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ロッキングオンジャパン 1989年9月号 その3

よく言われるよ。童貞じゃないですかって。ファンの女の子たちにも。

▶かわいいなぁって感じね。じゃあ、実際に相思相愛になったっていうのは?
「高校の時に一回あったかなぁって感じだな」
▶それは空前絶後の至上の幸福としてあったんですか。
「全然そんなんじゃなかったけど。サーファー・ギャルでさ、ハーフの子だったんだけど」
▶今までに、これは決定的に幸せな恋愛だなぁっていう体験はありましたか。
「無い」
▶今、現実に彼女はいないんですか。
「いない、いない。これは神に誓って」
▶さびしくないの?
「そりゃあ、さびしいでしょう」
▶もうどれぐらいいないの?
「東京に来てからは一度もいないよ」
▶高校から全然いない?
「うん。だって、東京に来たらすぐに作曲家になったでしょ。そしたら音楽関係の人としか知り合えないでしょ。普通の人と知り合うとしたら、あとはナンパできしか方法(原文のまま)ないでしょ、六本木とかで。でも、俺、ナンパできないからさ。そうすると、出会う機会全くないでしょ」
▶だって、業界の人だって、ファンの子だって普通の人じゃない。そういうのはだめなの?
「そういう人たちって俺のことを普通に見てくれないでしょ」
▶でもさ、人間って誰でもそれなりの属性を背負ってるもんでしょ。しょうがないじゃない?
「背負ってないよ。だって、マキシーンとの時だって何もなかったじゃない。平井さんとの時だって何もなかったよ。たまたま机が隣だっただけじゃない。そういうのって普通の人だったら、たくさんあり得るわけでしょ、たまたま同じ職場で働いてて、とかさ」
▶でも、業界でたまたま一緒になりましたっていうのも同じ偶然性でしょ? たまたま僕のコンサートに来てくれていました、とかさ。
「だってフェアじゃないもん。例えばさ、物凄いもてる子がいたとするじゃない。で、僕以外にも彼女のこと好きだと思ってる人が20人ぐらいいたとするじゃない。そしたら、その人たちに対しても悪いじゃない」
▶(笑)悪いってこたぁないでしょ。
「岡村君は歌うたってるから好きだ、みたいなさ。A君はお弁当屋だから岡村君より劣ってるってことになったら、それはフェアじゃないじゃない」
▶でも、まぁ、そんなもんでしょう(笑)。
「それは良くない」
▶(笑)あ、そうスか。けど、そんなこと言ってたら、一生懸命恋愛出来ないじゃない、身分明かさずにナンパでもしない限り。
「だから、俺ね、物凄いがんばってんだよ、ナンパ出来るように」
▶・・・・・・そうですか。では、高校時代の恋愛の話をもう少し訊きたいんですが。
「さっきも言った、サーファーでハーフの女の子がいて、その子、僕と違う高校に行ってたの。で、その頃、バイクに乗ってて、僕。んで、よく会うようになって。その子の家って海の近くで、その子がね、岡村君の家に遊びに行きたいって言ったんだよね。だから、こりゃ気があるなって思って。高校の頃って、外見とかすごい気にするんだけど、その子、すごいかわいかったし。んで、よく会うようになって。その子の家って海の近くで、よくバイクで送って行って。・・・・・・・・・それで、俺、『好きだ』って言おうと思ったの。生まれて一度も女の子に『好きだ』って言ったことなかったんだけど・・・・・・。そしたら、その子、男がいてね」
▶その子は二股掛けようとしてたわけ?
「うん。で、その子が泣きながら、男がいるって話をして。で、あぁ、これは美しくないなって思って。何てしたたかな嫌な女なんだろうって思ってね。美しくないじゃん、彼氏がいるのに他の男の子にモーションかけようとするなんて。で、醒めちゃった」
