スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YOUTUBE出身バンド『OKGO』

OKGOをご存知ですか?YOUTUBEが好きな人なら知っているかもしれない。OKGOとはシカゴのバンドだ。つい最近まではマイナーバンドだったのだがYOUTUBEに自分たちのPVをアップした所これがバカウケ。口コミで広がりなんとViews: 10,616,407 Comments: 9179 !驚異的なアクセスを誇っている。僕がこの動画を見つけたのはXJAPANの動画をYOUTUBEで見ている時だった(Xの動画はたくさんアップされているのでおすすめ、レアな動画もあるし)。そのViews数に目を引かれクリックしたのだが、これがおもしろい。8台のルームランナーを工夫してかくし芸のようなパフォーマンスをしているPVがユニークだ。素人みたいでどこか岡村靖幸チックなへんてこりんな踊りがいい。ま、一度見てください。

OKGOは4人組のバンドだ。ハゲとこれと言って特徴のない中年男の二人がいい味を出している。もしこれがイケメンの4人組だったらこんなにアクセス数を獲得できなかっただろうな。OKGOをネットで検索してもウィキペディアはない。日本ではまだ無名に近いようだがアメリカではアルバムが売れているらしい。PVは確かに見入ってしまうが音楽的にはどうなんだろう。ポップで良い曲だとは思うがアメリカは数年前からヒップホップが主流でしょ?テレ東で放送しているアメリカの音楽と映画のランキングを流す番組を見てもヒップホップばっかりだもんね。黒人女がものすごい腰振ってるやつとか。怪しげなクラブで男と女がダンスしながら抱き合っているPVとかそういうのばっかでしょ。そんな中でOKGOのロックが流行るのは良いですね。嬉しいです。
OKGOをみて連想したのはフランツフェルディナンドだ。ガレージバンド的で踊れるポップな音を鳴らすフランツフェルディナンドを思い出す。イギリスの音楽ってレディオヘッドのOKコンピューターで一般に広まった電子音楽がもてはやされているイメージがあるけどフランツの出現によりフランツ以降なんてすら呼ばれるようになった。
イギリスの電子音楽とアメリカのヒップホップ。主流をフランツとOKGOが変えるかもしれない。


MTVに出演したときの動画。PVを再現している。演奏しないのかね。こちら。
スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03 05
サブカルの戯言
第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

yuji

Author:yuji

リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析