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行く本、来る本

元日深夜未明にお酒を3リットル弱飲んだので本日はひどい二日酔いだった。夕暮れ時に酔い冷ましも兼ねて近所のブックオフまで行ってきた。ブックオフは毎年正月から何かしらキャンペーンをやっている。ちなみに去年は1000円以上買うとブックカバー(黒・赤・ベージュ)か卓上カレンダーのどれかひとつを貰えるというものだった。今年は「行く本、来る本」というキャンペーンが催されていた。1000円以上買うとスクラッチ付きの応募シールから抽選で商品が貰える、という企画らしい。…う~ん、去年の方が断然いいな。ハガキで応募しなきゃいけない時点で萎える。まぁ、でも、ブックオフに行くのは久しぶりなので一応1000円以上買い物してスクラってきたよ。ハズレだったけど。ブックオフで本日買ったものは、

DSCF0535.jpgアルバム
たま「さんだる」
FLYING KIDS「続いてゆくのかな」
カバーモーニング娘

浅倉卓弥「四日間の奇跡」
赤川次郎「純情可憐殺人事件」
山田太一「飛ぶ夢をしばらく見ない」
岡田あーみん「お父さんは心配性(5巻)」


前回の記事でも書いた「たま」を筆頭にした「イカ天」のバンドたちが印象的だったので、たまとFLYING KIDSのアルバムをまず購入。人間椅子やらカブキロックスあたりのイカ天出身のイロモノ系のバンドも一通り探したのだが結局この二組しか見つからなかった。たまの「さんだる」には「さよなら人類」「オゾンのダンス」「らんちう」など代表曲っぽい曲が多かったしFLYING KIDSのアルバム「続いてゆくのかな」にも代表曲の「幸せであるように」が収録されていたので満足。中古で置かれているマイナーなミュージシャンのアルバムって、大抵そのミュージシャンの一番売れたアルバムが自然淘汰的に置かれている傾向にあるので結果的に入門編として最適となる場合が多い。

「カバーモーニング娘」はネタというか悪ノリというか。まあでも海外のミュージシャンがモー娘をカバーするという試みは発想が面白い。しかもモー娘の曲をカバーする海外のアーティストは相当豪華。クレジットを見る限り僕の知らないミュージシャンばかりだったのだが、なんとなくネットで調べてみると皆その国では誰もが知る超有名なアーティストだったりする。特にアフリカ系アメリカ人のヴァネッサ・ウィリアムスという人は、「20世紀の世界の芸能人の中でも最も成功した女性の1人である」(ウィキペディアより)だそうで日本で言えば美空ひばりくらいの(?)凄い人っぽい。なぜそんな御方がモー娘の「I WISH」なんかを歌っているのだろう?他にも世界的に著名なフュージョンバンド・SHAKATAKやら実力派揃いだ。このアルバムがリリースされたのは2001年。モーニング娘が売れに売れ、最も輝いていた時期だからこそ成立したアルバムなのかもしれない。

本は適当に4冊。正月には白石一文の「僕のなかの壊れていない部分」を読む予定だったのだが実際読んでみたら、後ろ向きで陰気な話だったので急遽止めた。小難しい話を読みたい気分じゃないので(正月だもの)サクサク読める赤川次郎の「純情可憐殺人事件」を購入。赤川次郎は西村京太郎と同じく、ブックオフでは中古本がやたらと置いてある(棚の上から下までの一角を占拠している)ので、そのなかから適当に手に取り、裏表紙のあらすじに目を通して面白そうばやつを選んだ。あと、前々から気になっていた岡田あーみんの「お父さんは心配性」が5巻だけポツンと置いてあったので迷わず購入。

さて、さっそく読もう聴こう。

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