▶ということは、その時も結局、自分からは「好きだ」とは言えずじまい?
「うん」
▶それ以降、誰かに言ったことあります?
「コンサートとかでよく言ってるけどね。レコードでもよく言ってるし」
▶現実場面では無い?
「無い」
▶無いっ!?じゃあ、ちゃんと性的な面も伴った恋愛っていうのはその一度きりなんですか。
「・・・・・・そういうことになるね」
▶ありゃ、ま。まさか、童貞じゃないでしょうね?(笑)。
「(笑)よく言われるよ、童貞じゃないですかって。ファンの子たちもね、『岡村君はエッチなこと一杯歌ってるけど、実は童貞じゃないかとニラんでます』とか書いてくる」
▶(笑)その憶測は外れてるんですか。
「いやぁ、外れてると思うけどね」
▶「思う」ってどういうことだよ(笑)。高校の時の一回だけしかまっとうな恋愛体験がないとするとさ、岡村さんの歌に頻繁に登場するセックスのイメージっていうのは、自分の中ではどういう風に位置づけられてるんだろう。
「まずね、歌を聴いてもわかると思うんだけど、根本的に、美しくないものは良くないと思ってるの。美しいっていうのは、見た目が美しいとかってことじゃなくて、その時にすごく純粋になってるかどうかってのが、一番大事だと思ってるのね。純粋じゃないと、後で痛い思いとか悲しい思いをすると思うの。単にキスしたいからとか、単に抱きしめたいからとかそれだけで、『好きだ』って言ったりとか、あわよくば『結婚しよう』って言ったりとかするのは良くないと思うんだよね」
▶一方でさ、男として正直だったらヤルのはあたり前だ、みたいな考え方もあるでしょ。実際、そうしてる人だってすごく多いわけですよね。そういうことは自分では認められないんだ?
「そういう人たちは自分から『好きだ』って言えるんだよね。これが結構響いてるんだよね、『好きだ』って言えるかどうかってのが」
▶岡村さんはそういう性的な衝動に勝ってるってことですかね。
「そう、俺は勝ってるよ。そう。絶対に勝ってるよ。いつも勝ってる」
▶岡村さんにとって性っていうのはどういう問題なんですか。例えば性は性として恋愛感情と切り離して処理しますっていう考え方もあるでしょ。
「そういうのは生まれて一度もない」
▶自分の性衝動はどうしてるんですか。好きでもない女の子にそのはけ口も求めることは絶対にありませんか。
「絶対にない。・・・・・・ないね」
▶そういうことやっている男の子は汚く見えたりするのかな?
「いや、それは人それぞれだからね。俺、そういうことに関しては、ちょっと病的なくらい潔癖なところがあるのかも知んない、確かに」
▶常に心身一致してないと嫌なんだ。
「うん」
▶じゃ、岡村さんにとってのセックスって何ですか。
「・・・・・・・・・・・・美しい愛の、どうしても辿らなくてはならない道なんじゃないかな」
▶歌詞の中に3Pなんてのが出てきますけど、あれはどっから出てきたシチュエーションなんですか。
「・・・・・・うーん、それは難しくて答えられないな」
▶高校2年で、大学を受験しないことに決めますよね、その時の将来の展望ってどういうものだったんですか。
