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知久/口笛/名盤

●2月に元『たま』の知久寿焼が北海道でライブツアー(「知久寿焼の北海道旅行2008」というタイトル)を行うようだ。これはぜひ参戦したい。ただ、公式サイトで詳細を見たところ会場は喫茶店や商店となっている。いわゆるキャパの小さい会場でのライブのようだ。いくつか会場となる場所の実際の写真をネットで調べたのだが、ライブハウスよりも小さいキャパだ。会場というよりは部屋だ(TOSHIの癒しのコンサートみたいな感じなのだろうか)。これはちょっと迷ってしまう。ファン暦30日未満の自分が、のこのこと一人で行くには勇気がいる。アルバムだって「さんだる」の一枚しか持っていないしなぁ。ファンの平均年齢はきっと高いだろうし、絶対に浮くだろう。そういえばローリングストーンズやらクラプトンやらが日本でドーム公演する場合、集まったファンの半分以上は「にわかファン」であると昔何かの雑誌に書いてあった。会場のキャパの大きさとにわかファン率が比例するのならば、知久寿焼のライブは年季の入ったコアなファンが多そうだ。もうちょっと検討しよう。

●口が不器用だ。まず、口笛が吹けない。口を尖らせ、息を吐き出す角度をいくら調整しても「ヒュー、シュー、ヒュー、シュー」。…まるで永久運動のようにヒュー、シューの繰り返し。決してピューとは鳴らない。きっと口笛の習得って先天的なものだ。だっていい大人がこんなに練習しているのに鳴らないのだから。口笛を自由自在に吹ける人が羨ましい。憧れる。
一般的に、口笛は行儀の悪い行為とされている。口笛が吹ける人なら子供の頃に口笛を吹いて親や先生に怒られた経験が一度はあるのではないだろうか。僕は子供の頃、なぜ口笛が〝褒められた行為〟じゃないのかうまく理解できなかった。だって口笛はゲップやオナラと比べれば音色は遥かに綺麗だし、臭くないし、何よりも旋律がある。聴き手に不快感を与えないはずだ。なのに時としてゲップやオナラよりも怒られるのだ(不可抗力ではないからか)。思うに口笛が行儀の悪い行為とされるようになった起源(はじまり)は、僕のような口笛の吹けない人達が吹ける人に対して向けた嫉妬と羨望によるものかもしれない。

微妙に話しがズレてきたので戻す。
口が不器用…巻き舌もできない。基本的に日本語は巻き舌ができなくても不便の無い言語だが、巻き舌ができた方が格好いい。巻き舌を歌唱に取り入れている歌手といえば椎名林檎だが、あんな風に巻き舌が出来たら楽しいだろうな。巻き舌の練習方法として有名なのは「さっぽろラーメンとろろいも」だ。これを何回も繰り返し発音すると「とろろ」の部分が自然と巻き舌になるとのこと。アルファベットで表記すると「Tororo」が「Torrrrrrrrr」ってことか。この文章を書いている今も「さっぽろラーメンとろろいも」と反芻しているのだが悲しいほどに「Tororo」だ。

挙句の果てには風船ガムで風船がつくれない。なんかここまで来るともしかしたらネタだと思われるかもしれないが本当の話だ。原理はだいたい理解できる。ガムを薄っぺらくして、舌に広く均等に貼り付けて、口をすぼめて息を吹けばいい。理解はしているんだけど全くできない。まぁ、でも風船ガムなんてかれこれ10年以上噛んでないから、今なら案外出来るようになっているかもしれないが。いずれにせよ、口周辺のスキルが低すぎる。別にいいけど。

●フリッパーズギター解散から2年後にリリースされた小沢健二のファーストアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む(dogs)』はやはり名盤だなぁと最近つくづく思う。小山田圭吾は「尾崎豊みたい」と批判したようだが僕は『犬は吠えるがキャラバンは進む(dogs)』の頃のオザケンの「尾崎豊みたい」な所が好きだ。
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