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侮辱

今日は月曜日。ジャンプの発売日。すべからく「HUNTER×HUNTER」の感想です。【ジャンプの発売日。】と【「HUNTER×HUNTER」の感想です。】の間の接続詞を毎回変えているのだがそろそろ出尽くした感がある。「故に」「言うまでも無く」「案の定」そして今回は「すべからく」。すべからくって…結構無理があるね。ま、でも、あと3週でまた休載だからなんとかなるか。間にはさむに相応しい接続詞があればコメントで。

今週のHUNTER×HUNTER
先週の次回予告に「ゴンとピトーの関係に変化が」と記されていたのに、今週号にゴンとピトーは登場せず。なんでだ?まさかの嘘予告!がっかりだ。楽しみにしていたのに。今週は、「キルアとメレオロン」「ナックル・シュートVSユピー」「モウラVSプフ」の3場面が展開された。

まず、「キルアとメレオロン」。先週のラストでキルアの背後に突然現れたメレオロン。今週はパーフェクトプランを発動しピトーから離れた場所で話している場面からあっさりとはじまった。ピトーがどんなに焦っていたとしても、突然キルアが消えたら気づくのではないか。ピトーの潜在能力の高さからして気づかないわけがない。ちょっと強引に感じた。

安全な場所までパーフェクトプランで逃れたメレオロンはキルアにユピー戦への助けを求める。ゴンにひどいことを言われたキルアだが、メレオロンと話している表情はいつも通り冷静だった。「1分もあれば十分」と口にするキルアは頼もしいったらありゃしない。イルミの呪縛から脱したキルアならユピーを倒せるかもしれない。

「ナックル・シュートVSユピー」は相変らず熱い。ナックルって幽遊白書のゆうすけと桑原がフュージョンしたようなキャラだ。そのまま逃げれば、飛ばせるにも関わらず、わざわざ戦いに行くなんて、王道の少年漫画だ。シュートの、「ナックルを止めなければそれが俺の役目」と頭では思っているのに、あふれ出た言葉は正直だった。あの涙ながらの表情は良かった。ページをめくった最初にあの表情が配されているのも上手い演出だ。

相変らず殻に閉じこもったままのプフ。王の護衛を第一に考えなければいけないはずの直属護衛軍なのにいつまで渦巻きのなかにいるつもりだろう。その間に王は殺されている可能性だってあるのに。まぁ、「モウラVSプフ」は正直どうでもいいので、このまま休載までの残り3週、殻にこもったままでいてくれるとありがたい。

宮殿突入前は、護衛軍のその圧倒的な強さから討伐隊の何人かは死ぬのではないかと予想されていたが、今のところみんな生きている。最も深手を負っているのはシュートだが、今週号のシュートを抱えていたナックルがユピーの侮辱にキレて、シュートを頭から地面に落としてしまうというコミカルなシーンを見ていると、誰も死なないような気がしてくる。
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