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鳥居みゆきについて・PART2

鳥居みゆきのキャラが大衆向けにどんどん緩和されている。ちょっと前までは、何かと問題が生じそうな危ない言動を口にしていたのに、ここ数日で随分大人しくなった。きっと事務所から教育的指導が入ったのだろう。いまや「ブレーク確実芸人」なんて呼称まで出てきたくらいだから、サンミュージックとしてもここは慎重に戦略を立てて行きたいのだろうか。しかしこのような、地上波のテレビ出演に伴い「地上波ナイズ」されている鳥居みゆきに対して残念に思っているファンも少なからずいるみたいだ。

地上波向けに緩和された鳥居みゆきは個人的には好きだ。緩和といっても、ネタに出てくるいわゆる「グレーな言葉」に部分的に規制が入っただけだ。口ごもった喋り方や挙動不審な佇まいはなんら変わっていないし、突然発狂したりもしている(「いきなりMAX」という)。初見の人が鳥居みゆきをテレビで見たら「あっ、この人なんか危ない」ということが瞬時にわかるだろう。醸し出される雰囲気から否が応にもわかってしまう。一般的な感覚を持ってすれば今の鳥居みゆきでも十分危ないのだ。

今くらいの「危うさ」でちょうど良い。人によっては、もっと過激なのを望む人もいるかもしれないが。ただこれ以上過激な方向に向かうということは、結局行き着くところは、江頭2:50になってしまう。または、女芸人としてなら森三中の大島のように「ガキの使い」で全裸になったりとか…。鳥居みゆきはそこまで「行ききる」必要は無いと思う。だって、そこまで行ったら単純に引いてしまう。鳥居みゆきを知らない人も居るだろうから一応説明すると、鳥居みゆきとは美人なのです。女芸人のなかではダントツで一番のルックスだ。そこら辺のアイドルと比較しても負けないくらいの美人なのだ。そんな美人・鳥居みゆきが江頭並に暴走したり、大島のようにサウナで全裸になったりしたら、僕としては非常にやるせない気持ちになるだろう。こんなことを言うと鳥居みゆきのスレッドでは「芸人なんだからアイドル視するな」とか「それはむしろ鳥居に失礼だろ」みたいな流れになる様だが、こればっかりは仕方ない。やるせないものはやるせないのだ。一ファンとしては、一線を越えないギリギリの境界線を賢く見定めて活躍して欲しいものだ。

そんな鳥居みゆき。先週はTBSの「あらびき団」と日テレの「ラジかるっ」(水・金の2回)に出演していた。ラジかるッは関東のローカル番組(関東の場合はローカルって言わないのか?)だから地方在住者としては動画サイトにアップされるのを待つしかないわけだが、ご存知のように、最近のニコニコ動画は非道なまでに規制が取り締まられ超特急で削除される。なので、何度かアップされたようなのだが、水曜日のラジかるッは終ぞ見ることが出来なかった。ただ金曜日(7日)のラジかるッは怪しげなサイトでなんとか見れた。以下その感想。

「ウエスポーン!女ののど自慢」というコーナーに鳥居みゆきが出演していた。朝の生放送番組に鳥居みゆきが出演だなんて斬新だ。朝の健康的な陽が射すなか白装束の鳥居みゆき。このコーナーで鳥居みゆきは中島みゆきの「旅人のうた」を歌っていた。どんなボケをするのかと思い見入っていたのだが、ボケなしで普通に歌っていた。しかも、歌が半端なく上手い。周りの人たちも、その歌唱力に皆一様に驚いていた。歌手としてもやっていけるかもしれないな。これはいいものが見れた。満足だ。15分くらいの出演だったが珍しく終始笑顔だったし、持ちギャグの「ヒットエンドラーン」も要所々々で繰り出していたし、これまで出演した地上波の番組のなかでは、一番魅力的だった。
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