晴らしい所以を書こうと思います。

どこが良いかというとズバリ最初と最後です。

最初とは、「いじわる」から「あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」までの15分ほどの怒涛のメドレーのことです。
オープニング曲の「いじわる」は途中までステージを覆い隠すようにカーテンが張られているんですが、それが開いたときの
岡村ちゃんの佇まいがカッコいい。
「ヨッ、待ってました」という感じ。
で次が「聖書」。この曲でのダンスは何なのでしょうか。もはや神々しいです。
特にダンディ坂野のゲッツみたいなポーズをする所があるのですがあれは痺れますね。
聖書のあとは「生徒会長」という曲。たてノリです。もうこの時点で観客(三十代女多し)はノリノリです。
でメドレーの最後が「あのロン」。
これはギターでしょう。がむしゃらに弾いていて、はじめて見た時は目頭が熱くなりました。


そしてもう一つの見所はエンディングの「アウト・オブ・ブルー」の全力を出し切った感じ。
もう何度見た事か・・・。(ため息)
それにしてもこの日のお客さん(zeep東京ベイベー)は凄いです。岡村ちゃんも「君たち凄いねー」
って言ってたけど僕もそう思う。あれだけ声を揃えて歌えるのは凄いです。なんて暖かいファンなのでしょう。

全体を通して見れば「家庭教師」の方がダンスのキレも声量もルックスも勝っているんだけど
シンポジウムの一体感には到底及ばないですね。


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