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中川翔子で「しょこたん☆カバー」

しょこたん5月2日に発売された中川翔子のミニアルバム「しょこたん☆カバー~アニソンに恋をして~」を遅ればせながら聴いた。オリコンの週間アルバムランキングでは17位だったようだ。売り上げは1万2千枚ほど。もうちょっと売れても良い様な気もする。収録曲は1、ロマンティックあげるよ(ドラゴンボール)2、乙女のポリシー(セーラームーン)3、BIN・KANルージュ(魔法の天使クリィミーマミ)4、残酷な天使のテーゼ(エヴァ)5、青春(タッチ)
「乙女のポリシー」と「BIN・KANルージュ」は僕の知らない曲だが乙女のポリシーはセーラームーンの曲らしいので世間的には(アニソンの中では)有名だろう。「BIN・KANルージュ」は中川翔子は常々魔法の天使クリィミーマミの熱烈なファンであるとブログに書いているから今回の他の4曲に比べるとやや知名度は低いかもしれないがしょこたんの良い意味でのマニアックさが感じられ、良い選曲だと思う。やはりドラゴンボールとセーラームーンとエヴァの曲が入っているとうことは素晴らしいと思う。しょこたんがよく口にする「生きた証」を時代を超えて(と言ったら大袈裟だけど)残せる内容になっていると思う。5曲しか収録されていないミニアルバムなのであっという間に聴き終えてしまうのだが一番印象に残った曲はあだち充の「タッチ」のエンディングテーマである「青春」だ。タッチの曲といったら岩崎良美の「タッチ」が有名だ。「呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから♪」って歌いだしの曲。「タッチ」を歌う中川翔子の歌も聞いてみたいがアルバムの構成を考えると4曲目の「残酷な天使のテーゼ」と微妙にかぶってしまう可能性があるから青春で正解だと思う。この歌はノスタルジーでメランコリーな曲なのでアルバムのラストを飾るに相応しい。歌いだしのしょこたんにしては珍しい低めの声も情感がたっぷり出ていて良い。
僕はあだち充作品が無性に好きだ。「タッチ」のアニメは高校時代に再放送で全話欠かさず見た。確か午後の4時30分に月曜日から木曜日まで放送されていた。今ふと思ったのだが午後4時30分から放送されるアニメを見れていたということは学校が終わってまっすぐ家に帰っていたということか…。あだち充の描く学園生活と当時の自分の実際の高校生活を比肩してはため息をついていたなぁ、あの頃は。それ故あだち充作品には憧れの気持ちが強い。この「青春」の歌詞もタッチのメランコリーな面の世界観と合っている。痺れるほど切ない。本当に名曲だ。岡村靖幸のアルバム家庭教師のラストの「ペンション」という曲ともどこかしら雰囲気が似ている。多分しょこたんバージョンの青春を聴きながら泣こうと思えば容易に泣けるだろう。それくらいグッとくる歌詞と曲だししょこたんの歌も最高に良い。

追記
「しょこたん☆カバー」をWMPに取り込んだらラストの曲「青春」の
次が中村一義(な行だから)のアルバム「太陽」の一曲目で「魂の本」という曲だった。青春のあとに魂の本だなんてもう泣くしかないじゃん。
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