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生き抜くための力を握りしめ信じ込め

「そういや、岡村ちゃん、出所したらドラッグ撲滅ソングを歌いたいって裁判で言ってたよなぁ…」と先日ふと何気なく思い出した。ドラッグ撲滅ソングって一体どんな曲になるのだろうか?どんな歌詞なんだ?曲調は?やっぱファンクなのか?それとも「友人のふり」級の泣きメロなバラードなのか?などと、いろいろ思案していたら、裁判でドラッグ撲滅ソングについて岡村靖幸が語っていた内容を詳しく知りたくなったので調べてみたら驚いた。これ、2度目の逮捕の時に話していたことなんだ。

「ファン、スタッフ、親を悲しませたことをつぐなうために早く復帰したい。僕は 生まれ変わる。復帰したら、麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」



2度目だから2005年。てっきり2008年の3度目の逮捕のときに話していたものだと思っていた。自称岡村通の僕だが、もう、2度目の逮捕と3度目の逮捕に関する情報がぐちゃぐちゃになってるんだよな。イラン人が出てきたのが2度目。自作の詩を読んだのが3度目、吉本によって揉み消されたのが1度目だな。よしオーケー。2度目の逮捕の際に「麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」と話していたのだから「はっきりもっと勇敢になって」と「嵐の気分(着替えをもって全裸のままで)」は撲滅ソングってことなのだろうか…?撲滅ソングとも捉えられないこともないけど、おそらく違うよねぇ。だいいち、撲滅運動する前に岡村ちゃん自身がまだ・・・だもんね。

岡村ちゃんには麻薬撲滅ソングのパイオニアとして活躍して欲しいものだ。麻薬撲滅ソングといってもマッキーの「世界に一つだけの花」とか「天国と地獄のエレベーター」のようなマジメくさった歌じゃなくてどうせなら岡村ちゃんらしいエロくてキモい撲滅ソングを歌って欲しい。尾崎豊の「禁猟区」くらいストレートにやっちゃってくれたら最高なんだけどな。

「禁猟区」は尾崎豊の曲の中ではマイナーな方だから知らない人も多いだろうけど、この歌はある意味、麻薬撲滅ソングである。ちなみに英題は“DON'T TOUCH THIS”。麻薬に触れるなっていう意味がこめられている。歌詞もストレートすぎて「えっ!いいの!?」とこちら側が心配になってしまうほどだ。だって、2番の歌いだしが「コカイン、マリファナ、L.S.D.、アンフェタミン、ヘロイン♪」だし。薬物名の羅列に譜割りをしようっていう試みが凄いよね。しかもそれをノリノリのロケンローで歌う尾崎。他にも過激な歌詞はたくさんある。例えば

「幻覚 幻聴 誰かがうごめいている 囁いている」
キメキメである…

「眠れない夜に縛られて 誠実で弱い心がいつも打ちのめされる」
弱い心のはけ口…

「まともになれたとしても 連れ戻されるだけ」
これは岡村靖幸に対する予言か…

「日常からはみだしてしまう」
はみだしちゃうよね

と岡村靖幸をダブらせるとうんざりしてしまう歌詞が多いのだが、やはり尾崎。ポジティブな歌詞も用意されている。

Be Cool 生き抜くための力を 握りしめ 信じ込め
Be Cool 誰も信じるな 欲望にきりはない


「誰も信じるな」ってのが少々晩年の尾崎豊の疑心暗鬼な部分が出ちゃってるけど、「生き抜くための力を 握りしめ 信じ込め」は凄く良い。今の岡村靖幸に送りたい言葉ですねぇ。



1:46が例の歌詞なのだが、このジェスチャーは…。鼻から吸って腕には注射…。おちゃめさん。
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