スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

輸入盤と国内盤

洋楽のアルバムを買うときの選択肢は二つある。国内盤か輸入盤かの二つだ。輸入盤は文字通り海外からそのまま輸入しているから解説・歌詞の和訳のブックレットがない。その代わり値段が安い。国内盤より1000円弱安く買える。
国内盤の洋楽は日本人のライター(萩原健太やら渋谷陽一やら)による解説と歌詞の和訳がついている。値段は輸入盤より案の定1000円弱高い。

輸入盤と国内盤の違いはブックレットの有無のみだ。(ボーナストラックってのもあるが)実質的には国内盤についてくるブックレット(解説と歌詞の和訳)の価格が1000円弱なわけだ。一昔前はこのブックレットこそがそのアーティストを知るために欠かすことの出来ない貴重な情報手段だったのだろう。でも今はインターネットがある。ブックレットに書かれてある何倍もの情報がネットで即座に手に入る。
そんなことを考えていたらふと思った。、輸入盤でいいじゃん、と。
今までは国内盤を買っていたのだけどこれからは輸入盤を買おうと決めた。だいたい周りの批評を気にするのは良くない。渋谷陽一が傑作と書いている音楽が全て聴く価値のある音楽とは限らない。愛すべき音楽なのか駄作なのか平凡な音楽なのか、それくらい自分の耳で決めないと駄目なんです。
で、さっそくトム・ヨークの「THE ERASER」を輸入盤で買った。1790円だった。国内盤だと2580円。なんか得した気分だ。
当たり前だけど歌詞はわからない。でも思えば歌詞の内容を把握している洋楽なんて殆どない。僕の場合ドアーズとビーチボーイズくらいだ。他のアーティストの歌詞の内容なんて知らない。それでも良い音楽は良いんだな。

追記、トムヨークのソロファーストアルバム「ジ・イレイザー」が思いのほかポップだった。(あくまでもトムヨークにしてはという意味だけど)ソロだからこれでもかってくらい分裂した抽象的で壊れた音を期待していたのだが。ま、でも僕は元々ポップでキャッチーなわかり易い音楽が好きなのでこれはこれで好きだな。

トムヨーク

スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07 09
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析