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社交辞令でハイタッチ

昨日(29日)のGyaOジョッキーの感想。前回の記事でも書いた、鳥居みゆきの初冠番組「社交辞令でハイタッチ」を無事見ることが出来た。10時からの放送だったのだが、9時55分頃にパソコンがまさかのフリーズ。再起動に時間を費やし冒頭の数分間は視聴できなかったのが心残りだ。でも、チャットには参加出来た。視聴率(というよりもアクセス数か)が凄かったみたいで、自ずとチャットの勢いも凄かった。書き込んでもすぐに洪水のように流れていく。案の定、僕の書いた文章が読まれることは無かったが、しょうがない。

「社交辞令でハイタッチ」はてっきり新レギュラー番組だと思っていたのだけど、基本的には単発番組みたいだ。どうやら不定期で放送する番組のようだ。がっかりだ。反響次第ではレギュラー化になる可能性があるような感じだったので次に期待したい。

肝心の内容についてだが、どうしても前回の「髭男爵ナイト」にゲスト出演した時の鳥居みゆきの活躍と比較してしまう。比較すると、今回の「社交辞令でハイタッチ」は個人的には「ま~、こんなもんか」って感じだった。いや、凄く面白かったのだけど、少なくとも「髭男爵ナイト」や「恋愛中毒」と比べるとイマイチだった。

ここ数日何回も幾度となく、鳥居みゆきの動画を見ているからフリートークの際の受け答えの引き出し(あるいは手の内)が読めてしまうことが多かった。「こういう質問にはこういう返しをする」とか「この角度から来たフリはこっちの方向に持っていく」みたいなのがなんとなくわかってしまうのだ。鳥居みゆきからしたら営業妨害のような見方をしてしまう。

鳥居みゆきの相手として登場した飛石連休の藤井宏和は良かったと思う。チャットではカンニング竹山の方が適任じゃないか、というような書き込みを目にして滅入っていたようだがそんなことはない。薄味で毒にならない藤井は引き立て役には適任だったと思う。なんたって鳥居みゆきの冠番組なのだからあれぐらいのキャラの人で正解だ。

鳥居みゆき以外の「GyaOジョッキー」は殆ど視聴したことが無いのだが、番組構成はチャットで視聴者と交流するスタイルのようだ。チャットで大喜利的な内容で展開していく番組。しかし、番組の冒頭で鳥居みゆきが匿名的で時には悪意的な書き込みもたまにあるチャットに対して「こういうの嫌い」と言いパソコンを横に向けたため、番組の殆どは半ばノープラン(そういうシナリオなのかもしれないが)で進行。そのため番組の中盤はやや中弛み気味だった。正直途中で飽きてきたし。

でも、最後のほうでは「まさこ」の新バージョンのネタ(松屋・すきや・吉野家)も見れたし満足だ。とりあえず、来週にはアーカイブで今回の生放送が視聴できるようになる(その前にニコニコ動画にアップされるかもしれない)ようだから、もう一度じっくりと視聴して見ようと思う。

「社交辞令でハイタッチ」の生放送が終わった後の11時からは「超サンミュージック~髭男爵ナイト~」が放送されていた。髭男爵ナイトとは前回鳥居がゲスト出演した番組だ。冒頭の10分間は鳥居みゆきのことをネタにトークしていたので引き続きさして期待せず視聴していたのだが、これが半端なく面白かった。

「社交辞令でハイタッチ」よりも数段面白かった。その理由は樋口くんにある。いつもは緊張しいで寡黙な髭男爵の片割れである「樋口くん」という芸人がフィーバーしていた。放送中にワインを飲み、酔った勢いでやり放題暴れていた。これは伝説ものの壊れっぷりだった。いいものが見れた。髭男爵、M-1準決勝が決まったみたいだし頑張ってほしいもんだ。
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