「何にも無かったんだよ、これが。まず、勉強がやりたくないっていうのがあって。そうすると、当然働かなくちゃいけないじゃん。で、やりたい仕事見つけなくちゃいけないんだけど、これがまた無いんだよね。もう、最悪のパターンでね。でもね、いい案を思い付いたの。俺は運がいいことにバイクを持ってたじゃん。それを売って、普通の人が大学に行く4年間、色んな仕事をやってみようと思ったの。花屋さんでもいいし、お弁当屋さんでもいいし、現実的じゃないのだったら、音楽の仕事でもいいし、本書く人のお手伝いとか、俳優とかでもいいし、ともかく全てやってみて、で、普通の人が大学を卒業する年にどれかに決定しようと思ったのね。で、これを実際にやる時に、現実的な仕事から始めると、すごい時間がかかると思ったのね。夢みたいな、これはかないそうにないっていうのからかたずけていこうってね。それは早く済むから。で、最後に花屋さんやお弁当屋さんをやろうと思ったの。んで、一番アタマにあったのが音楽だったの。これはまあ、絶対ムリでしょ、でも好きだなぁ、みたいな。デモテープもあったし、一番簡単に、すぐトライできるじゃんって感じで。それで、送ったら、これがうまくいったんだよね」
▶なんかイージーですねぇ。
「でね、人に曲書かない?ってことになって、人に書いてたら色んな話が来て、で、スタジオで踊ってたら、踊りが上手いからデビューしろって言われて、で、現在に到った(原文のまま)の」
▶で、最初に人に曲書いてくれって話が来た時は、渡辺美里さんの仕事だったんでしょ。その時はそう思いましたか。
「わぁ、すっげぇとか思って。こりゃ、もう有頂天よ。でも、美里ちゃんだっていっても、その当時は誰も知らないわけだから、不安と期待が入り混じりって感じだったけどね。まあ、俺なんかより美里ちゃんやスタッフの方が100倍も不安と期待が入り混じりって感じだっただろうけどね。そこらへんのわけのわかんない男の子に曲書かせるんだからね(笑)」
▶うんうん(笑)。
「よく考えると不思議だよね、俺なんかによく曲書かせたなぁって思うよ」
▶いや、そういう風に当人が感じる方が不思議だよ。スタッフは岡村さんの才能を認めたから、曲を書かせたわけでしょ。普通のロック・ミュージシャンだったらそこで、「俺は自分の絶対的な才能を信じてたけど、今まで誰も評価してくれなかった。初めて俺の才能が認められた。やっぱり俺はすごいぜっ!」とかって考えるでしょ?
「それはみんなプロになろうとしてるからでしょ、初めから。でも、俺は違うもん」
▶物凄い謙虚じゃない?
「いや、謙虚とかじゃなくてさ、プロってそんな生やさしいもんじゃないと思ってたからね。だって、小学校、中学校の頃からプロ目指してて、ライヴ・ハウスで『オーゲーっ!!』とかってガンガンやってる人もいるわけだしね。片や音楽学校行って、音楽的なこと完璧でさ、かつ才能ありまくり、みたいな人もいるわけじゃない、年に何千人も東京の音楽学校に来るわけなんだからさ。そしたらさ、そんなのに勝てるなんて絶対思うわけないじゃん、普通」
▶(笑)そういうもの?
「あったり前だよ、プロなんか目指してないんだもん」
▶はぁーっ。じゃあ、自分に才能があるんじゃないかって気付いたのはいつなんですか。
「デビューする前後だね。でも、その時もね、半信半疑だったけどね。とりあえず、僕がデビューしたのは踊りが気に入られちゃったせいだからね、これはほんと。歌詞も全然書いてなかったしね、誰にも見せたことなかったし」
▶じゃあ、自分があんな詞を書くっていうのはびっくりしませんでしたか。
「びっくりした、それ。俺、デビューした時って詞は書かない予定だったの」
▶で、人に書かせたけど、歌おうとしたらこれが歌えない、と。
「歌えないんだよね、これが」
▶全然よその世界を歌っているようで、違和感があってしょうがない、と。
「そうそう。これじゃ、人に伝わらないだろうって思って。そしたら、自分で書けよって言われて。書けるわけないじゃん、とか思いながら、一生懸命書いてたんだけどね」
▶そうやって書いた詞が、本当に他と全く違ってるって気付いた時には驚いたでしょ?
