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青森のテレビ事情

●テレビ情報誌は地域によって放送内容が違うからエリアによって関東版、東海版、関西版などが発売されている。北海道では、「北海道・青森版」という形で売られている。僕は北海道に住んでいるのでテレビ情報誌を読む場合、青森のテレビ欄は関係ないのだが何気に見てみると青森のテレビはひどい。青森のテレビ局は3局しかないのだ。これでは主要民放である日テレ、TBS、フジ、テレ朝を系列放送としてカバーできない。ちょっと青森のテレビ事情をネットで調べたところ、

青森放送ー日テレ系列
青森テレビーTBS系列
青森朝日放送(1990年設立)ーテレ朝系列


となっているようだ。
これを見て解るようにフジテレビ系列の放送局が無い。故に、フジテレビの番組の一部は青森テレビ(TBS系列)で放送するという処置をとっているみたいだ。また青森朝日放送は1990年設立だ。つまりそれ以前は、2局しかなかったわけだ。1990年というと決して大昔ではない。ある程度の年齢の人からすれば最近の話だ。これらの、青森のテレビ事情は個人的にはかなり衝撃的だ。僕がテレビっ子&フジっ子だからかもしれないがフジテレビの映らない地域なんて絶対に住みたくない。まだ夕張の方がマシだ(本当にマシか?)。青森では「笑っていいとも」がお昼に放送されず、その日の午後4時50分に撮って出し風に放送しているみたいだ。笑っていいともがお昼に放送されない地域なんて…。しかも青森ではつまらないローカル番組が多いらしい。そんなローカル番組をたくさん流すならその時間にフジテレビの番組をもっと放送した方がいいと思う。というよりフジ系列の局を青森に設立するべきだ。それが無理ならフジ系列が流れる隣県の岩手めんこいテレビが青森の方まで見られるようにカバーすればいいのに。青森のテレビっ子はきっと不憫な思いをしているんだろうなぁ。相当リアルに同情してしまうな。セーフティネットやらアメニティなんて言葉があるけど日本のどの地域にいても主要民放をあまねく視聴できるようにすることはもっと重要視されるべきなんじゃないかと思う。地デジとかの前に主要民放を青森に(沖縄もそうみたいだ)設置してほしいものだ。でも思えば、あのナンシー関は青森出身だ。ナンシー関は1960年代前半生まれだから、放送局が2局しか無い青森において青春時代を過ごしたということになる。…だから何だよって話ですが。

●先週のKANのラジオ「KANのロックボンソワ」でMAROON5のセカンドアルバム「It Won't Be Soon Before Long 」が紹介されていた(このタイトルは訳すと「もうそろそろ」みたいなニュアンスなのだろうか?)。30分番組なのにもかかわらず4曲も紹介していた。KANはこのアルバムをとにかく絶賛していた。上半期が終わったばかりなのに「2007年はもうこのアルバムで決まりでしょう」なんて言っていた。ありとあらゆる褒め言葉を駆使し、いかに傑作であるかを熱く語っていた。ということで買ってみた。KANのおかげで、以前ブログに書いた「ちゃんと聴かなきゃダメだ」の心持でしっかりと聴くことができた。もう6,7回は最初から最後まで通して聴いたな。これほど短期間の間に同じアルバムをヘビーローテーションで聴くのは久しぶりだ。さすが4年もかけて製作しただけあって完成度が高い。「良質なロック」って感じだ。ヴォーカルのハイトーンヴォイスがプリンスの歌声と少しだけ似ているところも好きだ。おすすめです。
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