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夢の共演、さんま・松本人志

6月1日の「さんまのまんま」に松本人志がゲスト出演する。この夢の共演の事実を僕は某ブログで知ったのだが正直驚いた。確かなソースを求め(別にその某ブログを信頼していないわけではないが)いろいろ検索したのだがなんだか胡散臭いサイトしかヒットしなかった。一瞬「ガセか?」と訝ったのだが放送作家の高須のブログに松本人志が「さんまのまんま」に出演した際の様子の記事があった。さんまと松本が共演…。お笑いファンとしてこれは大事件だ。
6月2日は松本人志初監督の映画「大日本人」の公開日なのできっとその宣伝を兼ねているのだろう。ただもちろんだが、宣伝のためだけに出る訳ではないだろう。別に自分の番組でも十分宣伝できるだろうし、わざわざゲスト出演して宣伝しなくても既に大規模な記者会見もしたし「カンヌ映画祭に招待」がどうたらこうたらという話題性もある。では、なぜ「さんまのまんま」にゲスト出演するのだろうか。
一番最初に思いついたのは例の中田カウスによる一連の吉本分裂の問題だ。内情はよく知らないが吉本が主に新喜劇率いる創業派と、主に東京で活躍しているさんま・ダウンタウン(実質殆どの吉本芸人)率いる大崎派に分かれるなんて話がある。どこまで本当かは知らないがこういう噂があるのは事実だ。伊集院光はラジオでこの吉本の問題について少しだけ触れていたし。大崎といえば若手時代のダウンタウンのマネージャーだ。大崎が「さんまのまんま」のゲスト出演を頼んだのかなぁ、大崎洋の頼みだったら松本は断らない約束を昔したらしいしなぁ、などと思った。多分違うだろうけど。ま、吉本が分裂しようが視聴者側にとっては何も関係ない。だから素直に今回の夢の共演を楽しみたいと思う。
前に松本のラジオ「放送室」で「別にさんま御殿に俺が出てもいいし野猿(とんねるず)がHEY×3に出てもいいんやけどなあ」みたいなことを言っていた。現在のお笑い派閥に対して固執する必要は無いという姿勢をみせていた。これを聞いて思ったのだがお笑い派閥の元凶(と言ったら語弊があるか)はダウンタウンの存在でもって成立している。とんねるず、ナイナイ、爆笑問題、さんま辺りはダウンタウンとの間に壁がるのであってダウンタウン(もとい松本人志)の存在を無くしたら意外とみんな仲良しだ。
今回の「さんまのまんま」の出演によってお笑い派閥体系が崩壊すればいいなぁ。そうなればフジの27時間テレビあたりで、もの凄いことが出来るのに。

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