「驚いた。特に『DATE』とかの評判が異常だったからね。子供たちに与えた影響とかも物凄かったしさ、あれはほんとに意外だった。・・・・・・・・・・・・・・・『DATE』はほんとに僕に自信をつけさせたよ」
▶『DATE』で初めて、自分のアーティストとしての才能を自覚したんだ?
「『イエロー』の頃はまあまあかなぁ、って思ってたんだよね。『DATE』になったらね、天才だ!とか、みんなが言い出したからね、『オーケィ、そうかも知んない』とか思ってね(笑)」
▶岡村さんは普通だって言われるとうれしいですか。
「結構うれしいですね」
▶でも、普通ですねって言われてうれしがるアーティストってあんまりいないですよ。
「人間的に普通ですねって言われるとすごいうれしいよ。音楽が普通ですねって言われれば、そりゃ悲しいけど」
▶変わってますねぇって言われるとうれしくないんですか。
「全然うれしくない。うれしいって思う人の気が知れない、はっきり言って」
▶なるほど。自分で詞を書くようになってから、「俺はこんな詞が書きたかったのか。俺はこんな詞を生んでしまうのか」って感じで、自分の新たな一面に気がつきませんでした?
「それはあったんじゃないかなぁ。出来上がった後で結構そういうのあるんだよね。今回のアルバムにも一杯あったけど『あらぁ、こんなの作っちゃったぁ』みたいなね」
▶詞を書いたことによって初めて見えてきた自分、というのはないですか。「あ、俺はここに飢えてるんだ」とかさ、「俺はここを守ろうとしてるんだ」とかさ。
「・・・・・・・・・そうだねぇ、そういうのあるかも知んないねぇ」
▶とりたてて自覚しなかった?
「とりあえずね、今回のアルバムは特にそうだけど、出来上がった後で聴いてみると『うわーっ!』て思うんだよね。ねるとん紅鯨団の告白タイムってあるじゃない。『ナントカさん、今度僕と一緒に海に行きましょう』とか言ってると、『ちょっと待ったーっ!』とか言って、で、3人ぐらい男の子が並んじゃって、さあ、どうするって瞬間があるじゃない。そん時に『あぁつ、見てらんない。うわー!』って気持ちがあんのね。あれとおんなじ」
▶(笑)やっぱあの番組好きでしょ。ああいう風に3人並んで、そん中から女の子に選んでもらったらうれしいんでしょ?
「うん、そうだね」
▶やっぱりね。それが一番うれしんだろうと思った(笑)。ところで、今後、岡村さんのね、恋愛の歌とか、女の子の見方とか、そういうものは変わると思いますか。
「最近ね、やっぱり少しずつ変わってるよ。外見だけで女の子を見なくなってるしね。性格が大事だなぁ、とかさ。で、自分の歌を聴いて、俺はやっぱり純粋なものを求めてるんだなってことを再確認できたりとかね」
▶じゃあ、自分から「好きだ」って言って、男の子らしく女の子にアプローチできるように変わることもあり得ますかね。
「変わりたい」
▶変わり、たい? それは、永遠の“たい”でしょう?
「うーん、永遠と言われると困るけど。もしかしたら、近々の“たい”かも知んないしね」
▶そぉ?そんなこたぁないでしょ(笑)。永遠の願望こそが岡村靖幸でしょ?
「またぁ、やめてほしいな(笑)」
▶永遠の“たい”こそ、岡村靖幸のアーティストとしてのピュアネスでしょう。
「近々かも知んないよ。岡村靖幸、今年の年末結婚!? とかあるかも知んないよ」
▶いや、それは女の方から結婚して下さいって言われないとないよ、きっと。
「そうかなぁ」
▶だって「好きだ」って言うのより「結婚しよう」の方がずーっと究極でしょ。最も激しい意思表示ですよ。それは岡村さんの口からは一生出ないでしょう(笑)。
「そりゃひどい(笑)。俺はそうはおもわないけどね」


