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エッグマン

2週にわたって描かれた「ゴンVSネフェルピトー」が面白すぎたため、今週の「ナックルVSユピー」「メレオロンの宮殿巡回」はやや印象が薄い。なんたって、今週、一番心躍ったのが、最後の次回予告「ゴンとピトーの関係に変化が」の一文だもんな。来週が気になる!「関係に変化」ということは…ゴンが落ち着くってことだろうか。「ゴンが怒りネフェルピトーが焦る」という関係が変化するのだから、それしか考えられない。ゴンが冷静さを取り戻した時にまずはじめに交わされる会話はなんだろうか。やはりコムギについてだろうか。

ゴン「この子誰?」
ピトー「コムギ、…王の客人だニャ」

みたいな会話からはじまり、1時間後には仲良くなればいいのに(無理か)。最近ハンターのコミックを読み返して改めて思ったが、ピトーっていいキャラしている。直属護衛隊の3人で話している時や〝円〟で見張っている時の座り方(あぐら)なんかも愛らしい。いまや個人的にはヒソカよりもネフェルピトーの方が好きだ。

さて、今週の「HUNTER×HUNTER」について。
「ナックルVSユピー」はシュートがもう半死してしまったため、ナックルが逃げ回り時間を稼ぐという作戦に。しかし、逃げ回るといってもせいぜい数秒だろうな、助っ人が来ない限りユピーの勝利は時間の問題のような気がする。

メレオロンは自分が何をすべきかを考えた末、涙を呑んで半死のシュートを置き去りにし、ゴンの元へ向かうことに。メレオロンが宮殿内を動き回ったおかげで、それぞれの戦況を読者に復習させる役目を果たす。途中、ウェルフィンとニアミスしそうになり、今週号のタイトルともなった最強念能力「卵男-ミサイルマン-」を発動させてしまう。それにしても、ウェルフィンの描写って意外と多い。そんな重要人物か。もっと描くべき対戦があるだろうに。どうでもいいよ、ウェルフィンの野望なんて。頭がキレるだけでてっきり雑魚キャラだと思っていたのに、「卵男」が最強すぎる。ボマーより凄いのではないか。

危機一髪でウェルフィンから逃れたメレオロンが向かった先はキルアの背後。これがちょっと意味不明だった。先週の意味深な終わりはキルアが居なくなったことを示しているのではなく、メレオロンがキルアにパーフェクトプランを発動したから消えていたということなのか。しかし、メレオロンがキルアにタッチした次のコマは、「なんでだぁー」とゴンが叫んでいる塔とそれを遠くから眺めるメレオロン。なぜ一人なんだ?キルアはどこに?時間の流れがわからない。
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Comments

メレオロンがキルアの肩に触れたのとゴンの叫び声を聞いたコマは順番が前後しているんだと思います。
Posted at 2008.04.09 (20:05) by NOX (URL) | [編集]
なるほど。そう考えると意味がわかります。
Posted at 2008.04.11 (22:29) by yuji (URL) | [編集]
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