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再復活の前に話しておきたいこと

●ここ数日で岡村靖幸関連の嬉しいニュースがいくつか発表されたようだ。コアな靖幸ファンなら既に知っていると思うけど、せっかくなので一応このブログでも触れておこうと思う。
『Music Complex 2007』に岡村靖幸出演決定
今年で創刊35周年を迎えたぴあが開催する夏フェス、『Music Complex 2007』というのに岡村靖幸が出演するみたいだ。リンク先のサイトでは岡村靖幸の写真が一番目立つポジションに配置されているのがちょっと嬉しい。9月16日に開催されるフェスなのでまだ少し先の話だ。ってことは9月の中旬までは何も活動しないのか?嬉しいニュースには違いないけど。
「MUSICA」に岡村靖幸の独占インタビュー
7月14日に発売される「MUSICA」という音楽雑誌に岡村靖幸の独占インタビューが掲載されるようだ。インタビューのタイトルは「再復活の前に話しておきたいこと」。このインタビューは岡村靖幸が自らMUSICAへオファーを出して実現したらしい。なんてポジティブなんだ。このポジティブをもってすれば上記の夏フェスの頃にはニューアルバムを期待しても良いかもしれない。「再復活の前に話しておきたいこと」というのも常識的に考えれば前向きな内容のはずだ。予想するに「一連の出来事の反省とこれからの決意」といったところだろう。とりあえず靖幸ファンは今週の土曜日は大型書店に行って「MUSICA」を立ち読みしましょう。

●前回の記事でも書いたけどMAROON5のセカンドアルバム「It Won't Be Soon Before Long 」がたまらなく素晴らしい。このアルバムを絶賛した記事をブログに書こうと、ここ2~3日試みたのだがことごとく失敗している。改めて思ったのだけど音楽について書くのは難しい。音楽についての文章ってどんなのだったっけかと思い、ロッキンオンの最後の方の頁にたくさん掲載されているレビューを読んでみた。で、思ったのは、結局はテンションだ。筆者のテンション。どれだけ感動したか、痺れたかが伺える文章が個人的には良いと思った。音楽の専門用語を散りばめたところで実際に聴かないと解らないわけだし。わかりやすい簡単な言葉だとしても例えば「甘酸っぱいメロディ、高く柔らかな声、弾む鍵盤、涼風のようなビート」なんて書かれても聴く気にはなれない。あと音楽のレビューの方法としてよくあることだが難解で抽象的な文章も自己満足な感じがする。「生と死の狭間にある神秘とその向こうにある本質的な幸福のようなものを~」(ロッキンオンの某レビューから引用)とか言われてもね。一番読んでいて聴きたくなるのはテンションの高い文章。どれだけ自分が心揺さぶられたのかについて単純に書いた方が伝わりやすいものなのかもしれないな。
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