* 今月の「インタヴュー場外乱闘」
岡村靖幸 7.20 六本木プリンス
 岡村のインタヴューを行った六本木プリンスは未曽有の外タレ来日ラッシュで、テキサス、トランスヴィジョン・ヴァンプ、ジプシー・キングス、スキッド・ロウの御一行が宿泊中。「誰か会ってみたい人はいますか?」と岡村にきくと、案の定岡村はこの中の誰一人として知らないのであった。ま、知る必要ないんですよ。岡村さんほどメジャーな人はこの中にはいませんから。オリコン初登場4位の岡村と5千円のすしを食いながら六本木プリンスの二人だけの夜はふけてゆくのであった。ああ・・・・・・。(増)


文字起こし人:紅林



今回のインタビューの内容はこれぞ岡村靖幸の真骨頂とでも言おうか、異性に対する情けなさっぷりが炸裂している。文字起こしをしてくれた紅林さんからは、このインタビューの感想として「本当に薄っぺらい男だなぁと思いました」という言葉を頂戴したが(笑)、まあ、そうですね…不憫な人ですよねぇ。異性に対しての考え方が究極にマジメで潔癖すぎて異性から見ても「めんどくさい男だわね」みたいな印象を抱くのではないだろうか。

しかも、このインタビューは1989年だ。日本はバブルのど真ん中。ロールスロイスにDCブランドにリゾートに地上げ六本木に新人類…。そんな享楽的でウハウハな時代のなかにおいて、このマジメすぎる恋愛感、確固たる貞操観念は浮きまくってたんだろうな。インタビュアーも痺れを切らしたのか「ありゃ、ま。まさか、童貞じゃないでしょうね?」とかモロに聞いちゃってるし。

「よく言われるよ、童貞じゃないですかって」
▶その憶測は外れてるんですか。
「いやぁ、外れてると思うけどね」
▶「思う」ってどういうことだよ(笑)。



このやりとり本当に面白いなぁ。岡村ちゃん、どんな顔して「いやぁ、外れてると思うけどね」と言ったのだろうか。渋い顔して言ったのだろうか。それとも伏し目がちに朴訥と話したのだろうか。いずれにせよ、笑える。

最後は、自分の音楽の才能について。セカンドアルバム「DATE」で才能が開花し、周りから絶賛されたことでやっと自分の豊潤な音楽の才能に気づいたという岡村さん。そこらへんの音楽とは群を抜いてクオリティーの高い音楽を作っているのになぜ自分では気づかないのだろうか?灯台下暗だ。


「『イエロー』の頃はまあまあかなぁ、って思ってたんだよね。『DATE』になったらね、天才だ!とか、みんなが言い出したからね、『オーケィ、そうかも知んない』とか思ってね(笑)」




これは、凄いわかるな。個人的に「イエロー」は悪くはないけど名盤とまではいかない。全体のインパクトが弱いし、一般受けは良いかもしれないけど、別に岡村靖幸じゃなくて、他の誰かでも代用が可能であり、岡村ちゃんが言うように「まあまあかなぁ」って感じのアルバムだ。だが、「DATE」は違う。「DATE」で一気に化けるんだよな。もう岡村ちゃんワールドがドクドク広がっていて、岡村靖幸以外の代用は皆無。その分一般受けはやや低いかもしれないけど中毒性は高い。

「DATE」で才能が開花した岡村靖幸。その後、さらにその才能を遺憾なく発揮し名盤「靖幸」、そして未曾有の名盤「家庭教師」をリリースするわけか…。はぁ・・・凄いですねぇ。

さて、今回で「ロッキングオンジャパン 1989年9月号」の文字起こしは終わりです。次は、1992年10月号の「月刊カドカワ」に掲載されている岡村靖幸総力特集の文字起こしです。この号の「月刊カドカワ」は岡村靖幸の特集だけで70ページも紙数を割いた凄まじいもので、ファンの間でも有名な永久保存版である。知っている人も多いのではないでしょうか。先日、紅林さんから70ページ分すべてを文字起こししたファイルが添付されたメールが届きましたので後日アップしたいと思います。

えーと、岡村靖幸のファンブログである「ラブタ○バ○ン」でも月カドの文字起こしがアップされてますが向こうはダイジェストでの文字起こしですので、完全版が読めるのサブカルのすすめだけです!

今回の「岡村靖幸出所月間」の裏テーマは「打倒、ラブタンバリン」を目指しているので一応宣言しときました。(目指すところが“打倒”ってのがいいでしょw)。
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第332回:10月12日
ツイッターを先取りした「サブカルの戯言」も本日にて終了。332回の戯言のご愛読ありがとうございました!!
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