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evangelion

先日、某所で「新世紀エヴァンゲリオン」全26話をはじめてみた。「サブカルのすすめ」なんて大袈裟なタイトルをつけているくせにエヴァを見ていないなんて「あんた馬鹿ぁ」なんて突っ込まれそうだ。前にも一度書いたが僕はサブカルについて全く詳しくない。サブカルが何を指すのか曖昧だが、一般的にはアニメ、漫画、小説(主にラノベ)、ゲーム辺りだろう。これらのジャンルについて僕が知っていることは殆ど無い。どちらかというとハイカルチャーについての方が知識があるくらいだ。なので、エヴァンゲリオンは見たことが無かった。
見たことは無かったが断片的な知識はたくさんある。中川翔子はアスカや綾波レイのコスプレをブログでよくしているから知っているし「私が死んでも替わりはいるもの」だとか先述した「あんた馬鹿ぁ」などのセリフも知っていた。また、綾波レイの声(なかの人)を担当している林原めぐみのラジオ「林原めぐみのハートフルステーション」はかれこれ7,8年聴いている(途中聴いていなかった時期もあるが)。このラジオではエヴァについて、また綾波レイについて林原めぐみが語ることもあるし、エヴァ関連の情報は逐一紹介されている。だから見てはいないのに断片的な知識はある。あと、全然関係ないけど、エヴァが流行っていた頃「ウッチャンナンチャンのウリナリ」のなかのコーナーに「ナヴァンゲリオン」というのがあった。エヴァのパロディで「ナヴァ」というのは南原にちなんでいる。コーナー内容は忘れたけど当時は話題になっていたな。本当にどうでもいい話だけど。ということではじめて見る作品なのに所々既視感のようなものを感じながら見ることになった。
で、感想を率直に言うと「意味不明」の一言に尽きる。特に終盤の22~26話あたりが理解できなかった。エヴァの放送が終わってから10年経った2007年においてエヴァの終盤について苦言を呈するというのはどうなんだろうか。どんだけ時代錯誤で失笑をかう行為なのだろうか。うまく把握できない。ま、そこは気にしないでおこう。最後の2話なんて紙芝居じゃないか。アニメーションじゃないもの。写真が出てくるし文字がたくさん出てくるし。物語が説明主体になってしまっている。説明主体なのに意味不明だし。あーいうのは斬新な方法なのかもしれないが個人的には手抜きにしか感じられなかった。
こんな風に書くと駄作のようだが、終盤の内容を愚痴る理由はそれ以前が凄く面白かったからだ。1~20話くらいまでの僕とエヴァとのシンクロ率はかなり高かった。ワクワクしっぱなしだった。8話のアスカが登場した辺りからは特によかった。使途との戦闘シーンとそれ以外(学園シーンとか)のバランスは良いし、それぞれの登場人物がが過去に影を背負っている設定も見ごたえがあった。女キャラはみんな魅力的だし且つちょいエロなシーンも多少あって、「あ~これが一世風靡したエヴァか、なるほど!」と感動しながら見ていた。最後の半ば前衛的な終盤を含めた上でも名作だと思うが個人的にはもっとわかりやすい終わり方にしてほしかったな。

追記
中川翔子は前に「自分たちの世代はドラゴンボール、エヴァンゲリオン、セーラームーンだ」みたいなことを言っていた。残すはセーラームーンなのだがこれはさすがに見ないだろうな。セーラームーンを降格させてスラムダンクを挿しいれたいところだ。
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