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はいはい、アー写ね

●「アー写」とは既に市民権を得た言葉なのだろうか。最近(といってもここ1~2年)アー写という言葉をよく耳にする。アー写とはアーティスト写真の略である。オフィシャルサイトのプロフィール欄に載るような写真のことだ。僕はアー写と聞く度になんかすっきりとしない違和感を感じる。だって、本来アー写という言葉の使用頻度は低いはずだから。アー写って言葉が無かった頃は「オフィシャルサイトのプロフィール欄に載るようなそのアーティストの代表的な写真」についての話題が上がることは殆どなかっただろう。だいたい、アーティスト側が使う言葉だし。しかし「アー写」というキャッチーな語感の言葉が流行ってしまったから、皆無理して使っているのように思える。アー写という言葉が手段から目的になっている、みたいな。こないだHEY×3に安室奈美恵とハリセンボンが出演した回のこと。ハリセンボンの近藤春菜(ふっくらしてる方)がダウンタウンとのトークの中でアー写という言葉を何回か口にしていた。ダウンタウンがアー写なんて言葉を知っているはずが無い。だから僕は以下のようなお決まりのやり取りが展開されると想像した。

松「はいはい、アー写ね」(したり顔の松本)
浜「お前知らんやろ」(瞬時に突っ込む浜田)
松「知ってるちゅーねん、アホか!」
浜「絶対知らんわ」
HEY×3ではよく見られる風景だ。主にゲストのミュージシャンが音楽の専門用語をさらっと口にした際に松本がそれに乗っかる黄金パターンだ。しかしこの時ダウンタウンの二人はアー写について何も言及しなかった。アー写と言ったのがミュージシャンではなくお笑いのハリセンボンだったからだろうか。完璧にスルーだ。ダウンタウンがアー写を知っている可能性は限りなくゼロに近いと思うのだが。でもアー写の意味を知っているダウンタウンってのもなんか嫌だな。

●最近注目している子役は小島あやめと伊藤綺夏(あやか)の「Wあや」だ。名前だけだと誰だか解からないと思う。小島あやめとは、ACレモングループのCMでラップを披露している女の子だ。このCMは一部地域でしか流れていない様なので(北海道では流れていない)めちゃイケのコーナーのパロディでの方が全国的には有名だろう。動画を見れば小島あやめの凄さが解かると思う。小島あやめの凄いところはまったく可愛さが感じられないところだ。子役ならではの可愛らしさが皆無だ。むしろ憎たらしい。しかしラップを聴けば解かる様にかなり上手だ。黒人並みのリズム感があるのではないか。しかもアドリブも巧妙だ。絶対、親がブラックミュージック(ジェームスブラウン辺り)を聴かせてるな。子役の第一条件は才能よりも愛らしさを求められがちだが、小島あやめは子役にして実力で這い上がって来た感がある。いや、もちろん小島あやめにも愛らしさはあるのだけど、Wあやの片割れである伊藤綺夏とは違うタイプの愛らしさだ。きっと杉田かおるタイプだ。将来大物になるかもしれない。
もう一人のあや、伊藤綺夏は木曜日の7時から放送されている「まるまるちびまる子ちゃん」でまる子役を演じている子役だ。この番組は毎週欠かさず見ているわけではないけど見るたびに印象に残るのは伊藤綺夏の作り笑顔だ。この番組は1時間番組でドラマとバラエティの二本立ての構成となっている。ドラマはすんなり見れるのだがバラエティでのこの子の作り笑顔はとても健気だ。子役ながらもしっかりと仕事の自覚を持っているのだろう。常に頑張って笑顔をキープしている。特に山本リンダの曲に乗せて3文字しりとりをするコーナーでは痛々しい程の笑顔だ。純粋にバラエティの企画として、このコーナーを評するならば「だるい」の一言だが、伊藤綺夏の渾身の作り笑顔を見るだけでも一見の価値はあるだろう。
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