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小沢健二で「ライフ」

小沢健二(愛称:オザケン)のアルバム「ライフ」はラブラブな恋人が聴くのにもってこいの音楽です。

ウキウキした男とキャピキャピした女がありありと想像できます。。
恋愛の負の面は無視して楽しいとこだけダーーッと前面に押し出した感じ。
男と女のしあわせってきっとこういう事なんだろうなぁって思います。
恋愛の一番幸せな時期の歌たちって感じです。


このアルバムの中で、僕の大好きな歌詞はラブリーという曲の


   life is the short time
   すぐにわかるのさ
   君と僕とは恋に落ちなくちゃ
   夜が深くながい時を超え


です。
もう、ジャストフィットです。

余談ですが僕はこんな気持ちになる時が半年に一回くらいあります(多いのな?)
この歌詞通りすぐにわかるんですよ!!
一目見て

「あっ、この人と僕は恋に落ちるべきだ」、、と。

現実はハズレが多いですが(失礼ですね。。)

そして「夜が深くながい時を超え」という意匠。
この歌詞の解釈としては

「夜が深くながい時=自己嫌悪、ネガティブ、不安」

だと思います。

夜の深い時間帯に襲われがちな劣等感なんかぶっ飛ばして運命のあの娘と恋に落ちてハッピーになろう。人生なんて短いんだからさ。
と言う意味です。(断言しちゃいます)

あと「ドアをノックするのは誰だ」の

   君の心の扉を叩くのはいつも僕さってそう考えている
   誰かにとって特別だった君をマークはずす飛び込みで
   僕はさっと奪いさる


という歌詞。

誰かにとって特別だった君をってのがいい。
誰かって言うのはきっと彼氏・あるいは親御さんのこと
なんでしょうけどそれを、敢えて誰か呼ばわりですからね。

さっすが。王子様「オザケン」です。
今年こそ本格的に復帰してほしいものです。

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