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松井秀喜で「不動心」

matui.jpg野球に興味は無いが松井は好きだ。松井が巨人に居た頃はテレビで巨人戦をよく見たものだ。ここ数年の巨人戦の視聴率低迷は個人的には松井の不在だろうと僕は考えている。僕みたいに松井目当てで巨人戦を見ていた人は多いと思う。松井はヒーローだ。スポーツマンの鏡だ。決して人の悪口や愚痴をこぼさない松井はカッコいい。松井はアダルトビデオが好きだと公言(?)している。僕はそれほどAVに興味は無いが松井のような憧れの偉大な選手がAV好きと言えるのは凄い。女性はキモイとかだからモテないんだとか思われるかもしれないが。男からしたらこういうことを言える松井は凄いと思う。好感を持てる。そういうとこも含めて松井は僕のヒーローだ。
「不動心」は180ページ程度の薄い本で遅読の僕でも3時間弱で読めた。薄い本ではあるが400字詰めの原稿用紙で250枚ほどの文章を過密なスケジュールの中いつ書いたのだろう。ゴーストライターが書いたような気もするなあ。
読了した感想は、「マジメだなあ~」の一言に尽きる。マジメな事しか書いてない。なんか哲学書みたいだった。もうちょっとふざけていて毒にも薬にもならないどうでもいいことを書いて欲しかったなというのが正直なとこだ。でも全体的には面白い本だった。

そういえば今年からヤンキースに入団した井川。僕は井川が心配だ。阪神時代の井川についてはよく知らないんだけど入団会見の下手な英語のスピーチを見てこの人はメジャーリーグでやっていけるのかとても心配になった。英語を習いたての中学1年生でももっと上手に読める。僕は思うのだが井川のあの英語のスピーチはわざとだと思う。本当のところはもっと流暢に話せると睨んでいる。いや絶対そうだ。
ではなぜ井川はあの下手な英語のスピーチをしたのか。それは井川はシャイだからだ。流暢にアメリカ人みたいに、つまりは「っぽい」発音で話すのが恥ずかしかったのだろう。ホントにあの程度の英語力であったらメジャーに挑戦なんて無謀なことはしないだろう。「すぽると」のレポーターのデーブ大久保と同じくらいの英語力はあると思う。デーブ大久保は「すぽると」ではすっかり英語ペラペラのキャラを演じているがよーく聞くとデーブの英語はたいしたことはない。ただデーブはネイティブようのような発音で英語独特の「っぽい」間をマスターしているから上手く聞こえる。要領がいいんだ。それに比べて井川は不器用だ。
ヤンキースは1年目の新人に対して行われる恒例のイタズラがある。ロッカーの衣服を隠して恥ずかしい仮装をさせるという罰ゲームがある。松井も1年目にあった。なんか豹柄の派手な服にウエスタンハットをかぶってた。報道陣に向かって敬礼して笑っていた。井川にこれができるのか。心配だ。寡黙な人に対しては免除とかしてやれば良いのに。「お酒が飲めない人はウーロン茶を頼んでもいい」とか「カラオケで恥ずかしい人は歌わなくてもいい」みたいな文科系サークルのようなルールは無いのか。無いか。がんばれ井川!

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