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シラネーヨ

●25日から大阪で開催されている世界陸上を見ていて気になるのは観客の少なさだ。ガラガラである。特に午前中はほぼ無人だ。ちょっと調べてみたら、世界陸上のチケットはかなり売れ残っているみたいだ。時間帯や席種でチケットの値段が変更するみたいだけど全体的にやや高めの価格設定らしい。午後の部の一番安い自由席で大人5000円とかあり得ない。陸上競にお金払って見るという習慣は殆どの人には無いのに5000円はないだろう。ただでさえ陸上に対する関心は低いのに。
思うのだが入場料が無料でも満員にはならないと思う。特に午前の部は。だからと言って入場無料にしたら競技場はたちまちDQNの吹き溜まりになるだろう。まるで、放課後のジャスコのように。ここは大人700円、子供400円辺りの美術館クラスの入場料が妥当だと思う。
関心の低い競技でもオリンピックならば、一生に一度ものだから見たくもなるが世界陸上に関してはそれほど興味をそそられない。そもそも、バレーにしても柔道にしても水泳にしても、かなりの頻度で開催国は日本ではないか。まあ、単純に日本が金持ちだからそういう風になってしまうのだろうけど。陸上競技(に限らず大抵の競技)で日本人選手はこれといって活躍できないのに、開催国が頻繁に日本ってのも悲しいものがある。まあ、織田裕二の変にテンションの高い司会ぶりと今回の世界陸上で活躍しているアメリカ代表の「ゲイ」という選手の奇跡のコンボだけでも見る価値はあるが。

●市内最大級並の超大型書店には様々なジャンルの本が置いてある。漫画、小説はもちろん、どんなにマイナーな分野の専門書でも大抵はフォローされている。そんな大型書店の店内をグルグル徘徊していて気づいたことがある。それは、漫画のコーナーにはいかにも漫画が好きそうな人が居るし、女性ファッション誌の前には若い女性(アンノン族?)が立ち読みしているということだ。当たり前の話だ。しかし先述したように超大型書店であるから専門的な分野の本のコーナーもたくさんある。そのような「マイナーな本」が置いてあるコーナーにもそれ相応の人が立ち読みなり物色をしている。例えば東洋思想のコーナーの前にはいかにも東洋思想が好きそうなオジサンがいる。チベット史の本の前にはやはりチベット史に興味のありそうなヒゲをたくわえたような怪しげなオジサン(オジサンばっかりだな)がいる。板金技能士の専門書の前には板金系の仕事をやりそうな兄ちゃんがいる。児童書の前には小さな子供を連れた30歳前後の女性がいる。
といった感じで、大型書店では自然発生的に棲み分けが成されているのである…。だから何?と聞かれたならば”シラネーヨ”と答えるしかないが。

●ソーシャルネットワーキングサービスのマイスペースで岡村靖幸がブログをはじめたようだ。SNSがどういったものなのか解からないがフレンドリクエストなるものをすると岡村靖幸から直々に承認してもらえるらしい。岡村ちゃんから承認!ちょっと魅力的だ。でも、SNSの雰囲気は肌に合いそうに無い。ミクシーよりはマシだと思うけど。結局、僕はFC2の空気が似合っているのさ。
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Comments

ちょっとー
最近、女性の間で陸上は密かに流行ってるらしいですよ?まぁマラソンとかの話だけどww

陸上経験者より
Posted at 2007.08.31 (20:08) by 小暮 (URL) | [編集]
No title
へぇ~、そうなんですか。そういえば、陸上ってあんまり花のある選手がいないですよね。
Posted at 2007.09.02 (02:24) by yuji (URL) | [編集]
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