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アナログ放送終了が目安

8日に岡村靖幸の判決が出た。懲役2年。前回は懲役1年6ヶ月だったから、まあ妥当か。法廷で詩の朗読なんてしなければもっと減刑されてたかもしれないけど、まあ、塀の中では規則正しい生活が強いられるだろうし、クスリの調達は出来ないだろうし、むしろ長い方が岡村靖幸にとって良いのかもしれない。

2年か。ということは、2010年の5月に刑執行終了、仮釈放は2009年12月から2010年1月の間くらいだろうか。出所後はまた音楽活動をやる意思があるようだが、今回はすぐに音楽活動を再開せず精神科医・名越康文氏のもと治療・カウンセリングを行い(完治する可能性は10~20パーセントだそうだ)、それから沖縄料理店を営む知り合いと共に沖縄でゆっくりとスローライフを送る、というプランがあるようだ。

なので、出所してから少なくとも1年は活動しないだろう。ということは、今度僕らの目の前に岡村靖幸が姿を現す日は、すばり2011年の7月24日だと個人的には推測する。「2011年の7月24日」とはアナログ放送の終了日である。いい目安だと思いません?アナログ放送の終わりは国民的な関心ごとだから、この先何度も、さまざまな媒体でインフォメーションされるだろう。その度に我々岡村ちゃんファンは彼の復活の目安を確認できるのだ。スマップが出演しているフレッツのCMに「引越しのときガムテープを見たらフレッツ光に申し込むことを思い出してください」というセリフがあるけど、それと同様に「アナログ放送終了の宣伝を見たら岡村ちゃんを思い出してください」っていうのも悪くないのではないか。

現在の岡村靖幸に対する思いは複雑だ。靖幸関連のサイトを読んでいると、「岡村なんてもう終わりだ。また捕まるよ。最低だよあんな奴」みたいな嫌悪派がいる。その一方「ずっと待ってるから。信じてるから。辛かったんだよね、岡村ちゃん」みたいな擁護派もいる。嫌悪派も擁護派もどちらもしっくり来ない。嫌悪派の意見に対しては「気持ちは分かるけど、そんな言い方はないだろ」と思うし、擁護派の意見に対しては「気持ちは分かるけど、甘くないか。3度目だよ」と思う。僕の脳内では岡村靖幸を嫌悪する考えがある一方、擁護したいと思う考えも同時に生じ、戦っている。まるで漫画の主人公の頭の上に浮かぶ天使と悪魔みたいに。で、その天使と悪魔を戦わせ、辿り着いた結論は「音楽次第」となるのだけど。

何はともあれ、岡村ちゃんはこれから2年間、再び塀のなかでの生活である。そして出所後は療養するようなので最低でも1年はそれに費やすだろう。つまりアナログ放送終了の3年後、2011年の7月くらいまで音楽活動はないだろう。あっ、もちろん、一生復活しない可能性もなきにしもあらずだけど…まぁ、やるだろうな。40代後半で前科アリで社会人経験ゼロの男に職はなかなか無いだろうし。生活するにはインディーズだろうがなんだろうが音楽やるしかないもんね。その際は応援するぜ。
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Posted at 2008.05.09 (09:49) by () | [編集]
根強い固定ファンがいるので、インディーズでも十分やっていけるとは思いますけど、おっしゃるとおり、ほんと、それはそれで大変だと思います。
僕も応援したいと思いますけど、再び復活する日までファンをやっているのか、岡村ファン熱を保っていられるのかが、いささか心配です。3年って結構長いですし(中学生が高校生になるのと同じ期間だ)。このブログが続いているのかもわからないし。
今は、気長に待つしかないですね。
Posted at 2008.05.10 (01:05) by yuji (URL) | [編集]
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