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頑固オヤジ

●漫才ブームの頃のビートたけしのネタに、赤信号みんなで渡れば怖くないというのがある。一人ではできないことも集団でならできるなんて心理はおならぷーぷー族(暴走族のこと)のようだ。
実際問題みなさんは赤信号でも車が走っていなかったら渡りますか?予想するに大抵の人は渡るのだろうと思う。別に概して悪いことではないし、別にそれはそれでいいと思う。
ただ僕はよっぽど急いでない限り赤信号では渡らない。正確に言えば横断歩道のある信号では青になるまで待つ。車が全くない通りでもそうだ。なんだか横断歩道の白い縞々のペイントの上を赤信号で歩くことに罪悪感を感じてしまうのだ。
最近思うのだけど、僕が止まっていても赤信号で人はバンバン渡るんですよね。それも若者に限らずおじいさんからおばさん、女子高生から子供まで。老若男女問わず信号無視。もちろん車がない通りで安全を確かめた上で渡っているわけだけど…、赤信号ですよ。「僕はマジメだから赤信号では渡らないんだ」と思っていたのだけど、これって単なる頑固なのかもしれない、と最近は思う。
『赤信号みんなで渡れば怖くない』的なものに敢えて一人だけ逆らうことはマジメではなくて本質的には頑固なのかもしれない。マジメさがいつのまにか形骸化してただの頑固になっているんだな。

●昨日(1月30日)は僕の人生である意味忘れない日になった。
家路に着く地下鉄の切符売り場でとある子供に(小学3年生くらいだろうか)こう言われた。「おじさん、××駅まで何円ですか?」と困った表情で聴かれた。一瞬自分のことだとは思わなかった。だってさ、おじさんって!おい!お兄さんだろ。マジっすか。内心相当焦っていたのだが何食わぬ顔して「××駅までは280円で東豊線の福住行きに乗ればいいんだよ」と冷静に教えてあげたのだが…。おじさんって…。その子供は僕に対して嫌味でおじさんと言ったとは到底考えられないし。ま、おじさんに見えたんだろうな。23なんスけど。
僕はどちらかといえば童顔な方だ。童顔といっても小池徹平みたいに可愛らしいという意味ではなくただ単に実年齢より若く見えるという意味ですが。今でも学ランを着て街を歩いても不自然でない自信はかなりある。でも今、これを書いている今、鏡で自分の顔を見たらもう無理かもしれない。眉間にシワあるし、目の下にはクマあるし(昔からだけど)。おじさんですか、へぇ~。


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まぁま、私の妹は、今年25歳になるというのに、
「・・・。成人してますか?」とよく聞かれてますよ。
Posted at 2007.01.31 (23:55) by ぢもと (URL) | [編集]
年上より年下に見られたほうが嬉しいと思うこと事態がおじさんなんですよね。妹さんすごいですね、ロリですね。
Posted at 2007.02.01 (19:09) by yuji (URL) | [編集]
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