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鳥居みゆきについて

今ネットで話題のカルト系ピン芸人、鳥居みゆき。小島よしおと同じ事務所・サンミュージックの芸人だ。彼女が一躍有名になったきっかけは、インターネットテレビ・GyaOで放送している「カンニングの恋愛中毒」という番組だ。先月、この番組のワンコーナーに鳥居みゆきが出演し衝撃的なネタを披露。さらに、ネタ後、同じくサンミュージック所属の先輩である、カンニング竹山とのあまりにも秀逸な爆笑もののカラミ。これが話題になり、鳥居みゆきが出演した回の「カンニングの恋愛中毒」がYOUTUBEやニコニコ動画にアップされた。そして、脅威の再生数を叩き出し一躍注目されたのだ。

その模様の動画はコチラ。

ネタ自体は、猫ひろし風の意味不明な芸風だ。このネタを、そこら辺の女芸人がやっても、それほど注目はされないだろう。鳥居みゆきだから面白い。あの演技力と美貌があってこそ注目されている。女芸人の中ではダントツで一番の美人だろう。ウィキペディアによると実際、過去にアコムのCMオーディションで最終選考まで行ったこともあるらしい。ちなみにこの時選ばれたのは小野真弓とのこと。 これほどの美人でありながら、あの壊れっぷり。見事だ。

鳥居みゆきは、言うまでもなくキャラを演じている。一部では、普段からリンク先のような危ない状態なのでは?という疑いがあるようだが、それは無いだろう。普段は普通だろう。ただ、本当に普通の人は、ネタであろうが、あんなキャラは演じない。普段は常識人なのだろうけど、本人も気づかない所で、何かが欠けている人なんだと個人的には思う(まあ、芸人は皆一様に何かが欠けている人の集団だと思うけど)。いわゆる、戸川純や中川翔子、または初期の頃の椎名林檎のような雰囲気が素の鳥居みゆきには、漂っているように思う。

ネット内ではブレイクしてるが地上波のテレビで、鳥居みゆきの姿を見る機会は難しいと思う。ネタが倫理・道徳に反したものが多いし。ネタだけなら、所々変更すればいいけど、普段のフリートークの部分でもネタ(「まさこ」というらしい)の、キ○ガイっぽいキャラを引きずっている。基本的にキ○ガイキャラはテレビNGだろうから、キャラ変更しない限りテレビは無理だろう。ということで、今のところ、鳥居みゆきの活躍が見れるのはGyaOだけだ。

11月1日(木)に「GyaOジョッキー」というGyaO内で放送されている1時間の生放送番組に鳥居みゆきが出演した。鳥居みゆきが「カンニングの恋愛中毒」でのブレイク後、初の露出なわけだがこれが凄い。鳥居みゆきのバイタリティに感心した。1時間ずっとあのキャラでやりたい放題に疾走していた。「戸塚ヨットスクールの生き残り」や「ビッグイシュー」など、地味に問題が生じそうな所謂相応しくない言葉をさらっと言うあたりも絶妙だ。司会の髭男爵の鳥居みゆきの扱い方は、カンニング竹山と比べると多少劣るものの、十分面白かった。

この番組の見所は、鳥居みゆきが2~3秒だけ素に戻るところだ。番組の途中で鳥居みゆきが、一発芸を披露するのだけど、これがすべる。すべったことが恥ずかしかったのか、その後照れた顔をしながら「やらなきゃよかったぁ~」と素で言うのだ。すぐに元のキャラに戻るのだが、素に戻ったときの「やらなきゃよかったぁ~」の言い方や表情が非常に可愛い。美人は得だな。

危ないキャラを心持緩和して、素に戻る時間を長くすれば、地上波でのブレイクも期待できるかもしれない……無理か。
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